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漫画本

私は漫画本を読まない。もちろん子どもの頃は読んでいたし、子どもが小さな時は子どもが持っているのを読んだことはあります。
子どもの頃、読んでいたのは渡辺昌子?さんのマンガが楽しみだった。タイトルは忘れてしまった・・・
貸本屋があってそこで単行本を借りていたのを思い出す。

隣の市には手塚治虫記念館がある。一度行ってみたいと思いながらなかなか行けない。
↓のような「リボンの騎士」のサファイヤの特別住民票が売っているらしい。

それと神戸に鉄人28号の大きな模型が設置され話題を呼んでいる、こちらも近々見に行きたい。

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新型インフルエンザ

先週、当市で小学生の女の子がインフルエンザで亡くなった。
とうとう来たかと言う気がする。
基礎疾患のある私は予防接種を早く受けたい、しかし優先順位一番の医療従事者もまだ全員が受けているわけではないのが実情である。
市のHPを見ると、妊婦と基礎疾患を有する者は11月上旬からとなっているが、その頃に順番は回ってくるのだろうか?またそれまでにかからないだろうか?
市内の全ての医療機関で接種出来るわけだはない。接種できる医療機関は限られている。
通っている医院はこの中に入っていない。っということは基礎疾患を持っている証明書がいるのだろうか?或いは接種する医療機関を指定されるのだろうか?
優先順位1の医療従事者に病院の受付や調剤薬局の人たちは含まれていないという矛盾もある。外科、整形、眼科、耳鼻科等の医師たちより患者と接する率が高いと思うのですが・・・

女の子が亡くなったニュースを見てまた店頭からマスクが消えるのかと思ったが、意外にも
どこのお店にもある。しかも前は2パックと限定されていたのにそういうこともない。
各家庭に充分にストックがあるということなのだろうか?
今数えてみると我が家にも130枚位ある。
値段も色々なマスク、どれを買えばいいのか悩んでしまう。
この130枚のマスクが全て消費されてしまうのも怖いが、無用の長物になるのも困る。
そしてこれで不足するのも怖い。何より感染して重傷化するのが怖い、死ぬのはもっと怖い。
高齢の両親より先に死ぬことは出来ない。

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私の日記は

たいてい昨日の日記・・・

昨日は両親の面会に行って来た。
両親は初め同じホームにいたのだが、母の入院中ちょっとした事件?を起こしそれ以来病院にいる。要するに認知症の度合いがホームで看られる基準を超えてしまったのだ。
そんな父でも娘の顔も名前もちゃんと解るし、トイレにも行ける。

98歳の父はそのフロアでは最高齢である。なかなかの注目を集めている。
面会に行く家族の少ない中で、ダントツに面会に行っている我々3姉妹。
ほかの家族が面会に行っているのを見かけない。
認知症になった老人を病院へ入れてしまえば縁が切れたと思っているのか、他の患者の家族に会わないのである。
話をする後から忘れていく父、子供のこと夫のこと、聞かれることに答えていく。今の今答えたことをまた聞いてくる、その都度答える。娘の年を答えたすぐ後で「お前は、何歳になった?」と聞く。答える前に「40何歳になった?」と聞く?
61歳と答えると「そうか顔は若い」と言うФ
眼もあまりはっきり見えてない父の言葉に喜ぶわけにもいかないが、すべてが、こんな調子である。食事も一人で出来るトイレにも行ける、これ以上望むことはないと思う。

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母は父と別に暮らすようになって、父の後を追いかける必要がなくなりうんと運動量が減った。顔が真下を向くほど、腰が曲がっている母は歩行が、かなり困難である。
運動量が減ったことででますます脚が弱くなってきた。
歩けなくなったらホームにいられなくなるから、しっかり歩くように、心を鬼にして言うのだが、あまり歩いていない。
家を出て精神的に楽になり、また父の後を追っかけなくなった母は、体重が増えてきている。看護師さんから食べ物を持ってこないよう言われている。
その母のいるホームでは、いま外壁工事と中も少しリフォームをしている。
調理室もリフォーム中とのことで、下の画像の調理用トラックの中で調理をしているらしい。
いろんな車があるものだ。

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今日も雨&

曇り空、独り占めしたい青空はない。

のりピーの逮捕で警察にが殺到したという馬鹿げたオハナシ。

有名人であろうと一般人であろうと法でいけないと決めたことを
した以上それなりの罰を受け罪を償い社会的制裁を受けるのが
当たり前であろう。
大人である以上、夫に勧められたからと言うのは逃げ道でしか
ないと私は思う。
そんな男を夫に選んだ彼女の「男を見る目」がなかったのである。

「結婚前は両目をしっかり見開いて相手を見、結婚後は片目を
つぶったぐらいがいい」とこんなスピーチを結婚式でよく聞くが
実際は逆の場合が多い。
これが昔から言われる「恋は盲目」なのである。
盲目にならぬよう恋目薬を頻繁にさして男を見る目を養って
ほしいものである。