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嬉しい頂き物

今朝チャイムが鳴った。お荷物のお届けですと言う。
なにか買っていたかな?と玄関に出てみるクロネコさんが
見慣れた箱を持っている。
ああそうだ、先日娘のような友達のJちゃんから梅雨入りが遅くて
水ナスの良いのがなくて、ごめんね。そろそろ良いのが入っているから
待っていてねとラインがあったのだった。
それが今日届いたのだ。
Jちゃんとは脚トモ。11年前の脚の手術の時,
同じ部屋になり、仲良くなった。
次女と同じ歳のJちゃん、おばちゃんの中に入って
賑やかに楽しく入院生活を送ったようで
次の年から名産の水なすを、毎年送ってくれる。
ありがとうねJちゃん。

箱にはぬか漬けも入っている。ありがたい。


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自費出版

ネットで知り合った方から、先日、自費出版の立派な本を贈っていただいた。
このお方はすでに2冊の本を自費出版しておられて、今回3冊目を出版された。
どれもハードカバーの立派な本である。
ブログを拝見しており、その軽快かつ巧みな文章を読み、
1冊目2冊目の本を、どうしても読みたくなった。

その時すでにAmazonでは、古書として出回っており、2冊を購入した。
かなりセコイが、今回も古書として出回るのを待つつもりだった。

ある方が、ブログにこの本のことを書いておられ、コメントを残した。
それをご覧になった著者が、もの欲しそうな私に贈ってくださったと言うわけ。
前の2冊を読んだお礼とメールにはあった。ありがたいことである。

一面識もないお方なのに、とても身近に感じられる。
とにかく面白い。センテンスが短く勢いと、ユーモアのある文章。
読みかけたらドンドンとページが進む。
一気に読んでしまっては勿体ないと思いながらも、ページを繰る指が止まらない。
これだけの文章力がおありならば、著者の言う「出版病」も止むを得ないだろう。

Pさん、70ページほど読みました。慌てず咀嚼しながら読ませていただきます。
ありがとうございました。

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お歳暮

10日程前、次女の婚家からお歳暮に、ミカンとあんぽ柿を送っていただいた。
立派なミカンと、高級そうなあんぽ柿である。
写真を撮るのも忘れて、全部我々夫婦のお腹へ・・・。

恥ずかしながらこの歳まで、あんぽ柿を口にしたことがなかった。
美味しいですねえ。食感は完全にお菓子、見かけも包装から出すと
まるでパイのような色と形。
いつもいくスーパーにも売っていますが、進物用は見かけからして
ちょっと違う。

カロリーが高いだろうなと気にはしながら、毎日美味しくいただきました。
我が家からは、毎年同じお店の和菓子を贈るのだが、こちらは毎年
違うものを贈って下さる。
来年もあんぽ柿だったらいいななんて、鬼が笑いそうなことを
思ったのでした。

淡路島玉ねぎと伊丹産トマト

2~3日前夫の義姉から、玉ねぎが10キロ届きました。
ほんまもん淡路玉ねぎが10キロですよ~大きな箱です。
数年前までは、私の実家から夫の実家からも届いていましたが、両親の一件以来実家からは届きません。
夫の実家からも、ほとんど作らなくなったので届きません。

兄は亡くなりましたが、兄嫁さんが送ってくれます。ありがたいことです。
スーパーでも、北海道や泉州の、あるいは佐賀県産より高いのが淡路玉ねぎです。
甘くておいしく、火を通すととろけます。

午前中「トマトを貰ったので持っていく途中で、原付が止まってしまった。バイク屋さんにいるから取りに来て・・・」と義妹から電話がありました。

午前中とはいえ、炎天下にエンジンの止まった原付を押して、バイク屋さんまで来るのは大変だったと思います。
用意をしていると、もう一度電話があり「隣の喫茶店にいるから・・・」
貰いに行ってきました。
喫茶店に行くと「こんなに汗をかいたのも、水を飲んだのも初めて・・・」とタオルを首に巻いた義妹がいました。

取り立てのトマトがいっぱい毎朝トマト一個を丸かじりする私には、嬉しい戴きものです。
この前も持って来てくれました。


午後2時室内温度32度を超えました。クーラーのスイッチをONにしました。ふ~

泉州の水茄子

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脚友のJちゃんから、今年も泉州の水茄子が届きましたJちゃんは、私が左脚の手術をした時、2~3日遅れで入院してきた、次女と同じ歳の若いママです。
当時、まだ6か月の赤ん坊を嫁ぎ先のお父さんお母さんに預けて、入院しました。

部屋に入ってきたとき、目を真っ赤に泣きはらしていましたが、明るい性格でおばちゃん相手に溶け込んでくれました。
慣れてきて色々話を聞くと、2年程前に交通事故に遭い、その時は解らなかったのに、後で股関節が痛くなり、気づいたときには、もう人工関節を入れるしか手はない状態になっていました。

その時久しぶりに妊娠をしていて、出産を待って手術に至ったのでした。
6ケ月のかわいい盛りの赤ちゃんを、預けての入院は辛かったと思います。

そんなJちゃんが、毎年律儀に特産の水茄子を送ってくれます。ありがたいことです。
早速夕食に、浅漬けでいただきました。おいしいです。明日は茗荷を買ってきて一緒に食べようと思っています。

ブルーベリージャム

今朝まだベッドでゴロゴロしていると、チャイムが鳴りました。
S急便のおじさんです。「ノビリス農園の山本さんからお届けです」
ノビリス農園?と思いながら伝票を見ると官舎時代の知り合いでした。


さっそく開けてみるとブルーベリージャムが入っています。

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今朝はトーストにブルーベリージャムでいただきました。
大きなブルーベリーがゴロゴロ入っています。とてもおいしいです。

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先日何気なく兵庫県の広報紙を見ていると、ご主人の写真が載っていたのです。
それは丹波でブルーベリー栽培に取り組んでいるという記事でした。
何だか嬉しくなって久しぶりに「見たよ????」と電話をしました。
「誰も見てないのか電話かかって来ないねと話してたのよ、ありがとう」

いつも「ブルーベリーの時期においでよ」と言ってくれるのですが、まだブルーベリーの時期には伺ったことがありません。


ケーキやさんにも出荷しているそうです。ここ

ブルーベリーの〇〇生活にも出荷しています。

ジャムと一緒に葉書が入っていました。
広報を見て電話をもらったお礼、そして元気で農業ができる幸せに感謝・・・そんな内容でした。

元気で働ける喜びがお顔に出ています。
そんな山本さん夫婦が、とてもうらやましいです。


どんどんと・・・

疲れが溜まっていく。
今日の疲れは今日のうちに取れていたのは、何歳ぐらいまでだったのだろう?

今日はゴミもないし、一般病棟に移ったのでしばらくは滅多なこともないだろうと、遅くまで寝ていた。というより体中に「疲れ」の文字が刷り込まれているようで、どうしても起きられなかった。

寝るのに邪魔な、iphoneも電話の子機もリビングにおいて、とにかく寝ていた。

寝室のドアとリビングのドアを閉めると、チャイムが鳴っても電話が鳴っても聞こえない。
10時前そろそろ起きようと寝室を出てくるとチャイムが鳴った。
モニターに義妹が映っている。

30分ぐらい玄関先にいたらしい。新聞はあるし寝てるのかなと思ったが、車があるかどうか駐車場へ確認に行ったという。
みるとiphoneに何回も着信がある。

「朝採れのイチゴを貰ったから持って来たよ、元気出してね」とたくさんのイチゴと絹さや・・・。
物を貰ったから言うわけではないが、本当によく気がつくいい義妹である。
自分も母親の亡くなった孫を2人育てているうえに、糖尿から左脚の膝から下を切断し、おまけに脳梗塞で右半身まひになった主人の介護をしている。

さっそく朝食にいただいた。甘くておいしいイチゴだった。
夫にも食べさせてやりたいが無理な話・・・?

太陽に透かしてみるとまだ半分ぐらい「疲れ」の文字が浮き出てきそうなaozora@である。

今日は病院に行くのは止めて、15日締め切りの川柳を作句しようと思っている。


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箱いっぱいの《朝採れのイチゴ》

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 本日の《朝食》中々のボリュームでしょ?
一人だと横着もののaozora@は?を沸かさない。ホットミルクにして上にインスタントコーヒーを足してカフェオレ風?にして飲む。


当選(*^_^*)

1ヵ月前にディーラーさんで待ち時間に、アンケートを書いたことを忘れていました。
昨日↓が届きました?

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いただけるのは小さなカップ2個ですけど・・・思いがけずにいただけたものはやはり嬉しいですね。

まあこれをいただけたのは、バッテリーの交換で15000円の出費をしたからですがä?




水なす

今朝、川柳に出かけようと玄関で靴をはいていると宅配便が来た。
ネット注文したトマトが届くのは月曜日のはずだし、何かなと思って出ると、3年前股関節のOpeの時向かいのベッドにいた,
大阪府阪南市在住の、順ちゃんから「泉州の水なす」と手紙が届いた。
若いのに彼女はいつもメールではなく手紙をくれる、今日も↓の手紙が入っていた?

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水なすのお漬物は買うが、生の水なすは買ったことがなく、レシピを検索した。
すると栽培農園のブログに「水なすの食べ方の基本中の基本は生で食べる」とあり、夕食に早速生で食べてみた。変色をふせぐため、塩水に30秒ほどつけてから水を切って、かつおとおそうめんのタレをかけて食べた。あっさりと美味しかった。

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aozora@の次女と同じ歳の彼女も、3年前人工股関節を入れるという不運な目に遭った。
入院はaozora@より3日遅かった。
病室へ入って来た時、彼女の目は泣き腫らしていた。
何て声をかけようか様子をうかがっていた。
落ち着いた彼女の方から、声を掛けてきた。一番若くて気さくな彼女は、4人部屋の誰からも可愛がられた。色々話をした。
その時、彼女はまだ7カ月の赤ちゃんと、2年生の子どもを、ご主人の両親に預けての遠方からの入院手術だった。
事故の時にはわからなかったが、解かった時には人工関節にするより方法がないほど悪くなっていた。何とも不運なことで気の毒で仕方がなかった。

術後の経過もよく、若いこともあり杖を持つこともなく、元気に子育てをしている。
母親のような歳のaozora@にもよくなついてくれた。そしてこうしていいお付き合いをしている。
もちろんaozora@にとっては一番若い友人である????
今後、この順ちゃんより若い友人が出来るとは思えない。


高級品

夫が昨日「こんなもの戴いた」と大丸のバッグから赤い包装紙に包まれたものを出して来た。何と?äBaccaratではないか。創業百周年の記念品としてある企業の社長自ら持って来られたと言う。
う~~んBaccaratねえ・・・・スゴイ高級品よこれ。夫「そうだろう、重かった」箱から出して手に取るとずしりと重いペアグラス。名前は知っているが自分の手にとってまじまじと見るのは初めて・・・?底には2011とある。
重さを計ってみた。438グラムと423グラムと15グラムの差がある

普段使いにはならないグラス・・・
我が家には無用の長物かも知れない。

分厚くて立派な包装紙、いつもブックカバーにしっかりした紙を欲しがる夫も、分厚過ぎてカバーには向かないと言う。

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