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う~~ん

結婚して間もなく41年になる。
子育てを終え元の2人になり、時間はたっぷりある身。
閑にまかせてブログを綴っている。
ネタが少ないので、どうしても身の回りのこと、故郷淡路島のこと等を書くことが多い。
これはバーチャルの世界でどうかと思うのだが、60歳を過ぎて毎日が日曜日の専業主婦である。そう毎日新鮮なネタがあろうはずがない。ならば書かなきゃいいのに・・・。
困ったことにPCが好きで下手な文を書くのが好きなのである。

っで結構自身の個人情報を書いている。出来るだけ検索で引っかからないようにタイトルを曖昧につけてUPしていた。ところが検索の能力が高いのか、日記に書いた言葉から簡単にヒットてしまう。これではHNを使ってもaozora@を特定することはそう難しくはない。

昨日、夫の実家のある情報を検索したところ、同じ市内の方のブログに辿り着いた。aozora@のごく身近ではPCをする人は少ない。しかしPC人口は確実に増えている。意外と近いところにこのブログを見ている方があるかも・・・

さて明日は老人施設めぐりをしよう。高速1000円の日、混むだろう。混むのは阪神高速。
淡路へ渡ればどうってことはないはず。問題は復路の阪神高速である。
ついでにホームの下の方にある足湯に入ってこよう。



恒例の・・・

老人施設巡りに行って来た。今日は入院中の夫の兄の見舞いもかねて行くので義妹を誘って行った。aozora@の両親は99歳と88歳、義兄は80歳。まさに老人施設巡りである。

義兄は午後透析があるので午前中に病院に行かねばならない。行くとリハビリに行っていた。80歳になる義兄は入院が10か月になり、脚が弱っている。そして両手が痺れている。電気を当て、ホットパックをしてマッサージをする。aozora@の肩と同じリハビリである。調子がよく今週から透析が週に2回になったと喜んでいた。

父は部屋にいる時は大抵眠っているのだが、今日は珍しく起きていた。しかし以前のようにおやつを欲しがらなくなった。耳が遠く会話は一方通行である。暖かい肌着の上下とおやつ少々を預けて来た。

母とは面談室で面会をする。ほとんどの入所者は面会者がないからか居室へは入れない。面会簿に記入して呼び出してもらう。やはり母も耳が遠くマイクの声が聞こえないことが多い。大抵1階の面談室に来るのに20分から30分かかる?老人と付き合うには気長に待たねばならない。職員さんには感謝感謝である。
母にはカイロと肌着を差し入れてきた。

義妹の家に寄るので、今日は中国自動車道、山陽自動車道を走り淡路鳴門自動車道を走った。
帰りは神戸ジャンクションから宝塚まで12キロのノロノロで疲れた。
しめて本日の走行距離は278キロ・・・よく走った。運転手はaozora@?

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 ハイウエイオアシスで《義妹の孫とサンタさん》 

昨日、車検の帰り信号待ちで見たメーターが、3時33分、22222キロだった?äが交差点を右折して停車した時は、残念ながら3時35分になってしまったが記念にケータイで撮った。

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新聞から

この日記を書こうとして昨日から3度目のトライ?

生後6か月の赤ちゃんのカテーテルアブレーションが成功したと載っていた。病名は「先天性接合部頻拍」とある。
唯一小児不整脈科がある大阪市立総合医療センターでのことであり、国内最年少の成功とある。今時のカテーテルの太さが直径1,6ミリといくら細いとはいえ、赤ちゃんである。心臓も小さいだろう、当然血管も細かろう。赤ちゃんも医師もよく頑張ったと思う。
このカテーテルアブレーションの文字が目についたのは、記事の大きさもあるが我が家の長女もこのOpeを受けたからである。

長女の病名は「WPW症候群による発作性上室性頻拍症」という長ったらしい名前である。
普段は不通の生活が出来るし薬を常用しているわけではなかった。初めて大きな発作が起きたのは小学校4年生の時、風邪をひいていた。この時は近所の医院で色々手を打ってもらったが治まらなかった。結局医師が県立病院まで運んでくれ病院側に説明をしてくれた。そこで電気ショックを与えてようやく治まった。
7時間も続いた発作は治まった。これを機に年に何回か発作が起きるようになった。大学病院でも検査をした。高校を卒業する時、あの「国立循環器病センター」で人工的に発作を起こし悪さをしていいる副伝導路の場所が特定できた。
しかしこの時はオペを勧められなかった。もし発作が起きたら救急車で来るようにと言われた。発作を止める手段は点滴しかないと解ったのも、この時の検査であった。
その後20年あまり頻繁に発作は起きた。が救急車で運ばれたことはなかった。その間出産をした。通院していた産婦人科で、「すぐそばに大学病院があるから安心して」と言っていたのに、お産の1ヵ月前になり循環器病センターに転院して欲しいと言われた。
睡眠不足、体調不良等は発作が起き易かった。他に体調に異常はない時、くしゃみや急に身体の向きを変えたりしたときに起きるのには困った。

1回目のアブレーションで副伝導路は焼き切ったはずであった、ところが2年後にまたOpeを受けることになった。
まるでニョキニョキと生えてきたかのように・・・
心臓は4つの部屋があり、この4つの部屋を電気信号が、順番にきちんと回れば問題がないのだが、副伝導路があると近道をしてしまうので頻拍になる。

幸い2度目のカテーテルアブレーションをしてから発作は起きてない。
っがしかし今度はうつ病である。これの方が性質が悪い。

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花後の《芙蓉》オブジェのようでなかなか綺麗(*^_^*)




吹き替えと字幕

楽天レンタルのDVDを観た。
ミュージック・オブ・ハート(メリル・ストリープ)
理想の恋人。com(ダイアン・レイン)
ベスト・フレンズ・ウエディング(ジュリア・ロバーツ)

二本は字幕と吹き替えが選べた。聞いてもわからないので吹き替えにセットした。なのに字幕も出る。字幕のセットもしてしまったのだろう。ちょっと鬱陶しいがこのDVD停止すると一番初めまで戻ってしまう?面倒なのでそのまま観ることにした。ところが吹き替えと字幕が微妙に違うことに気付いた。話しことばと、文のちがいかもしれないが何だか変な感じである。3本目のベスト・フレンズ・ウエディングは字幕のみである。

昔、映画館では吹き替えと字幕の両方があって好きな方を選べた。今もあるのだろうか?このところ観たのは皆字幕だった。
字幕と言えば戸田奈津子さんが有名だが、結構誤訳もあると聞く。
まぁ誤訳だからといってaozora@は気付かないので一向に構わない。

1本はだいたい2時間前後、2時間あれば窓も拭けるし食器棚も片づけられる・・・・・そんなことを思いながらもそれらのことに目をつむって観る。怖いものなどない主婦歴40年生である


記念品

今年、秋の叙勲を受けた方が夫の周辺に2名いる。
1名は今の仕事関係で、受賞にあたり手続きのお世話をさせて戴いた。もう1名は役所の先輩でお祝いを包んだらしい。
お世話をさせていただいた方からは記念品とともにお礼も戴いた。先輩からは記念品を戴いた。
叙勲が決まると記念品販売の業者から、それはそれはたくさんのカタログが届くのだそうである。
そして「菊の御紋」入りの目覚まし時計と壁掛け兼用置き時計、「皇室御写真集カレンダー」を戴いた。皇室から発表された写真が刷られたカレンダーである。
少し前にaozora@は量販店で音波時計の目覚ましを1200円ほどで買って重宝している。
この戴いた時計は高い御紋代がかかっていることだろう。

叙勲を受けるには夫婦で皇居に上がるのだが、これが女房には大変である。先輩の奥さんは着物が間に合わず、レンタルにしたのだと言う。これが気に入らず終始不機嫌だったらしい。
我が家も何年か後には叙勲の対象になる。夫はその気でいるがaozora@は行きたくない。着物もないし、似合わない。今から準備すれば十二分に間にあう。しかし今から用意してもその一日以外に着ることのない着物は要らないと思うし、そんな場所に晴れがましく出るのも嫌だ。
ミーハー的な気持ちで行ける場所ではない。娘が関東にいる間なら代理に連れて行けばいいと思っている。

さてその頃までこのブログが続いているか?いやいや夫も私も生きているか?
 
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 《菊の御紋入りの紙バッグ》
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勤続20年だか30年だかの記念品に当時の大臣から賜った、桐箱入りの銀杯が整理ダンスの中にしまい込んである。これを持って帰った時、ありがたみを感じられないaozora@も娘たちも「こんな物より菓子折り一つ、金一封がいいなぁ・・・」と言ったものであるä?
税金の無駄遣いもいいところだろう。

  
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