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昨日は・・・

天気予報通り朝から雪が降っていた。ベランダから見える景色は久しぶりの雪景色である。
3年ぶりだそうな・・・雪にはほとんど縁のない当地、子どもたちがはしゃいでいる。

昨日は義弟(夫の妹婿)の見舞いに行かねばならず、積雪では行けないなと思っていた。
午後から晴れて瞬く間に雪は溶けたので予定通り行って来た。
aozora@が埼玉へ行った夜、妹からの電話で妹の主人が入院していることを知らされた。
糖尿の合併症で年末から入院していたのだそうだ。そして治療の甲斐なく左脚を膝の下から切断したとの電話であったå

4年ほど前に右足の親指が大変なことになり、その時は辛うじて切断を免れたということがあった。その後、治療をしていなかったようなのである。
痛くもかゆくもない糖尿を甘くみていたのだ。

今回は菌が回り脚がパンパンに腫れ、穴を開けて菌を外に出す治療をしていたという。40日あまりその治療をしていたが、功を成さず切断を決心した。これ以上この治療を続けても菌を食い止められず、最悪太腿からの切断になるとの判断であった。ならば今、膝下で切断すれば義足を着けるのも、膝があるのとないのとでは大きな差がある。という判断と決断だったと聞いた。
aozora@も永い間放っておいたので偉そうなことは言えないが、糖尿に対してあまりにも無知だと思った。医者嫌い云々ではすまない結果になって初めて怖さを知ったのだ。

骨まで菌が回っているという、足に穴を開けた写真を見た。恐ろしい写真であった。
腎症、網膜症、神経障害、が糖尿病の三大合併症である。今までaozora@自身失明は絶対避けたいと思っていたが、神経障害で膝下から失った義弟をみて、やはりこの三大合併症の怖さを改めて思い知った。

自己管理をせねば・・・

  
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2月7日の朝

神戸空港9時15分発のスカイマークに搭乗予定で車を走らせた。
自宅から7~8分走ったところ、およそ渋滞など考えられない地点で、右側車線が渋滞していた。左側はスイスイ走っている。すぐ先で右折して高速の側道に入るため、車線変更も出来ず待っていた。時間に余裕を持って出ていたが、時間だけどんどん進んでいく。
やっとカーブに差し掛かり見ると事故があったようだ。3台のパトカーと事故車両があった。
朝から迷惑なことである。渋滞など考えられない場所で時間を取ってしまうとは、朝っぱらから運の悪いことである。

っで・・・結局予約の便に乗り遅れてしまった。
出発の30分前には搭乗手続きをしないといけないのは解かっている。カウンターについたのは9時ジャストだった。カウンターの係り員は「ドアが閉められました」と言うが、電光表示板は「間もなく扉が閉まります・・」
荷物を預けるならもう積み込んでいただろうが、機内持ち込みの手荷物である。急げば乗れたと思う。
食い下がってみたが乗れなかった。仕方なく次の13時10分に乗ることにした。
飛行機がが駐機場にいる時と、飛び立った後では払い戻し料金が違うのだそうだ。
aozora@は料金の変更はなしで次便に乗れた。次便とはいえ約4時間もある。一度自宅に戻ろうか?それとも映画でも観に行こうか?色々と考えたり、娘や夫に連絡しているあいだに1時間が経った。先のに乗っていれば羽田に到着する頃である?

安全策を取ってすぐ近くの「神戸花鳥園」で時間を潰すことにした。


次便に乗り到着し、羽田から埼玉行きのリムジンバスに乗る。最寄駅まで迎えに来た娘ので無事娘宅に到着したのはもう5時前になっていた。

娘の婿さんとこの話をしていたら、婿さんは学会に行った時、遅れて既に機体から離れていたボーディングブリッジ?を戻して載せてくれと言う。

今回は往復とも満席であったことを考えると、aozora@が遅れたことで、キャンセル待ちの客に回ったのではないかと思った。


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