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うれしい出会い2

懇親会の会場で、席に着いていると、席題「他」の選をされた東京のNさんが
近寄って来られ、「○○代(タンポポの本名)」さんて、どんな方だろうと思って
いました。」と笑顔で話しかけてこられました。
私は雅号を持っていません。
(大会の受付で名札を受け取って付けているのです。)
このNさんは年4巻発行の季刊誌の課題吟の選もしている方です。
毎回投句をしているので名前に記憶があり、その時の投句で
また披講時の何度かの呼名で興味を持たれたようです。
嬉しいことです。

このパテシエのNさんが、大会選者だった15年の大会で宿題「菓子」で
死にはせぬ賞味期限の切れた菓子で抜いてもらった記憶がありました。

興味を持っていただいたのに、こんなバアサンですみません<(_ _)>
今後ともよろしくお願いいたします。

こういう出会いはやはり嬉しいものですね。
懇親会に参加しても下戸の私には、ビールを注いでまわることも出来ません。
情けないことです。でも懇親会では句会とは違った面を見ることが出来て
楽しいのです。
この度の大会では、この出会いが一番嬉しかったです。
まもなく春号の季刊誌が届きます。
どんな課題かは解りませんが、またない知恵を絞って2句詠もうと思います。


↓iPhone画像です。

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うれしい出会い

昨日は予定通り、第23回川柳展望全国大会に行って来た。
今日はまだ余韻に浸っている。
しかし好きなこととは言え、一日遊ぶのは疲れる。
出席者数は今年はちょっと少なくて138名。
今年も遠方から来られる方、また近畿圏の方でも普段は
お会い出来ない方にお会いできて嬉しかった。

エレベーターを降りて受付の辺りで、毎年主宰が参加者を
出迎えてくれる。
受付を済ませ句箋やプログラムの入った大型封筒を受け取り、
大会と懇親会の参加費を支払い、会場に入る。
毎年ここホテルアウィーナ大阪4F金剛の間である。
部屋には丸テーブルが並んでいる。

先に到着していた教室の仲間のいる席に着く。
まず句箋を出して宿題を書く。
そして近鉄上本町の駅で、案内係から聞いた本日の席題「他」の
作句をする。
12時出句締め切り。今年は選句発表の前に講演がなかったので、
お昼の休憩が長かった。

1時30分開会宣言、歓迎の言葉、第17回現代川柳大賞発表と表彰。
そしていよいよ選句発表。

席題「他」 宿題「弓」 「遊ぶ」 「危険」 「自由吟」 で各1句が抜けた。
16句の出句で5句の入選なかなか厳しい。
しかしこの5年間ほどは、2~3句しか抜けなかったのでヨシとしよう。

以下今回の入選句。

他所へ行って欲しいベランダに来る鳩

弓道にとても似合っている袴

道草をしたら忘れたランドセル

あっ転けた歩きスマホのお嬢さん

故郷に仲違いした兄がいる

5句目の仲違いを選者が「なかちがい」と読んだが
入選したので良かった。

大会が終わり、5時から隣の部屋で懇親会。
お酒が入り、ファミリーでバイオリンとチェロの演奏あり、
ダンスありの賑やかな和やかな懇親会がおわった。


長くなるのでここまで、続きはあるかも?ないかも。




ふれあい喫茶

マンションの自治会主催のふれあい喫茶が、集会所であった。
今回でまだ2回目。私が役員をしていた当時の会長の念願だったが、
会長が急逝したため叶わなかった。
昨年初めて開催され、今回2回目の開催の運びとなった。

今回は住人自慢の作品の展示もあり、盛況だったと思う。
我が夫も作品を出していたため、私も見に行ってきた。
パッチワークなどの手芸品、写真等なかなかの力作そろいだった。
次回は私もフォト川柳を出して見ようかなと思った
受付で会費100円を払い展示物を見たり、用意されたお茶とお菓子を
いただいたり、顔見知りの方と話をしたり・・・。
いつもの日曜日の午前中とは違う過ごし方をして楽しんで来た。

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Xmasが終わって・・・そして明日から

サンタさんは来なかった我が家のXmas。
一応ジジババも、スーパーのフライドチキンで、それらしい雰囲気は味わいました。
夫が入院していた年は

クリスマスぶり大根を食べている   タンポポ  でしたけどね

そして昨日、買い物に行ったら各種ケーキがたくさん残っていて、4割引き
だったので小さなのを買いました。

いつも話題になりますが、今年もケーキとチキンの大量廃棄のニュースがありました。
節分の恵方巻もそうですが、到底全部は売れないだろうと思うほどの商品が並んで
います。廃棄を前提にして大量に生産するのは勿体ないですね。


さて我が家は、明日の夜から埼玉の娘一家の襲来です。
今年は早すぎる襲来ですが、28日に婿さんの友人が阪大の教授になった
お祝いの会があって、それに出席したいため前倒しで来ます。
28日はキッザニアです。
30日には一旦婿さんの実家の和歌山に行きますが、3日にはまた戻ってくるそうです。
そして4日にはUSJに行くそうです。
私たちが出向かない限り、年に2回しか孫たちにも会えませんが、
ジジババ2人の静かな暮らしが、一気に4人増えてんやわんやです。

我が家は今年義兄が2人亡くなり、喪中のためお正月のお祝いはしません。
おせちの用意はしないつもりですが、それでも食べなければなりません。
3が日何を食べようか悩むところです。

お餅つき

今日は午前中、自治会のふれあい餅つき大会があった。
これまで毎年のように行われていたが、私が役員をしていた
3年前は雨天のため断念し、翌年はO157の流行により、保健所から
自粛要請があり残念ながら断念した。
結局私が役員だった2年間は、一度も行われなかった。
そして昨年も自粛した経緯があった。
今年は久々の再開で役員さんも張り切っていた。
お世話様でした<(_ _)>
ちょっとだけ見に行って、つきたてのお餅を二個いただいて
来ました。


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お餅つき中止

自治会のお餅つきが、天皇誕生日の23日に毎年行われる。
今年も明日行うべくで、準備をしていた。
今日洗米をして、明日9時からの予定であった。

ところが兵庫県では、現在ノロウイルスが猛威を振るっている。
12月の役員会でも、懸念はされた。
そこでゴム手袋を準備して、決行することにしていた。

っで、今日洗米のため集会所に行ったところ、会長から中止にすると聞いた。
天気も危ういが、やはりノロウイルスを心配してのことである。
もしお餅つきのお餅で、ノロウイルスが発症したら自治会として責任をとれない。
残念ながら致し方のない決断だと思う。
中止を決めた会長は、苦渋の決断をしたと思う。

去年は雨のため中止になった。
2年続きの中止で残念がる人も多いと思う。
来年は景気よく実行できますように・・・。

Merry X’mas

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落語会

25日の日曜日の午前中は、春からチケットを購入していた落語を聞きに行って来た。
半年も前にチケットを購入した時は、今の我が家の状況では半年も先のことなど
どうなるか解らず、半分賭けであった。
半年経って、夫の体調は相変わらずだが、入院をすることもなく何とか自宅で
生活が出来ている。そして落語を聞きに行くことが出来た。

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夫婦とも生で落語を聞くのは初めてだった。

若手からベテラン、笑点でお馴染みの落語家さん、古典落語に創作落語、
それぞれ味があり、なかなかいいものだなと満足して帰ってきた。

何より我が家にとっては、半年先の予定が無事にこなせたところが大きい。
青空の下、爽やかな気持ちで帰ってきた。

芸術文化センターの先行予約会員になっているので、毎月パンフレットが
どっさり届く。
その中には行きたいと思う物はたくさんある。
今度はバレーを観たい。
それと佐渡裕指揮のクラシックも聴いてみたい。

勲記の額

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夫がどうしても欲しいと言って譲らなかった、勲記と勲章を入れる専用の額を
注文してあった。
それが先日届いた。注文時にサイズをみて、大きいのは解ってはいたが、
届いた段ボールの大きさにびっくり
段ボールを開けたら、でで~~んと存在感のある額が現れ、またビックリ
そして重いこと。
そりゃそうだ幅100センチ高さ60センチある。

我が家が購入した物は、比較的安価な物である。それでも約50,000円。
高価な物は20万でも40万でもある。世間にはそんな高価な物を購入する
年金生活者が多数おられるらしい。
いいよいいよ、我が家は身の丈に合ったもので。
和服も夫婦の記念写真もパスして、節約したのだから最後まで節約しなきゃ。

どこからもびた一文出ないのだから、いくら一生に一度のことだからって、
財布をの口を緩めたら、飛んでもないことになるに違いない。
きっと私が冷たいのだとは思う

我が家はよそ様と違って、医療費にたんまり支払わねばならないのだ。
年金の額は、国家公務員なら、さほど差はないと思う。
たった一度の名誉なこの機会に、お金をかけられる方はかければいいのだ。
負け惜しみではなくそう思っている。

さて額に収まった勲記と勲章どこに置くか・・・。
和室の鴨居の上が一番しっくりくるが、この大きな重い物をかける梁が、
心許ないように見える。それにもまして、高所作業の体勢がちょっと無理な夫。

とりあえずリビングのキャビネットの上に、落ち着いた。う~~んミスマッチ

いよいよ皇居へ、そしてハプニング

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     《瑞宝双光章》


昼食を終えた後、バス16台に分乗して皇居へ出発する。
左胸には拝受した勲章、右胸下には菊のお花の造花、この二つがないと
天皇陛下拝謁が出来ないそうだ。

途中に見えたホテルでは、防衛省の伝達式の看板が上がっていた。

皇居内に入ると、国交省のバスの他にも多数のバスが止まっている。
後で解ったのだが、この場所は正月の一般参賀の場所であるという。

好天に恵まれて良かった。宮殿に入るまでバスごとに青空の下で、4列で整列をする。
30分ほどして2階の大広間、春秋の間にあがる。天井のとても高い立派な大広間である。
ここでは男女別に5列に整列をし、天皇陛下のお見えを待つ。
宮内庁職員から拝謁に関しての注意がある。

時間があったので、この春秋の間についての説明があった。
前面の壁は春の琵琶湖をイメージし、後ろの壁は???忘れた天井は吉野杉だったか。

2時40分、侍従長・天皇陛下・副侍従長の順にお入りになられた。
壇上に上がられ、お言葉を賜る。
それからゆっくりと男性の前を通り、女性の前を通られる。
このとき男性は女性の方に向き直る。
左端の女性にお声をかけておられるのが見えた。


陛下がお近づきになる。頭を上げていていいものか迷っていた。
そこでなんと私の前で立ち止まられ「大丈夫ですか?」と、お言葉を賜る。
「はい大丈夫です
穏やかなご尊顔である。

身障者の私、普段は車での外出が多く、杖は使わないが、もしもの時のために車には
いつも入れてある。
遠出の際は、使用するか否かは別にして持って出る。
このとき広い皇居内で、どれだけ歩くのか解らず杖を持っていた。
それを目にされた、天皇陛下のお言葉だったのだ。
杖を持っているのは私だけではなかったが、最前列にいた私にお声がかかった。

考えもしなかった、天皇陛下からお言葉を賜るという、ハプニングにただただ畏れ多く
どうしていいものか・・・。
ドギマギしている間にゆっくりと前方まで行かれ、入ってこられたところから出て行かれた。
この間、20分ぐらいだっただろうか?そして何度お辞儀をしただろう?
テレビで拝見するお顔より、一層穏やかなお優しいお顔だった。
しかしながら陛下の歩くお姿を拝見すると、やはり年齢を感じた。そして激務だと思った。
こうして日にちが決まっている以上、多少体調が悪くても予定をこなさねばならない。

それからバスごとに記念撮影をして、その後はプリンスホテルまで戻り、4時頃解散であった。
我が家はホテルでは一泊だったが、ほとんどの方は連泊のようであった。
急いで着替えて休憩をしたかったが、到着時と同じようにロビーは人であふれ、
喫茶も待ちの列があり、休憩をあきらめる。
地下のコンビニで飲み物を購入し、ホッと一息をいれる。
それからすぐ近くのメトロ御成門→巣鴨→山手線で池袋→東武東上線で埼玉の娘宅の、
最寄り駅まで行く。
駅には娘がで孫娘Tと一緒に迎えに来ていた。

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          《↑賜菓子》

叙勲当日

伝達式会場の鳳凰の間では、国土交通省の若い事務官たちが、皇居へ向かうバスの
番号ごとに受付をしている。我が家は10号車。

受付を済ませ、会場の指定された席に座っていると、滋賀県の方と九州の方が
「○○さんご無沙汰しています・・・」と挨拶に来て下さった。
夫も先に対象者の名前をネットで確認はしていた。
しかしあまり声が出ないので、私がヘルプをしないと話しが通じず、座席表を眺めていたところだった。

壇上には閉会まで上がれなかったが、他のところでは自由に記念撮影が出来た。

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伝達式では太田国土交通大臣をはじめ、国交省のお偉方が壇上に上がり式典が始まる。

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それぞれの勲章ごとに名前を呼ばれ、夫婦で起立、着席をする。
全員が呼ばれたところで一同起立礼の繰り返し。


式次第通り、滞りなく伝達式が終わった。
後は昼食を摂って皇居に向かう。


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東京物語 (*^_^*)

残念ながら案内された部屋は、東京タワーとは反対側だった。
ネット予約をしたとき、すでに食事付きの部屋はなかった。

少し休憩をして記念品の展示会場へ行く。
実にいろいろな菊の御紋入りの品物が並んでいるが、もし我が家がいただくと
すればと、考えるとなかなかこれと思う物がない。
終活を初めている我々世代では、今より物を増やしたくない。
そこへ記念品といえど、残る物は欲しくないと言うのが、私の気持ち。
人様も多かれ少なかれ似たような考えだと思う。
残らない物・・・紋入りの和菓子、図書カード等か。

普通祝い返しは半返しだが、叙勲のお返しは特殊で7割返しだそうだ。
一万円なら7000円、これぐらいなら品物もいろいろあるが選ぶのが難しい。

また三万、五万と包んで下さった方のお返しはもっと難しい。

夫がこれだけは購入したいと言うのが、勲章と勲記を並べて入れる額。
勲記が普通の賞状の類いよりかなり大きいので、額も大きいし高価である。

一ヶ月をめどに、これらの注文をしないといけない、悩む悩む。




帰ってきました

何とか無事に、一連の予定を終えて昨夜帰ってきた。フ~やれやれ

しかしまあ病人と、自宅以外での行動の疲れること。
10日の朝JRの駅へタクシーで向かった。
私の切符は甲子園口から東京までだったが、同じ安売り切符でも夫のは、大阪市内から
東京までの切符なので、大阪までの切符を買うべく券売機に並んだ。
私は先に改札を通ったが、なかなか夫が入ってこない。
やっと入ってきたのでホームに上がると、途中で息も絶え絶えの様子で立ち止まる
電車に乗ってから、どうしてそんなにしんどかったの?と訊くと定期券の券売機に
お金をいれ、取り消しのボタンが解らなかったという。

新大阪でお弁当を買い、新幹線に乗り込む。
予定時刻に東京駅に着き、山手線で浜松町へ。
そこからホテルのシャトルバス乗り場へ向かう。シャトルバス乗り場で待っていると
それらしい夫婦が何組もいる。ここで夫は旧知の方に出会う。この方も翌日叙勲を
受ける方である。
無事ホテル到着・・・と思ったが甘かった。

続々と宿泊客が到着し、チェックインが一時になった。
広いロビーにたくさん椅子を並べているが、座れるまで10分ほどかかり
更にチェックインまで1時間30分かかった。
国土交通省の叙勲対象者は360名ほど、そのうちの何名がプリンスホテルで宿泊を
するのかは解らないが、フロント前は人であふれていた。
チェックインし、送っておいた荷物を受け取り、9階の部屋に案内される。

長くなるのでここまで。

この日、娘が東京駅で出迎えてくれる予定だったが、子供が熱を出して来られなかった。

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行きの富士山、まさに唱歌のふじの山だった。

明日の今頃は

新幹線の中である。そう、我が家の一大イヴェントに向けて出発をしている。
昨日はキャリーバッグを、ホテルのフロント気付けで送った。
後はYシャツと靴など少し手荷物があるだけ。

たった数時間のイヴェントに、あ~でもないこうでもないと気をもんで、
すでに私は、お疲れモードである。

毎日の朝食後、苦しくてすぐ横になる夫、明日はそんな時間はない。

無事予定を終えて、帰ってくることが出来るのだろうかと、いう不安が大きい。
義妹や娘たちが言うように、8回の手術を経て生きての叙勲、これは本人に
とって特別の思いがあるらしい。
それは理解している。しかし毎日欠かさず散歩をしているのに、
一緒に歩くとその足取りの頼りなさに、びっくりする。
脚の悪い私がびっくりなのだから、想像がつくだろう。
元気な同年代の足許にも及ばない。

11日の伝達式の受付は、10時からとなっている。
受付を済ませると、午前の栄養補給の時間になる。
大勢の人のいるところで、口に物を運ぶことなど出来るのだろうか?

伝達式の後は軽食が出る。軽食だって人様のようにサッサと食べられない。
胃のキャパが少ないので、ゆっくり咀嚼して食べるので時間がかかる。
30分ぐらいではとても食べられないし、時間をかけているが、ちっとも
美味しそうには食べられない。
食べることがこんなに苦しいとは・・・と今朝もつぶやいていた

食後、皇居に向けバスで出発する。
天皇陛下拝謁の後、記念写真の撮影などをして、午後5時頃解散予定となっている。
記念撮影など一連の行事の間に、午後の栄養補給の時間がくる。
どこで何を補給するか、悩ましい問題である。

ホテルの地下にコンビニがあるようなので、何かを買ってバスに
乗り込もうと思うが、皇居内へは、婦人のバッグ以外は持ち込み禁止である。
もっとも皇居内で飲食をするなんて、とんでもない話しである。

お腹がいっぱいでも、またお腹が空いても嘔吐く、やっかいな身体なのだ。
どこかで補給せねば、その後の予定を消化できない。
本人が出席を望んだのだから、乗り切ってもらわねばならぬ。

万が一東京で何かがあっては、目も当てられない
何としても、埼玉の娘のところへ行くまでは、持ち堪えてもらわねば・・・

新聞発表その後・・・

昨日は新聞発表があった夫の叙勲について、朝から何度も祝電が届いたり
記念品を扱う業者が見えたりと、一日中落ち着かなかった。

A新聞は勤務先までは掲載されていない。Y新聞は勤務先が掲載されている。
地方版とはいえ、どちらも住所はもちろん掲載されていない。
どこで調べて、祝電を打って下さるのだろう?


今日は、地元選出の国会議員を始め、県知事、市長等から祝辞が数通届いた。
我が家は全国で50位以内に位置する、平凡な姓なのだ。
どこで住所を調べるのか?役所に尋ねたのだろうか?

個人情報云々と厳しいことを言っても、だだ漏れなのだ。

未成年の犯罪者の情報さえも、だだ漏れの状態では
致し方がないのかも知れない。

閣議決定

昨日17日の閣議で、夫の叙勲が正式に決定したらしい。
今朝の新聞にはまだ掲載されていないが、内示の段階で業者には名簿が
公開されたようである。
今朝宅配便で業者から、菊の御紋入りの記念品カタログが届いた。

人間小さいなと思うが、記念品の金額にビビッている
年金生活者にとって、100%持ち出しのこのイヴェントは懐事情が厳しい。
いやいや、ここはケチる場合じゃないのは解っている。っがこの3年半医療費に
つぎ込んできた我が家には、非常に厳しい。

日々の生活には困らないし、医療費も滞りなく支払っている。
でもでもしかし・・・なのだ。

夫は病と日々闘い、生きての叙勲に特別の感慨があるようだ。
しかし私ときたら娘にも言われたが、勿体なくも感慨もありがたみも、もうひとつなのだ。
これは伝達式後、皇居にて天皇陛下拝謁を賜れば、気持ちが変わるかもしれない



当然役所関係や第二第三の職場関係から、お祝いをいただくだろう。
新聞に掲載されれば、親戚や兄弟知り合いからも・・・。

東京へ行くまであと3週間、未知の3週間と数日が我々夫婦を待っている。
10日に上京、プリンスホテルにチェックイン後は衣装合わせ、記念品展示場にて品定め。
なかなかこの日も忙しい。
そして娘夫婦がこの日、祝いの席を近くで用意してくれる。
11日夕方5時ごろ解散まで、予定がぎっしりである。
夫も私も、体力的にちょっと心配・・・。

集合場所で解散後、我々は埼玉の娘宅で2泊する予定である。
無事に帰宅出来ますように・・・



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半年先のお楽しみ

当市には県立芸術文化センターという立派な施設がある。
佐渡裕氏が指揮する、兵庫芸術文化管弦楽団の定期演奏会をはじめ、
色々な催し物がある。
その催しは多岐にわたる。
オープンして10年になるが、そう何度も足を運んだことがない。
私が見たい、聞きたいと思うものは、人気のあるものでチケットが取り難いのだ。
先行予約会員になっているが、取れない。

昨日、駄目元で先行予約受付開始の午前十時から、PCと電話でアクセスをしてみた。
ネットはアクセスが集中して繋がらないし、電話もつながらない。
15分後、ネットがやっとつながり、ページが開いた。
既にA席は殆ど埋まっている。2席を続けて取れるのは、中央では18列目まで下がらないと取れない。
ここは譲歩してこの列で2席確保した。
↓の午前の部(右側)を取った



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15分後につながり、席が取れたのはラッキーだと思う。
しかし、半年後の我が家(夫)はどんな状態なのだろう
自宅にいるのかどうか・・・?


宿泊予約と・・・

我が夫婦にとって、一大イヴェントの東京行き、会場になるホテルが決まり、
同じホテルで宿泊予約をした。
モーニングのレンタルも申し込んだ。
思うに今の痩せこけた夫に、ピッタリ合うモーニングはあるのだろうか?

悩んでいるのは私の衣装、当初ロイヤルカラーの色留袖をホテルで
レンタルしようと考えていた。

しかし2人の娘はチャペルでの挙式だったので、よくよく考えると和服は
もう20年ほど身に着けたことがない。その間、脚を悪くしている。

叙勲を受ける夫が洋服で、付き添いの女房が和服ってなんで・・・
私も洋服じゃダメなの?

省庁のOB会の新聞か何かで、叙勲対象者の記念写真を拝見することがある。
男性はモーニング姿、付き添いの奥様はやはり和服が多い。
しかしながら洋服も皆無ではない。

少々古いが、何度も着ていないレースの洋服がある。
留袖に引けをとらないものを、と思い切ってオーダーしたものである。
これに黒いロングスカートでいいのじゃないの?と、気持ちは6割ほど
洋服に傾いている。

なんたって主役は私じゃない。
私は料理で言えばパセリのようなもの。

パセリにしては、ちと横幅が、否々大幅に・・・




サンタさん

fc2blog_201412211054176c3.png埼玉の一年生と幼稚園の孫が、サンタさんに手紙を書いたことは先日アップ
した。
ジジババサンタは、少し高価だが望みの物をプレゼントしようと思った。
しかし娘から、一年生の孫は夢中になってDSの管理が出来ないだろうと”待った”が、かかった。
これはジジババサンタの、懐具合を考えたのかも知れない。

今までは、夢を与えたいとサンタに徹して、リクエストの品をプレゼントをしてきた。
O家はOのおじいちゃんおばあちゃんからの、クリスマスプレゼントとして贈りたいようで、ずっとそうしていると言う。
孫たちはOのおじいちゃんおばあちゃんからは、クリスマスプレゼントをもらうけど、M(我が家)のおじいちゃんおばあちゃんからは、貰ってないと言うようになったらしい
そこで娘は、子供たちが欲しいのをくれるのはM家だから、今年はO家からも貰わないようにして、お正月に帰った時、両家から何かを買って貰おうと婿さんに提案したという。
結果はどうなったかまだ聞いていないが、取りあえずクリスマス気分の絵本を送った。

昔二人の娘が小学生のころ、”バージニア、あなたの友達はまちがっています。”で有名な本を長女にプレゼントした。
サンタさんの存在を少し疑っていた長女は、またその存在を信じた。

サンタさんにお願いしたものは、パパママサンタが用意しているという。
幼い子どもには、もうしばらく夢をみさせてあげたいとバアチャンは思っている。

サンタさんへ

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孫たちがサンタさんに手紙を書いたと言う。
1年生のkはDS、幼稚園のTはキックスケーター。

その手紙を、娘がLineで送ってきた。
面白いのは「サンタさんがんばってね」 「けんかしません」

高校生のSには誕生日にPCを買ったのでお年玉だけ・・・。

年金生活者の我が家の、懐が寒くなる季節である。

クリスマス、お正月、孫娘Tが5歳の誕生日を迎える・・・。

孫達には癒されてはいるが、入ってくるのが決まっているジジババには、恐怖の年末年始

それにつけても、入院の出費が大きい。3週間の入院費が、93000円あまり。

サンタさん打ち出の小槌下さいな   タンポポ

光の祭典

20回目の神戸ルミナリエlumi-banner2.gif
は、いよいよ明後日から15日まで開催される。

それに先立って、今日は障害者や高齢者のために設けられているハートフルデーであった。
「光の回廊」と呼ばれるところの点灯はなく、東遊園地の「光の壁」のみの点灯である。
私も、もう何年も「光の回廊」には行っていない。

大混雑する期間中には、とても会場に行くことの出来ない車いすの方や、介護の必要な高齢者及び障害者のために、一時間半だけ点灯をするという日である。
一応障害者手帳を持っている私は、同じ時に手術をして仲良くなった友人と行って来た。
私は数年前に一度、まだ現役だった夫と行ったことがあるが、彼女はこんな日があることを知らなかった。

デジカメを忘れないようにと、午前中、病院へ行く時からバッグに入れておいた。
一度帰ってバッグをもっと軽くしようと不要なものを出した。不要なものだけを出したつもりだった。
友人と、ちょっと早目の夕食を摂って会場に向かった。
6時半点灯で6時15分ぐらいに到着すると、もう会場は人人人・・・。
やはり車いすの方が多い。

バッグからコンデジを出そうとしたら・・・ない?いくら探してもない
しかたなくiphoneで撮ることにした

いよいよ点灯!一気に眩い光に包まれ、大きな歓声があがる。

今日は神戸出身の平松愛理のミニコンサートがあった。
ネスレ日本後援でやチョコを配っていた。もちろんいただくものはいただきましたとも(*^_^*)

資金難で最初のころと比べると、光の回廊も期間も短くなった。しかし今年で20回目である。
阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月から開催している。
毎年期間中には300万人以上の来場者があるという。会場には募金箱がたくさん置いてある。
一人100円募金すれば、資金の調達が出来るのではないだろうか?
2人で気持ちばかりの寄付をして、帰って来た。

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↑点灯前  ↓点灯
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全て暗く映ってしまった実物はもっときらびやかできれいですから・・・





高校球児

地元甲子園では、センハツ高校野球がが開催されている。
私がよく行っている整形は、球場の少し南の方にある。
応援バスが行き交い、駐車場でバスから降りた応援団が、反対側の通りを歩いて球場に行く。

道筋の商店が、甲子園の土産物屋に変身する。
これはプロ野球の開催時も同じである。
おそらくどこの球場の近くでも見られる光景だろう。

全国から集まってくる高校の応援団が、何十台もバスを連ねてやってくる光景は圧巻である。

高校野球の時だけ見られる、応援バス向けの道路の看板もある。

どんど焼き

ウィキペディアによると、どんど焼きは小正月に行うとありますが、我が家のある地域では、大体1月の第2日曜日に近くの小学校の校庭で行われます。
地域の役員さんの都合でしょう。

今日がその第2日曜日だったので、お飾りを持って行ってきました。
地図をみて高校と並んでいることが解り、そうだったのかと思った次第です(^_^;)
いつも通っている場所に着きましたが、どこから入るのか解らなくてぐるっと回ればあるだろうと、校舎の周りを歩いていると臨時の入り口がありました。

子どもが大きくなってからここに引っ越してきたので、小学校中学校とも無縁で、横をいつも車で走っているのですが、小学校がどこにあるか解りませんでした。
地域のことは、今まで夫にすべてまかせていたのです。

それに自宅から一番近かった小学校が、少子化の影響で数年前廃校になってしまいました。
校庭には準備がしてありましたが、火をつけるのは1時からだということで、お飾りだけ渡して帰ってきました。



みなとこうべ海上花火大会

第43回みなとこうべ海上花火大会を、病院の9階の窓越しに観て帰った。
43回ということは長女の生まれた年からやっていたのか・・・。
神戸の官舎にいるときに観に行った記憶がある。
宝塚にいるときも行ったことがある。
そしてまだ役所の現役時代、夫の執務室から観たこともあった。


7月の中ごろに夫が「3日は花火があるから9階から観ようか?」と言っていた。
そのつもりで3日は病院へ行くように予定をした。
月末になってその時間(7時半から8時半)点滴でじっとしてないといけないと言ったので、じゃいつもの時間に行くことにしていた。
入院が長引き点滴の針を刺すのが、難しくちょっと動くと漏れる。

っで今日行くと「どうする?」と訊く。6時間以上もあるので帰るつもりだった。
看護師さんが「奥さん帰られますか?」と訊く。??

残って花火を観るなら、点滴を早くするということ。
少しでも病人のストレスを、解消をさせたいとの看護師さんの気持ちもあった。
しかし忙しい看護師さんは、夫に付き添っていることは出来ない。
そんなことで、点滴を早く済ませて9階に上がった。すでに大勢の方がいた。

花火は真正面に綺麗に見えた。
ただEVホールの電気がついているのと、ガラス越しなので少し離れた場所からだと写真は撮れなかった。

帰りは道路が混むと思い、8時20分に駐車場を出たものの、神戸大橋に差し掛かるまで1時間20分かかった。
一昨年の手術以来150回位あの人工島を走っているが、今日ほどたくさんの車と人を見たのは初めてだった。

いつもなら30分で帰って来るのに、今日は2時間もかかってしまった。

まあ少しでも気晴らしが出来たならよしとしよう。


七夕飾り

病院の2回の入り口に10日ほど前から七夕飾りをしてある。
概ね「早く元気になりますように」「退院が出来ますように」「赤ちゃんに恵まれますように」「元気になって〇君と結婚できますように」「足が治ってリレーで一番になれますように」などと書いた短冊がぶら下がっている。
aozora@も通るたびに願い事を書いて吊るしている。

昨日吊るしながら見ていたら「けいほうになりますように」なんて書いたのがあった?

気持ちは解らないではないが、お願いする場所が違うでしょ・・・。


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お役にたてば

ここでこんなプロジェクトがある。

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今回こそ持って行こうと思っている。


「私たちの衣服も現地ではファッションではなく命を守るものとして必要とされています。」

この言葉にひかれたのである。
我々はぜいたくだとつくずく思わせられる。
買ったまま袖も通さず何年も眠っている衣類がある。
Tシャツやパンツの要らなくなったのも何枚かある。

ちょっと探すともう要らないと思うものがaozora@のだけで9枚あった。
その気になって整理すればまだあると思う。
この際、夫のも何枚か出そう。

バザーには古着が出せないのでちょうどいい。


 


賑やかな甲子園と初めての検査

センバツ高校野球が始まった当地は大変賑やかである。
毎日遠方からくる応援バスを何台も見る。
選手を乗せてくるバスは、甲子園球場の傍の広場まで来るが、応援団のバスは球場からかなり離れた場所に到着する。
駐車場から球場までの歩道脇にある、コンビニもうどんやさんも土産物店に変身する。
この南の方にある駐車場に止められるといいほうで、もっと遠くにしかバスを止められないこともある。

     R0011495.JPGこんな看板をちょくちょく見かける。

駐車場から球場まで6キロぐらいあると思う。もっとも応援団を下してからこちらへ向かうのだろう。
帰り道の案内看板も要所要所で見受ける。

地元兵庫代表の報徳学園は、27日静岡代表の常葉菊川と当たる。
観に行こうかと思ったが、この日は午後主治医との面談がある。
明日PET-CTという検査を受けるので、検査結果やら今後の見通しやらを、聞くことになっている。
全身を一度にみることの出来る画像診断だそうで、ネットで調べると主として癌の発見に使われるようだ。
夫の場合感染症の元となっている細菌が、どこに潜んでいるのかを調べるのが目的・・・。
ずっと抗生剤の点滴をしているが、敵もさるもので抗生剤に対する抗体が、出来ているようだ。そのため何度も高熱が出て、入院を繰り返すことになるらしい。

検査の結果、人工血管と自分の血管の繋ぎ目に細菌が住み着いていたら、再手術の可能性が高い。
結果が吉と出るか凶とでるか・・・?


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  《トサミズキ》

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  《ミモザ》


年末年始

30日に来た次女一家は31日には和歌山へ行きました。
お正月行事のない我が家より、古くからの行事の体験できる和歌山のおじいちゃんの家の方が、子供たちにとって楽しいのは当たり前です。

31日、次女たちの出発間際に帰って来た長女は、2泊して2日に親子4人プラス孫で夕食をして帰りました。
夫の外出はこの日までです。


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次女は2日に婿さんの同窓会があり、一人身軽に帰ってきました。
「子どもが生まれてから、こんな自由な日は初めて????何しよう・・・」と言いながらバーゲンに行きました。
でも買ってきたのはほとんど子供のもの?やっぱり親ですね。

そして3日はお昼前に、孫台風が再び襲来です。
昼食をすませておじいちゃんの面会にみんなで行きました。
行くとは言ってなかったので大喜びでした。Tの「おじいちゃん頑張ってね?の一言は抗生物質より効いたのでは?と思います。

4日手術当日、子供を連れて行くにはどうかな?ということで、午前中子どもたちはお隣の市にあるアイススケートリンクに行ってきました。
Tが家の中でくるくる回ったり片足を上げては、真央ちゃんの真似事をします?
実際はKもTも氷の上に立つことも出来なかったようです。
何度も転んで濡れて散々な経験をしたようです。
娘も10数年ぶりのスケートで今日は筋肉痛だと言っていました。
スケートが終わってから術後のおじいちゃんのお見舞いに行きました。
これも言ってなかったので、大喜びしたのは言うまでもありません。

術後、麻酔はほとんど覚めていましたがaozora@がいる間、殆ど寝ていたのですけどね。
「おじいちゃん??」の一言ではっきり目覚めました。

そして今日もaozora@は午前中面会に行き、子供達は昨日と同じスポーツセンターにあるボールプールへ行きました。

午後からの埼玉へ向けて出発に備え、長時間の移動を前に楽しく過ごせたようです。
そして3時ごろに出発しました。子連れの移動は何度も休憩を挟んでですので、倍の時間をみているようです。
今日は大きな渋滞もなさそうですが、さて今頃はどの辺りを走っているのでしょう。

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かるたの読み手も上手になりました

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ケータイの待ち受けが開く度に変わり、Tの写真が出るたびに大喜びでした。


クリスマスにむけて

サンタバアチャンに昨日、娘からようやく注文がありました。

5歳のkにはこれポケットモンスターBWモンスターボール。
間もなく3歳になるTにはこれハローキティ100品ぜんぶ覚えちゃお!ピッピレジーナ。
さっそくアマゾンで注文しました。
Kのは今日届くようですが、Tのは土曜日か日曜日になりそうです。
でもなんとかクリスマスには間に合うようです。

それぞれちゃんと男の子用女の子用のものがほしいようです?
これは当たり前ですが、Tは赤ちゃんのころからずっとKのミニカーを握っていたので、少々心配だったのです。
心配したバアチャンは、ある日かわいいふわふわのぬいぐるみを見つけて贈ったのですが、全く興味を示しませんでした?

年が明けたらTの3歳のお誕生日です、お誕生日プレゼントには何が欲しいというのでしょう。
Tも来年からは幼稚園です、3月にはお引っ越しもあります。娘も忙しくなりそうです。

長女の息子中学生のSは新しいPCが欲しいようですが・・・。
年金生活のジイチャンにはちょっと厳しいおねだりだなあ。
中古のPCでよかったら買えるかな?


昨日は

雨の中、西宮ハーフマラソンと10キロがありました。
小学生の駅伝もあるようです。
ハーフのコースは甲子園球場前を出発して、南下して武庫川河川敷を北へ向かい、阪神電車の武庫川駅付近でゴールです。
10キロは途中で折り返し、小学生の駅伝は河川敷を走ります。
毎年コースは同じで以前はベランダからよく見えていましたが、マンションが建ったり木が大きくなり見えなくなりました。

ちょっと見てみようと家からすぐの河川敷に行ってみました。
普段は車の通れない道路ですが、広報車が「間もなくランナーがきます・・・」と走ってきます。
そして間もなく白バイに先導された、先頭ランナーが通過です。
早いです足取りも軽やかです。

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この辺りはまだまだ元気ですが、死にそうな声を出しながら走っている人も(^_^)


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楽しんでますね~

視力障害者は伴走を2人つけていました。車いすの人もいました。

ウエアーの上に、赤十字のマークを付けて走る救護スタッフ、男子最後尾のマークをつけて走るスタッフの後ろに、どこから見ても男性が2人・・・。

参加者の皆様、スタッフの皆様、雨の中お疲れ様でした。

今日コスモス園に行くのに河川敷を走りました、もちろんですが、まだ昨日のテントが張ったままでした。


ハロウイン

今日は夫の病気から離れて・・・ってやはり話題は病院ですが

入院病棟の面会室は各フロアーにハロウインの飾り付けをしてあるようです。
2階がメイン玄関ですが、ここを入ったところにかぼちゃの飾り付けがあります。
最初入った5階にも今の4階にもあります。

ハロウインモードにしてかぼちゃの写真を映したのでアップしようとしましたが・・・?
カードが入っていませんでした。
今までのデジカメはカードが入ってないと、電源を入れた時「カードがありません」表示されたのに・・・。
でもデジカメを見るとカメラには残っていたのです。あれこれいじっているうちに消えてしまいましたが?

っで健保協会へ行った時、息抜きにShinで?タイムにしました。
そのときの画像です。急いでいるので、ささっと食べて病院に戻りたかったのに時間のかかったこと。
かぼちゃのカップを買いに行ったのかと思うほど待たされて・・・。

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娘がアメリカにいたとき、何人ぐらいの子供がくるのか、見当がつかなくて、20人分ぐらい用意して待っていると、次々子供たちが来たそうです。

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↑古いファイルからです。


GW2日目も・・・

やっぱり出勤した夫。
叙勲の発表があったようで夫の関係する方に事務所から祝電を打たねば、そして昨日やり残したことをしたいと出かけて行った。

aozora@は、午前中死体イエイエ肢体協会の総会に出席してきた。

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そして帰宅して食事をしていると夫から電話があって神戸まで出て行ってきた。
待ち合わせは元町駅を出たところ。


地上へ上がったところに初めて見る鮮やかな黄色いお花が咲いていた。
ノウセンカズラ科の《イペ》ブラジルの国花だそうです。
お花の形はノウセンカズラそのもの。
  
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そして出かけた本命は↓「インフィオラーターこうべ」という催しもの。
チューリップの花びらを敷き詰めて描いたアートである。
場所をかえて5か所で開催される。

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この催しに使われるチューリップは75万本とのこと。   


身体障害者福祉大会に出席

久しぶりに表題の大会に参加して来ました。
aozora@の障害は肢体障害ですが、何年もどの総会にも出席していませんでした。
夫の病気のことがあって、外出の機会が減っています。
そこで、ちょっと違う空気を味わって来ました。

一口に障害者と言っても障害の種別や部位は色々です。
一人の障害者の目で見ても視力障害、特に全盲の方は不便だろうなと思いますが、我が市の障害者協会の理事長は全盲の女性Kさんです。いつも盲導犬と一緒に外出します。
壇上で解かり易く大きな声でハッキリと挨拶をされます。

顔なじみの肢体障害の方々とも、久しぶりに会って一気に喋って帰って来ました。
わずか2時間足らずでしたが、出席してよかったと思いました。


↓《十月桜》春と秋の二回咲くそうです

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  市役所前の公園の《クスノキ》市の木です。
 
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  こちらは海清寺の《クスノキ》どちらも巨木です。

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お餅つき

毎年マンションの自治会主催で年末の餅つき大会が行われる。各戸に紅白のお餅が配られる。
自治会役員はどこの地区でも大体そうだと思うが、当マンションも持ち回りである。餅つきをしてコミュニケーションを図ろうという意図はよく解る。ただなぜ紅白なのか理解に苦しむ。そしてこの紅白のお餅が紅過ぎるのである。食べるのを躊躇ってしまう紅いお餅・・・紅白にすることに意味があるなら、ほんのりピンクに色づくほどでいいと思う。

持ち回りとは言いながら毎年餅つきを仕切っているおじさんがあり、その方の言うとおりにことが運んでいるように見受けられる。
ある種の郷愁を感じ盛り上がってはいる。

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バレンタインデー

今年はチョコレートは1個しか用意しなかった。以前は夫と孫と二人の娘婿にも用意していたのだが今年は孫の分だけしかしなかった。長女はコブつきのシングルになっているし、次女は一昨日関東へ帰った。次女の2歳半の子供はまだチョコレートを食べさせていないし、他に何も用意をしていないのでチョコレートだけ送るのもと思い止めた。

 夫は一年前の丁度今頃私に多大な精神的苦痛を与えた、40年無条件に信頼していたのにである。
精神的苦痛は丈夫が取り柄の胃に変調をきたした。胃の痛みとともにゲップとしゃっくりが異様に出て食事が摂れなくなった。
今まで味わったことのない胃の不快感に胃カメラをのんだ。しかし異常はなく原因となっているストレスを解消するようにとの診断で投薬もなかった。
ただひたすらゲップとしゃっくりと胃の痛みに耐えていた。
それ以来夫に対して、冷ややかなのである。本人はとっくに解決していると思っているのだろうが、そう簡単に許したり忘れたりはしていない。
古女房の執念深さを知らないらしい。っで夫のは用意しなかったä?しゃっくりは出なくなったがゲップは相変わらず出ている。

そしてこの1週間ほどは思い出して身体が反応している。特にこの三日間食事も欲しくなく胃は不快極まりない。
バレンタイン商戦が終わるまで、一緒に買い物に行くのは避けていた。


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