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お節づくり

捗っていますか?
わが家はこのお正月の予定は全くたちません。
お節は注文しておいたのが、今朝届きました。毎年注文しているわけではないのですよ。
でも黒豆、ごまめ、お煮しめ、蓮根の酢の物、等少し作りました。
すでに孫が来ています。バツイチの母親はまだ年賀状を書いているようです。
元旦は1月1日だけを知っているのやら・・・

三人目の孫はお腹の居心地がいいのかまだ出てきません。
そして98歳の父は痩せた腕に点滴をし酸素吸入をしています。持ち直してくれるのかどうか、まったく見当がつきません。今年のお正月にも体調を崩して心配したのですが、今回の方が状態は悪いようです。
我が家のお正月はどうなるのやら??

っということで何やら落ち着かない年末です。

皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいませ、そしてまた来年もよろしくお付き合いいただきますよう
お願い致します。

                         


産まれししものと・・・

前にも書いたが父は98歳、認知症ではあるが健在である。
その父の入院先の病院から電話がかかって来た。
肺炎を起こしており、状態が良くない。そこで今の病棟から内科へ移したいので了解を欲しいとのことである。本来なら即答すべきことである。ところがそれが出来ない腹立たしい理由がある。
いきさつを書けば、とても長くなるので、これからおいおい書けたらいいと思っている。

もともと口出しも何もしていないのに、実家の兄夫婦から「今後一切両親のこと、実家のことに口出ししない」という理不尽な誓約書を書かされている我々姉妹には、こんな大事な件にも返事が出来ない。
それで無事父が内科に移れたかどうか、またその後の様子も解らない。いろいろと用があり直接見に行ける日がないのだ。なにぶん高齢である、その後の様子を知りたい。

今年のお正月にも体調を崩した、これまでかと覚悟をしたが、数日後面会に行くといつもと変わらない父がいた。寒がりなので冬に体調を崩しやすい。
っで今回もさほど心配をしていない。98歳にして普段内科的な薬を一切のんでいない。
元気さである。
自分の部屋もトイレも解らないのでウロウロしないよう睡眠薬を飲んでぼんやりしている。


そして次女のお産が近付きつつある。次回の検診予約を4日に取っているが、
おそらくそれまでには産まれるだろうとのことなのである。
両親にとっては9人目のひ孫である。



キャッシュバック

昨日は○カドーで買い物をした。
小五の孫が泊まっていたので、クリスマスプレゼントを買った。
このスパーのキャッシュバックセールは昨日が最終日だった。
客はすごく多かった、プレゼントを買ってから私はまだ買うか買わないか、解らないが売り場を見たかったので、夫が最寄り駅のホームで孫を見送った。
夫の物を買いたいと思っていたのに、戻らずに見送ったら歩いて帰ると言い帰ってしまった。
一緒に行った日に夫の物を買いたいのに・・・もう?ä?
孫の荷物を車に乗せていたので鍵を渡さないと荷物を持ち出せない。
また、そのカギを受け取らないと車に乗って帰ることが出来ない。
年末の人ごみへ行くのに、夫はケータイを持たずに出て行っているため、その場所から私はあまり動けない。
なんかムシャクシャする。
急に寒くなったので、マフラーが欲しいと思って見ていたのだが買わなかった、
夫も最近マフラー云々と言っていたので買いたかったのだ。
結構ウロウロしたのに結局買わなかった。疲れただけの消化不良である。
2階で買った商品のキャッシュバック860円あまりは↓の大入り袋に入っていた。

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食料品にも付いていたが長蛇の列に並ぶことを思うと嫌になり、そのまま帰って来た。もったいないことをしてしまった。


その日のまえに

映画のタイトル(永作博美主演)みたいだが、昨日友人と話したこと。
兄さんと姉さんを続けて亡くした友人から珍しくがあった。ご主人がリタイアしてからは連絡はメールばかりだったのだが、昨日は久しぶりに電話がかかって来た。精神的にも肉体的にもかなりのダメージを受けている彼女は電話口で泣いた。
これはおそらく私のように高齢ながらも両親が健在で、4人姉兄の誰もが欠けることなく暮らしている者には計りしれない悲しみだと思う。

色々喋った。なかでも「その日のため」にお金をきちんとしておかねばと言う話になった。
葬儀の費用は直ぐ支払わねばならない。亡くなる前日、もう助からないと覚悟を決めた彼女は、自分しか言えないと思い、甥にお金を用意しておくように伝えたと言う。
お姉さんのところでは息子さんも、ご主人も印鑑と通帳の置いてある場所がわからなかったので大変だったと聞いた。何分にも筆談に頼るしかないご主人は表には出にくい。
元気でいるとカードで出せるが、亡くなったらそうはいかなくなる。

この友人は数年前に、ご主人の兄さんと姑さんを亡くし、その時の教訓から自分たち夫婦のお金は彼女名義と、ご主人名義に分けたと言う。そして嫁いだ娘にそれらの在りかを教えてあると聞いている。

夫の実家でも姑が亡くなった後、わずかばかりのお金ではあったが出せなかった。姑と跡を継いでいる兄とは実の親子ではないため、実子である3人の兄妹の印鑑証明が要った。
それまで何となく聞いていたが、今回彼女と話したことで「その日の前に」我が家もそれなりのことをしておかねばと思った。

もっとも99歳と88歳の両親より先には逝けない我々姉妹ではある。



たまには嬉しいことも・・・

またしても編集中の手違いで、シニアナビに2014年5月30日にUPされてしまいました。

書いてみよう?ä
次女が年明け早々第二子のお産を控えている、今回は婿さんの実家でお世話になるということで既に帰っている。
娘のお産の手伝いを実の母である私がみてやれないのは、間もなく2歳半になる孫を私一人では面倒をみるのが、無理だと思うから。
夫が毎日家にいるなら二人でみてやれるが、夫は65歳の今もまだ現役で働いている。
とてもあの素早い動きをする二歳児のお相手は、少々脚の悪い私には出来ない。
そこで娘夫婦が相談して、あちらにお世話になっている。

あちらの家にとっては、この子が初孫であり、一緒に長くいられることは、楽しみでありとても嬉しいと喜んでいただいている。ありがたいと思う。
山も海も畑もある自然のなかで、やんちゃぶりを発揮しているらしい。
今朝メールを打っておいたら娘からがかかってきた。
関東でかかっていた医師も多分女の子だと言っていたのだが、確認出来たのだ。
逆子も治っている。
女の子と言われても男の子が生まれる確率は高いと聞いているが、初めての女の子の孫である嬉しい。もちろん男のこも嬉しい。
目出度くお兄ちゃんになるやんちゃ坊主は、おバアちゃんがご近所さんから借りている畑が大好き。散歩の途中、長く延びた草をめくっては「だいこん、ないねぇ」と不思議そうに言っては、あちこちの草をめくっているらしい。

母にして貰ったことを娘達に返してやろうと思っていたのに出来ない。
実に情けない母親である。
長丁場の婿さんの実家での暮らし、お父さんお母さんと上手に暮らせますように。

そして、母子とも元気で無事に生まれますように。


新聞から・・・

障害者週間にちなんで内閣府が募集した「心の輪を広げる体験作文」の小学生部門で総理大臣賞に選ばれた4年生の藤崎未夏さん。「気持ちを伝えたい」と題した作文の全文が今朝の新聞に載っている。

この少女、未夏ちゃんには生まれつき左足がなく義足をつけて生活をしている。
運動会の練習をしている時、半そで半ズボンでしていたので義足が目立った。彼女のことを知らない何人かの1年生が集まって「にせ物の足だ」と言った。ものすごく嫌な気分になった。今までも同じようなことを、言われてきた彼女は義足が見えないように、長ズボンばかりはいて義足を隠していた。

彼女は授業がおわった後、担任の教師に相談した。
すると担任の教師が「1年生に足のことを話してみよう」と言った。この教師も立派だと思う。
この励ましのおかげで1年生の教室で「どうして足がないのか、みんなと同じことができること、義足をつけるとどんな感じなのか・・・」を話したり質問に答えたりした。
巧く書けないが、とても前向きで立派だと思う。何よりまだ10歳の少女である。
夢は作家になることという未夏ちゃん。
そして来年もまた成長した姿を、作文に書きたいと言う。

私も両足の股関節を、人工関節置換の肢体障害者であるが、世間に甘えていると反省することしきりである。
ちょうど今Y新聞の夕刊小説が、交通事故で膝の上から切断した女優の義足をデザイン云々というところであり、この記事にくぎ付けになった。

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さぼってしまった

年末・・・人並みに忙しくて(専業主婦なのに?)更新をさぼっている。

PCが新しくなり今まで使っていたソフトが使えない等でバタバタしている。
カルチャー倶楽部の会報を作っていた仲間の古いワープロが故障し急遽私に回って来た。
私も慣れないワードで四苦八苦しながらの数日間であった。
その間いろいろ予定も入っていて落ち着かないのだ。

4日は毎年恒例のお登紀さんの「酔いどれコンサート」に行った。
これは阪神大震災のあった年から、友人と毎年欠かさず行っている。入り口で日本酒をいただくのだが、下戸のおばちゃん二人は近くのコンビニでお水を買って入る・・・情けない??
開演後、今年は二人ともなぜか眠くて眠くて、6500円も払って聴いているのに子守唄になってしまった。
あくびの出ること出ること?
いくら夕食を済ませて入ったからってこれはいただけない。来年からは考えねば・・・

土曜日は朝から講座、その後仲間とランチ、そのあと○マダ電機へブルーレイディスクを買いに行き「いいないいな、ほしいな!」と冷やかしでプリンタ等を見て、帰ってきた。
その日は朝、5年生の孫から「ジイチャンの家に行きたい」と電話があり、私が帰宅した時には、二人で神戸まで出かけていた。
目的はルミナリエだがその前に異人館にいったようだ。
ジイチャン大好きの孫である。両親が離婚して淋しい思いをしているのだろう。
何はともあれ楽しい週末を過ごせた孫と私、夫も楽しかったかどうか・・・?

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今日から12月

早い早い。残すところカレンダーも1枚だけになってしまった。

頑固な肩コリ首のコリ、そして五十肩、今年中には完治しそうにない。割合こまめにリハビリに行っているが、肩コリに関してはおそらくPCを使うようになってからの7年の積み重ねだろう。恐ろしく頑固である。
もともと肩コリを知らなかった。40歳ぐらいの時、眼科医に言われたことがある。
太っている患者を目の前にして「肩コリませんか?視力も良くて、太っていて肩コリを知らないとは得ですね・・・」
そりゃあね、その先生は骸骨みたいに痩せてましたよ。事実だからいいけど・・・?

まじめに行っている整形外科には、リハビリ師さんが30人近くいる。
っでその其々が持つ技術もいろいろ・・・
若い方が多い。数年前、追突をされた時にも通ったことがある。
その頃にいた方で今もおられる方は一名だけ。彼は全盲ではないがかなり眼の不自由な方で、施術はピカイチだと思う。
前に院長の診察を受けた時、彼の話が出た。院長は「彼の指先は眼だから眼がよく見えている者には見えない物が彼の指先は見える」と言った・。その通りだと思う。

そしてほんとに君は免状を持ってるのと聞いてみたい若者がいるのも事実である。
待ち時間にその若い先生の施術しているところをみていても「そりゃ効いてないでしょ!」というのが解る?
3回その先生にあたったが全くつぼに当たらないのである。それじゃと思い「もっときつくして」と言った。すると馬鹿正直に思いっきりもんでくれた、揉み返しが痛いって・・・
それからはこの先生に当たるのを避けて、ほかの先生を指名している。指名した先生がいなくてもこの下手くそ先生には当たらない