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秋の小旅行 4 お香画像追加UP

御馳走をいただき大満足の2人、翌日お目覚めもよろしく「朝になるとやはりお腹がすいてるねФ」などといいながら朝食をすませチェックアウトまでゆっくりする。夕方までに帰ればいいので急ぐことはない。お互いに「門限はないし~~??」とどこまでも気楽&強気の古女房である。

予定に入れているのは「お香作り体験」のみ、あとは何もない。臨機応変ということで・・・ää
臨機応変の1番目は観光バスで淡路に行けば大抵立ち寄る「たこせんべいの里」に行くことにする。
試食いっぱいコーヒー無料の人気スポットである。私は2度目、友人は3回目。
到着すると中から観光バスのお客さんたちが大きな袋を提げて出てくる。
結局何も買わずに、コーヒーを飲み試食をしただけФ
ここのおせんべいより好きな、たこせんべいがあるのだ。それは昨夜の宿でSAよりも少し安い値段で買っていた。

田舎へ行って困るのは食事、夕食は宿で摂るからいいが昼食に困る。何分にも浦島花子にはどこで食べられるか解らない。
大体お店が少ない。そこで今回もコンビニのお弁当を買っての中で食べた。これがいちばん確実である。田舎といえどコンビニはたくさんある。イートインのコンビニもある。コンビニは全国共通である。

お香作り体験は予定に入れているが、予約をしていない。2人なら何とかなるだろうとお香の「薫寿堂」へ向かう。
このお店は自宅近くのスーパーで時々開催する「兵庫県物産展」にも出店するので、前々から行ってみたいと思っていた。
駐車場へ入るとお香のいい匂いがしてくる。
後で観光バスが来るのでちょっと騒がしくなりますがと、言いながら席に案内してもらう。
早速お香作りにチャレンジする。好きな色の粉の入った袋を乳鉢にいれ匂いのオイルを入れスリスリする。
しばらくすると固まってくる。なかなか楽しい。それを手に取って固くなるまで握る?程よい固さになるとクッキーを作るように麺棒で何回も延ばす。なめらかになったところで抜き型で抜いて終わり。市販されているのはお線香のような棒状だがここで作るのは板状のお香である。
てっきり焼くのだと思っていたら抜いたのを段ボールに挟み4日間自然乾燥して出来上がりだと言う。今お香はまだ段ボールに挟んだまま乾燥中?
このところお天気が悪いので明日まで乾燥をしようと思っている。
私達がお香作りに挑戦中、観光バスが到着し同じように体験した。また九州の国東市の議員さんの視察があった。

この後工場を見学させていただいた。お線香の生産が日本一の市だと言う。瀬戸内の小さな島のふるさと自慢(*^_^*)
工場内はいい匂いがしている。もちろん乳鉢ですったりしていない。
工程は機械作業だが、最後の箱詰めは計りで計って、詰める手作業をしていた。

とても楽しい体験だった。
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 クッキーの型で抜いて乾燥させたお香、
早速焚いてみました。いい匂いです。



鯛おどる館

友人とドライブ旅行に行って来た。
平日の高速、朝からスイスイと走る、気持ちのよいこと。
       ・
       ・  中身は省略・・・
       ・

帰りはネットで調べていたかまぼこ屋さんに立ち寄った。
もっと大きいかと思っていたら思いのほか小さい
駐車場が狭い。工場見学もない・・・

そして試食品はスライサーで切ったのかと思うほどどれも薄い。
お味が判らないほどのゴク薄・・・
友よ、ゴメン。
こんなことならSAに行けばよかったと
後悔する。

しばし冷やかしていると何だか店内の空気が慌ただしくなって来た。
バスが来るので車を移動して欲しいと言われ.言われるままに駐車場の外の空きスペースに移動する。
男性が二人バスを誘導するべく店の前に出て待っている。

気に入ったのを買おうともう一回りしてもう一度試食品のケースを見てビックリ!!
先ほどまでの極薄の試食品がゴク厚、SAなどの試食品より大きくきったのが入っている。

そりゃぁねバスが一台入るとたくさん売れるでしょう。
でも我々も客なんですよね、
私だって穴子が一匹載ったかまぼこやたまねぎの入ったてんぷらたこせんべい等購入しているのにお邪魔虫だったのですかねぇ?ä?

バスが到着する前に店を出てきたけど・・・

HPに観光バスの客のみ可と明記しておいて欲しいものです。

最後にスッキリしないものを感じ一泊二日の旅が終わりました。



秋の小旅行 2

今回のお宿TOTOシーウインド淡路の宿泊料金は一泊二食で一万円はお得感いっぱいであった。しかもこのお値段最初に案内されたメゾネットタイプも同じ料金なのだ。シーズンや曜日また料理によって料金設定が変わるのはどこも同じ、でもこちらはそう高くならない。嬉しい料金設定になっている。

今回2人は創作料理コースを頼んでいた。

スキャンしたメニューを貼るのはどうするのだろ?

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《淡路島産地蛸のサラダ仕立て》

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《淡路島産ゴールデンボアポークの辛味鍋》

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《淡路島さん本日のおすすめお造り盛り合わせ》

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《とっても甘い淡路島産玉葱の蒸し焼きとフォアグラのポアレ》

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《淡路牛の炙り焼き、スパイシー茄子の辛味煮込みと・・・・》

以下食べるのに夢中で画像なしФ

*徳島県産半田そうめんの田舎ぶっかけ
*徳島県産鳴門金時のスイートポテト、抹茶アイス
ご飯は自分で給仕、お代わり自由。

どれも美味しくいただきました。
朝食は和洋食のバイキング、これは特に感想なし。

領収書の内訳は
部屋代3000円、夕食5500円、朝食1500円で合計一万円。
お土産もSAよりも少し安い。

あとコスモスとお香体験に続く予定・・・?


秋の小旅行 1

今回も一番の友人とまたまた淡路島へ小旅行に行ってきた。
目的は2人の間で「淡路の富良野?」と呼んでいる淡路花さじきのコスモスを観ること、そしてTOTOシーウインド淡路で泊ること、そしてお香作りの体験をすることであった。
TOTOシーウインド淡路はあの(株)TOTOの保養所として、建てられた施設でありながら一般客も泊めていただける豪華な宿泊施設である。
http://www.oyadonet.com/seawind/?go=000110
設計はこのたび文化勲章を受けられる安藤忠雄氏の設計によるもの。
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海を見下ろす高台にあり部屋からのロケーションが素晴らしい。
ビックリしたのは玄関の巨大な自動ガラスドア、出入りするたびに5メートルはありそうなドアが最後まで開く。「もったいないから、そんなにいっぱい開かないで早く閉まって・・・」と言うおばちゃん2人。そしてフロントの横の方にパッと見は土嚢かと思うようなオブジェを無造作に積んである。これは蝶のさなぎをイメージしたものと聞いた。
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っでこのフロント部分が7階でこのオブジェの横を通り階段を降り一旦外にでてエレベーターに乗る。客室は1階2階にある。レストラン、大浴場は3階と4階、不思議な建物であった。

部屋に通されその豪華さにまたビックリ。メゾネットタイプなのである。取り敢えず荷物を置きお手洗いを済ませ考える。トイレも部屋のお風呂も2階もちろん入口も・・・かなりの段数の階段をそのたびに上がり降りしなければならない・・・この豪華な部屋に泊りたいのはヤマヤマ、しかし脚が・・・
っということで部屋の移動をお願いし、ツインの洋室に移動した。もったいない?

隠れ家的というか安藤氏の意向でもあるのだが国道から入ってからもとても解り辛い位置に建っている。場所を探すのも旅のだいご味というお考えなのだそうである。

車は2008年1月の購入、この施設もその前後の完成なのだろう。ナビ案内は不可能だったゴール地点は山の中。海沿いの国道を走っていると「700メートル先目的地です」どこから山の方へ右折するのだろうと考えているうちに「目的地周辺です」???まだ海岸沿いなのに・・・
田舎とはいえ国道である。交通量は多い、Uターンが出来ない。ずーっと走りコンビニの駐車場でUターンをする。元来た道を走り案内図の交差点で左折し近くて遠い田舎の道を左右に田圃を見ながら次の案内図を探して走る。行きつ戻りつやっと山の上の目的地に到着したのだった。


秋の小旅行 


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空模様を気にしながら阪神高速を走り神戸淡路鳴門自動車道に入る。
SAに到着し昼食を摂る。空模様の割には橋が綺麗に見える。
そこでインターを降りて花さじきへ向かう。あいにくの天気にもかかわらず、駐車場には車がいっぱい。バスも来ている。
まずは駐車場へ入る手前の道路から全体を見渡してみる。サルビアの赤や黄白がくっきりとラインを描き綺麗だ。実に広い。
駐車場に入り展望台へ向かう、ここからも角度を変えてぜんたいが見渡せる。ず~と遠くの畑までコスモスが植わっている。白いソバも綺麗だ。お天気が良ければ和歌山のほうまで見えるのに残念ながらかすんでいる。まあ雨が降らないだけよしとする。

下へ降りて色んな色のコスモスを見る。淡いオレンジ色が珍しい。
しかし風が強くて寒い。カメラを構える手が冷たい。コスモスをマクロで撮ることなど出来ない。ゆらゆらと風のなすがままになすすべもなく揺れるコスモス。
寒いので売店へ向かい熱い?を飲む。あまりの寒さに宿へ向かうことにした。

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受け売りですが

地味ですが、季節感たっぷりの柿が大好きです。
でも柿ってすぐ熟してしまいますよね。私は硬い柿が好きなのです。

先日「ためしてがってん」を何気なく見ていたら柿がテーマだったのです。熟柿にならない手間のかからない方法がありました。
あくる日、友人から柿を頂戴することになっていたのでこの部分だけしっかり見ましたよ?とても簡単でしっかり見なくてもうすら呆けの頭にも覚えられました。 

k@
画像のように柿のへたに濡らしたティッシュを置くだけ~????たったそれだけ。今日で3日めになりますが、大丈夫です、しっかりした硬さです。リンゴなどは皮全体から水分が逃げるのに対し柿はへたから水分が逃げるのだそうです。だからへたに水分を与えてあげると熟柿にならないのだそうです。
ご存じでしたか?


さて今晩の夕食の一品は柿ナマスにしよう、好物の一品です?

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栗拾い

官舎時代の友人と官舎時代の友人の家に栗拾いに行ってきた。
栗=山のイメージのある私は誘ってくれた友人に山へ行くの?と聞いた。友人は家の裏が栗園だよというので、それならと連れて行ってもらった。
中国道、舞鶴自動車道を乗り継ぎ氷上へ・・・舞鶴道は無料区間、無料になるまで平日はほとんど走ってなかったと言うが無料になって車が多いとビックリしていた。

到着後、話もそこそこに雨が降る前に栗拾いをしようと、バケツと火ばさみ(ゴミばさみ?)を持って自宅のすぐそばの栗園へ行く。たくさんの栗の木が等間隔に並んでいる。樹齢約40年の木と、10年の木だと聞いた。ご主人が退職前に退職後の仕事として植えたのだと言う。実の大きな丹波栗である。よく手入れされた地面はふかふかとやわらかい。バケツにいっぱいづつ拾ってもまだまだ落ちている。今日のY家の作業のお手伝いと落ちている栗のほとんどを拾った。毎日のように出荷するのだそうである。
木をあまり高くしないようにしてあるので少しかがみ加減で拾う。最初はぺちゃくちゃしゃべりながら拾っていたが拾っても拾っても栗だらけの栗園で必死に拾う。少し風が吹くとバラバラと落ちてくる。毬は出来るだけまとめて置き御主人が集めて回る。
栗も大半拾い、傍の畑のサラダ水菜を間引いた。これも土がとてもやわらかく抜きやすい。

無花果も出荷している。摘み取りは終わったがブルーベリーは「ブルーベリーの〇〇生活」の契約農家である。ブルーベリーも無花果も近くの道の駅で販売していると聞いた。その無花果ジャムがMBSの角淳一元アナウンサーのお気に入りとのことで結構話題になったようだ。

お昼は栗ご飯のおにぎりをいただく。美味しくて大きなおにぎりを2個も戴いてしまった。採れたての大根菜も美味しい。何ともぜいたくなことに思えた。
開放的な家で官舎時代の楽しい思い出話しに花が咲いた。
社宅や官舎を今の若い方は嫌うようだが結婚した時、安サラリーで他に選択肢はなかった。
2か所の官舎で20年過ごした。考えると子育てには2か所ともなかなかの環境だった。同じ年頃の子どもがたくさんいて、友達と遊ぶのに不自由はなかった。子どもを通し母親も仲良くなり色々楽しい思い出ができた。そんなこんなをとめどもなく喋り笑い時間の経つのは早い。

お店に出しているブルーベリージャムを分けてもらうつもりでいると、「今から1キロ炊こう、1キロで3瓶とれるから・・・」と言うことで急遽ジャムを炊いた。冷凍庫からブルーベリーを1キロ出して砂糖、レモン、リキュールの他は何も入れない無添加のブルーベリージャムを炊いた?美味しい?

栗と、ジャム、柿、水菜と大根の間引き菜をいっぱいいただいてY家を後にした。

秋の日暮れは早い・・・
中国道は宝塚で工事のため9キロの渋滞と表示され通過に90分かかる???ほとんど動かないということか?三田で降りて帰ってきた。楽しい1日だった。
さてさてたくさんの栗を昨夜熱湯につけておいた。朝から出ていたので今から皮をむこう。栗ご飯をしてあとは渋皮煮に挑戦しよう。なにはともあれ皮をむかなくちゃ・・・

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面会

9月は中頃からバタバタしていたので両親の面会に行くのが後回しになっていた。
病院の父に会いに行くと父は珍しくホールで車椅子に乗ってじっとしていた。昼食後で大勢の人がいた。このフロアに入院している人は車椅子のひとばかりなのだ。父も年末から2カ月半寝込み脚はすっかりダメになった。しかし記憶の中では自分は歩けるものと思っている。リハビリもしているが何分99歳の高齢者である。一度失った機能は簡単には戻らない。っでベッドから勝手に降りようとして転んだりころんであちこち打ったりする。危ないので今はベッドを外している。

9月に行った時は「誰や?」と3人の娘の名を上から順に呼んで私の名前も出て来たが、今回は真ん中の姉の名前は出てきたが長姉も私も出てこなかった。そこでヒントを出した、それでも出てこなかった。最後に〇で始まると言うとやっと出て来た。
母の名前は覚えているかときくと「おばん!」だと言ったのには笑った。

母のホームへ行くと顔なじみの職員さんがすぐに呼びだしてくれる。面会に来る人のない方も大勢いるので居室での面会ではなく面会室での面会となる。10分待っても20分待っても降りてこない。その間洗濯物を取りにくるよう放送が2回あったが現れない。耳の遠い母には放送が聞こえていないようだ。30分待ってようやくあらわれた母は敬老会の催しに行ったことお弁当が出たこと、そのお弁当が御馳走だったことなど嬉しそうに喋った。

帰りのSAで2人の姉にをした。父の様子を報告する時、姉が言った「そうしてみんな忘れてしまうんやね・・・」に大きくうなずいたのだった。
何分にも2人とも高齢でありある程度の心の準備は出来ている。しかしこれからだんだん淋しい思いをするのかと思うとやはり辛い。

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映画

今週はいつになく忙しいのです
月曜日予定通り映画「さまよう刃」を観てきた。
15歳の最愛の娘を辱められ殺され復讐に燃える父親を寺尾聰が好演していた。
父親でなくとも親ならば同じ気持ちになると思いながら観ていた。
そして未成年の犯人を守る法律に正義とは何か疑問を感じる刑事役の
竹野内豊、これも演だと思った。

190席余りある映画館の観客数が15人前後だったのは寂しい。
ショッピングモールに、10面のスクリーンを持つ映画館が出来気軽に
観に行けるようになり喜んでいるのに、これでは先行きが不安である。

もっとも今は「沈まぬ太陽」の人気が高いので致し方ないのかも知れない。

私は、お財布に優しいシルバー料金1000円で観られるのが
嬉しくて、このところよく行っている。
昼間の映画館はシルバー料金と夫婦割引きの客が多い。

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秋の空は(^_^)

とても楽しい、昨日出かけようとを出しているとき空を見て思わずワ~?と声が出た。目に入ったきれいな空。その部分だけきれいな縞模様になっている。どうしてもデジカメに納めたくて車を出してからデジカメを取りに戻った。

遊び心いっぱいの秋の空です。
   

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ペンフレンド

今は友人との連絡はメールや電話で取りあうため、手紙を書かなくなってしまった。そう親しくない人とは存在をアピールするかのように年賀状だけが行き来している。
そんな私でも昔はペンフレンドが3人いた。小学校の5年生から20歳ぐらいまでのことである。
昨夜沖縄が舞台のドラマを観た。沖縄を身近に感じた時に思い出すのは「沖縄県東風平村」のk友名洋子さん。合併して、今はこの地名の村も町もないようである。当時はまだ沖縄は日本に復帰しておらず封書に貼ってある切手は¢だった。絵葉書が送られてきたり方言を書いてあったりと楽しく文通をしていた。結婚して2度ほど手紙は届いたが自然消滅した。

2人目は「宮城県仙台市東十番町」の社宅に住んでいた加藤やす子さん。こちらはスキー場での写真や家族旅行の写真が送られてきた。
どちらかと言うとこの加藤さんの方が手紙での話が弾んだように思う。
学習雑誌に載っている学校へ文通希望の手紙を出したことがきっかけである。2人から手紙が来て文通を始めたのだった。思えばえらい積極的なことをしたものである。怖いもの知らずというより、平和な美しい日本であったのだ。

3人目は淡路島内のYYさん。こちらは2年間だけだった。家は父がいる病院の近くであった。探せば簡単に見つかるだろう。

3人の少女とどんなことを手紙に書いていたのかほとんど忘れているが、純粋でたわいのないことを書いていたように思う。
十年ひと昔なら50年も前のことなら、既に大昔のことである。
日本昔話・・・○○編というところであろうかФ


駐車カード

15分ほどで走った所にあるショッピングモールの駐車場の精算方法は素晴らしい。
入り口ゲートでカードを取り、買い物やをした時、駐車カードを出す。ここまではどこも同じ。素晴らしいのは入庫する時に車のナンバーがカードに印字されていること。それが各店舗のレジとつながっていて会計時に駐車カードに加算される。そしてショッピング棟を出る時、機械で精算をすると出口ゲートでは徐行するだけでバーが開くのだ。
ETCと同じような仕組み??
都会では珍しくないかも知れない。
最近中堅都市になった我が市ではここが初めてだと思う。
最初カードを入れようと停まるとバーが上がるのでびっくりした。何度かこんなことがあり、毎回手元に残るカードをじっくりみて車のナンバーが印字されているのに気づいたのだった。
ただしショッピング棟を出るとき精算をしていなくて、かつ駐車料金が発生するときは出口ゲートで支払うのは従来の精算機と同じである。

  aki


老人施設めぐりツアー

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   《大橋のライトアップ》

父のいる病院、母のいるホーム、義兄のいる病院の3か所を夫と回って来た。
今日は高速料金1000円の日、覚悟をして出かけたが、その割に往路はスイスイと気持ちよく走った。料金所を出る時1000円の表示を見ると賛否両論はあるが、単純に嬉しい。
気持ちは1000円も無料も道路のメンテナンスを考えると賛成は出来ない、それでもやはり嬉しい。自分でも矛盾してるなと思う。

母のところへ行くといつになくたくさんの面会者があった。こんなことは滅多にないことである。どなたも面会のない方が多い。
職員さんが「〇〇さんに今面会の方がお見えです」と言うので姉が来てるのだろうと行ってみると神戸の姉がいた。母の面会に訪れるのは我々3人の娘と母の妹夫婦、そして実家の孫の嫁さんが偶に来るだけ。実家の息子夫婦は来ない。

産まれ育った家を出された母が落ち着いたのがこの特養である。

3年半前にこのホームに入所した母が「ここにいると天国だ??」というホームである。

この件について書けばいくらでも書ける、一度じっくり書いてみたいと思う。

実家から荷物のように親届く   タンポポ

↑これが両親がホームに入るきっかけになった、父は半年ホームにいて今いる病院に移った。

歳をとるのは大変なことである。
穏やかな実家での生活があると思っていたが違った。
母にとって今のホームでの毎日が穏やかな生活の場となった。
実家では食事の片づけや、ちょっとした家事を暴言に罵声に耐え、気を遣いながらやってきた。

これらのことを全くせずにすむ、ホームでの暮らしはほんとに天国に、思えたのだろう。
朝の挨拶さえも交わさない、家族との生活は辛かったのだ。

何もしないでもいい生活は、残念なことに認知症を発症してしまった。
それでも今の方が安心して暮らせ、幸せな毎日を送っている。
顔つきが明るくなったし、みんな親切で嬉しいと言う。

父はすやすや寝ていた、少し顔色が悪くなったのではないかと思った。
しばらく寝顔を見ていたが起きないので衣類やお菓子を預けて帰って来た。
5分前のことも覚えてないので、「まあいいか?」99歳ガンバレ!!

義兄は人工透析をしている、夫とは腹違いである。腹違いの義姉も義兄も腎臓病でこの病院で、亡くなっている。
透析を始めて2年位になるだろうか。本人が一番気にしていることだろう。
病室にいないので聞くと透析中だと言う。遠くから行っているので透析室へ入るOKをもらい夫だけ面会に入る、透析室には40床のベッドがあるらしい。午前中は外来の患者でいっぱいで、入院患者は午後からとのこと。隔日ごとに3時間の透析はしんどいことに違いない。それに水分1日500CC、生ものダメ、果物ダメ、の生活はとても厳しい。

糖尿の私は危ない・・・(-_-;)余命20年にこの期間が含まれませんように???

帰りは阪神高速の渋滞に引っかかってしまった。橋を渡りトンネルをくぐった後のほぼ全線、ノロノロ運転と停止の繰り返しだった。渋滞での追突事故あり故障車あり。
せめて高速に乗る時は、途中で故障しませんようにと願う。


川柳大会

10月、11月は市の文化祭が各地で行われる。公民館活動の発表会である。
今日はその市の文化祭の川柳大会に行って来た。カルチャーで教わっている講師が選者の一人なので応援である。
この大会の出席は2回目である。初めて出席したのは川柳を初めてまだ間のないころであった。もう10年以上前になる。

今日の出席者数は128名の盛会であった。席題はなしで、宿題は7題、各題2句投句である。
12時開場、出句締め切り13時半、選句発表は14時半からであった。会場の近くに住む仲間の一人は出句をすませ「洗濯ものを取りこんでくる」と家に戻った。手持無沙汰でお茶を飲みに出た。
14時半、いよいよ選者の登場である。7題を次々披講していく。最初の「スタート」が1句抜けたあと「学ぶ」「鋭い」「利用する」と没が続く。後半になり「口」「誰」で3句抜ける。結局抜けたのは4句まずまずの成績だった。
同じ市内での大会に今日ほど時間がかかると疲れる。
そんなにあちこちの大会には出席しないのだが、柳社により大会の運営も色々である。
慣れないのは疲れるということかもしれない。


↓は「西宮和菓子まつり」から
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素晴らしい芸術作品の和菓子、そしてクライマックスシリーズで負けちゃいましたタイガースもかわいいお菓子になりました?


映画

「闇の子どもたち」を観た。観終わって何とも後味の悪さが残った。タイトルから明るい作品ではないのは解っていたが、観初めて幼児売春というおぞましいテーマにたじろいだ。そのおぞましさに加えて、幼い子どもの命に値札が付く闇の臓器移植ビジネスというwのテーマであった。

まるで物のように売り買いされる子ども。売られた子どもは檻のような場所に押し込められ、客の指名があると手を引かれて別室に連れて行かれる。己の性欲のために幼い子どもにsexを強要する大人。そしてエイズにかかった子どもはゴミ袋に入れられ清掃車に放り込まれる。
売られた子どもは心臓移植のため生きたまま心臓を取られる。一人の子どもの心臓移植に2人の子どもが犠牲になることもある。
タイの裏社会で実際あるという公にはならない物語、というには悲しい映画である。

この人身売買や臓器移植ビジネスを追う新聞記者役の江口洋介と、NGOのボランティア役の宮崎あおいがタイ語を巧く喋っているのに感心した。

タイでは上映禁止になった映画だというから、その内容の重さは推し量ることは出来ると思う。

 


野菜高騰

やさいと打ったら屋災と変換された?ä・・・

今夏の酷暑で野菜、果物に恐ろしい値段が付いている。
レタス。キャベツ、小松菜等の葉物は当然のこと、トマト胡瓜などあらゆる野菜が高騰している。
その中でもやしは優等生である。しかしもやしばかり食べるわけにもいかず葉物も欲しい。
トマトや胡瓜は高い時は食べなくてもいいが葉物はやはり欲しい。

大好物のトマトが食べたくて昨日はエイッとばかりに買った、お高いことお高いこと・・・おトマト様である。
小ぶりの約100gの物が4個はいって458円?ä普段買っていた大きな物は何と1個198円・・・・そりゃあね買って買えないことはないけどバカらしい。でも食べたい?っで小ぶりのを買った。これで美味しくなかったら、もう買わない、そんなことを思いながら朝食に食べた?久しぶりのトマトは美味しかった。

夫は草食動物のごとく毎朝生野菜(主にレタス)をたくさん食べるのでレタスは欠かせない。
この前サーカスを観に行った時、イオンモールで買い物をして帰って来た。ラッキーなことにレタスが今時あり得ない178円だか158円だかで出ていたので当然買った。今それを大事に食べている。

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猛暑の影響でここ2~3年彼岸花の咲くのが遅い、一番綺麗な時期を逃してしまった。


バックします。

生協の車が配達を終えて帰って行くのが聞こえる。
「バックします、気を付けて下さい・・・」と注意を促している。
注意をするのは運転手だと思う。
この音声が流れるからといって後方を確認しない運転手はいないだろう。

猫が車の下に入っていてもエンジンをかけると飛び出してくる。
ピーピーと云うバックの音で十分なのではと思った。
親切なような騒がしいだけのような・・・

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昨日は・・・

激しく雨が降る中、神戸公演は10年ぶりという「木の下大サーカス」を6年生の孫を連れて行ってきた。
初めて行く神戸市北区イオンモールの大駐車場、大と付くだけあってほんとにほんとに大きかった。
指定席券を買っていたのでよい席で観ることが出来た。3連休とあって10日ほど前に、チッケっトを買う時、第一希望の指定席券はなかった。それで第二希望の席を取ったのだが、ほぼ正面で近すぎず遠すぎずのよい席であった。

一般席と称して通路の階段にボードを敷いた席があった。出来るだけ大勢の観客を入れたいのは解るが、不測の事態が起きたら怖いなと思った。

我々夫婦は子どもが小さい時、宝塚で観て以来約30年ぶりのサーカス見物であった。その頃と変わらぬショーもあったが、初めて観るスリルいっぱいのショーもあり、大人の我々も童心にかえり楽しむことが出来た。

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全体に衣装が華やかで綺麗だと思った。バイクのショーは相変わらず爆音を響かせていた。この孫には障害があり大きい音に弱い。ショーの間、目は見開いているが耳を塞いでいた。

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約2時間、サーカスは初めての孫も楽しかったようだ。

中で写真は撮れないが外の雰囲気だけでもと思いデジカメは持っていた、そうバッテリーの充電もバッチリしてちゃんと持っていた。雨も小ぶりになっていたので撮ろうとした・・・?電源が入らない??
充電しておいたバッテリーを入れ忘れていた「Oh, My God !(>_<)」

   


古女房のお腹立ち

夕方雨の中、一人で買い物に行ってきた。
だいたいうちの夫は若い頃からあまり買い物に付き合わない。自分がお酒をほしい時は着いてくる。
付き合わないからかえって行きやすいという利点もある。若い頃はむしろそれを歓迎さえしていた。

そして今は車で買い物に行くので、脚の悪い私でも重いものも持って帰ることができる。前に到着すればで荷物を取りに来てもらう。
そして今日は駅前の信号待ちでをしたが出ない。前に到着してもう一度かけたが出ない。お米があるのに・・・。散歩に出かけたかなと思い駐車場に入れた。仕方なく傘もささずに両手にお米とスーパーの袋2つを持ってあがった。
人工関節の脚は重い物を持つことは禁止されている。2度目の手術後の退院する時、看護師さんから一緒に話を聞いてもらっている。
鍵を出してドアを開ける・・・あいている?リビングで本を読んでる夫がいた?ä?
夫「電話」した?」「2回もしたわ?ä?
1回目は個室にこもっていた模様、2回目は出たら切れたらしい。何度も呼び出し音鳴らしたのに出ないから留守だと思った。
時間的にに私だとは思わないのだろうか。着信記録を確認することも出来る。Fax電話の便利な機能を使おうとしない昔人間なのだ。我が家のFax電話には着信記録を確認するボタンに夫のために緑のシールを貼ってある。何度か教えてある。

ああ~~腹が立つ。っでいつも夫は8時から「龍馬伝」を観る。
気付かぬふりをして録画しておいた「亡国のイージス」を観たФなんとささやかな抵抗であろうか?

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栗園のそばにこんなにいっぱい《イヌタデ》が咲いていた(*^_^*)
雑草とはいえ綺麗です。

*渋皮煮そこそこ美味しく出来ました。冷凍する前に写真を撮るのを忘れてしまいました。

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プリンター

9月からプリンターの調子が悪い。スタートボタンを押すと「排紙トレーが開いていません」とエラーが出る。開いてるって・・・と言いながら何度かバタバタと閉じたり開いたりスタートボタンを何度も押していると思いついたようにプリントが始まる。その間10分の時もあれば30分位かかることもある。
今使っているのはインクジェットプリンターである。これを購入して間もなく複合機が出たのだった。
修理に出すのもバカらしいし何より複合機が欲しいので価格調査をした。
今の機種の何よりのお気に入りはCDRのレーベル印刷がダイレクトに出来ること。次に買うのもこの機能は欲しい。

自宅周辺には家電量販店が5店舗ある。しかも4店舗は同じ道筋にあり、M電器とY電器はほぼ向かい合っていいる。
まず一番近いK電器、欲しい機種が割合安い。M電器は改装記念セール中だがK電器よりかなり高い。次にY電器、やはりK電器より高い。J電器、B電器は見に行っていない。
Y電器には「市場調査済み他店より1円でも高ければ云々・・・」と書いてある。ならばと店員さんに「K電器は1600円安く出ているのだけど・・・」訴えてみた。ピピピと端末を叩いて、「こちらのEなら安くなります」ナヌ?ä?Cのこの機種が欲しいと言ってるのに・・・。それにお目当ての機種にはポイントが付かない。これでK電器で購入は決まった。

100%買う気でいるのに先日娘に言われた「辛抱が足らん」が引っかかっているのか踏み切れない??
今は川柳講座の会報も手が離れていてプリントするものも少ない。もう少し待てば型落ちで安くなるのは必至。しかししかし間もなく年賀状のシーズンが来る。年金の支払いもあったし、やはり買おうと夫とK電器へ走る。

勢い込んで、お目当ての機種を「これ下さい」というと在庫がないと言う。
何だ?客寄せパンダか?否客寄せプリンターなのか????肩すかしをくらってしまった。
こんな商売したらあかんわなぁ・・・ほんとにY電器に潰されるよ。消費者はわがままなんだから・・・
そしてワンランク上の機種を勧める。もともと1000円UPで6色インクのこちらと迷ってはいた。

気分はさあ買うぞなので、取り寄せを待つ気分の余裕がない。エイッとワンランク上のを買った。なんだか後味の悪い買い物である。

いえねプリンターはいいです、あこがれの複合機です?


言葉遣い

昨日いつも行くスーパーに行った。
細々としたものを買った。ミカン1袋とリンゴも2個買った。
レジへ行くとレジ係が「リンゴ2個でよろしいですか?」と訊く。
最後にリンゴを打ったのにそう言うので
「?あら3個でいくらとかでしたか?」と訊ねた私。
「いいえ1個88円です」という。
だったらそんなことを訊く必要はないはず。
かごには何も残っていないし、リンゴを最後に打ったのにその言葉遣いはおかしいやん・・・
そう思ったので「私は変だと思う、あなたは他所でそう言われても何も感じないのかな?」とイヤな客になって訊ねてみた。
「申し訳ありません」
いえね、謝ってもらうことではなくて日本語を正しく遣って欲しかった、ただそれだけだったのですが・・・

日本語の乱れ何とかならないでしょうかねぇ