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老人施設めぐりツアー

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   《大橋のライトアップ》

父のいる病院、母のいるホーム、義兄のいる病院の3か所を夫と回って来た。
今日は高速料金1000円の日、覚悟をして出かけたが、その割に往路はスイスイと気持ちよく走った。料金所を出る時1000円の表示を見ると賛否両論はあるが、単純に嬉しい。
気持ちは1000円も無料も道路のメンテナンスを考えると賛成は出来ない、それでもやはり嬉しい。自分でも矛盾してるなと思う。

母のところへ行くといつになくたくさんの面会者があった。こんなことは滅多にないことである。どなたも面会のない方が多い。
職員さんが「〇〇さんに今面会の方がお見えです」と言うので姉が来てるのだろうと行ってみると神戸の姉がいた。母の面会に訪れるのは我々3人の娘と母の妹夫婦、そして実家の孫の嫁さんが偶に来るだけ。実家の息子夫婦は来ない。

産まれ育った家を出された母が落ち着いたのがこの特養である。

3年半前にこのホームに入所した母が「ここにいると天国だ??」というホームである。

この件について書けばいくらでも書ける、一度じっくり書いてみたいと思う。

実家から荷物のように親届く   タンポポ

↑これが両親がホームに入るきっかけになった、父は半年ホームにいて今いる病院に移った。

歳をとるのは大変なことである。
穏やかな実家での生活があると思っていたが違った。
母にとって今のホームでの毎日が穏やかな生活の場となった。
実家では食事の片づけや、ちょっとした家事を暴言に罵声に耐え、気を遣いながらやってきた。

これらのことを全くせずにすむ、ホームでの暮らしはほんとに天国に、思えたのだろう。
朝の挨拶さえも交わさない、家族との生活は辛かったのだ。

何もしないでもいい生活は、残念なことに認知症を発症してしまった。
それでも今の方が安心して暮らせ、幸せな毎日を送っている。
顔つきが明るくなったし、みんな親切で嬉しいと言う。

父はすやすや寝ていた、少し顔色が悪くなったのではないかと思った。
しばらく寝顔を見ていたが起きないので衣類やお菓子を預けて帰って来た。
5分前のことも覚えてないので、「まあいいか?」99歳ガンバレ!!

義兄は人工透析をしている、夫とは腹違いである。腹違いの義姉も義兄も腎臓病でこの病院で、亡くなっている。
透析を始めて2年位になるだろうか。本人が一番気にしていることだろう。
病室にいないので聞くと透析中だと言う。遠くから行っているので透析室へ入るOKをもらい夫だけ面会に入る、透析室には40床のベッドがあるらしい。午前中は外来の患者でいっぱいで、入院患者は午後からとのこと。隔日ごとに3時間の透析はしんどいことに違いない。それに水分1日500CC、生ものダメ、果物ダメ、の生活はとても厳しい。

糖尿の私は危ない・・・(-_-;)余命20年にこの期間が含まれませんように???

帰りは阪神高速の渋滞に引っかかってしまった。橋を渡りトンネルをくぐった後のほぼ全線、ノロノロ運転と停止の繰り返しだった。渋滞での追突事故あり故障車あり。
せめて高速に乗る時は、途中で故障しませんようにと願う。


川柳大会

10月、11月は市の文化祭が各地で行われる。公民館活動の発表会である。
今日はその市の文化祭の川柳大会に行って来た。カルチャーで教わっている講師が選者の一人なので応援である。
この大会の出席は2回目である。初めて出席したのは川柳を初めてまだ間のないころであった。もう10年以上前になる。

今日の出席者数は128名の盛会であった。席題はなしで、宿題は7題、各題2句投句である。
12時開場、出句締め切り13時半、選句発表は14時半からであった。会場の近くに住む仲間の一人は出句をすませ「洗濯ものを取りこんでくる」と家に戻った。手持無沙汰でお茶を飲みに出た。
14時半、いよいよ選者の登場である。7題を次々披講していく。最初の「スタート」が1句抜けたあと「学ぶ」「鋭い」「利用する」と没が続く。後半になり「口」「誰」で3句抜ける。結局抜けたのは4句まずまずの成績だった。
同じ市内での大会に今日ほど時間がかかると疲れる。
そんなにあちこちの大会には出席しないのだが、柳社により大会の運営も色々である。
慣れないのは疲れるということかもしれない。


↓は「西宮和菓子まつり」から
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素晴らしい芸術作品の和菓子、そしてクライマックスシリーズで負けちゃいましたタイガースもかわいいお菓子になりました?