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吹き戻し

突然ですが、吹き戻しをご存知ですか?そうそうあの玩具です。
プッと吹けば吹き口の先に付けた、細い針金の付いた紙の筒が伸びたり
元に戻ったりする懐かしいあれです。
生産量は淡路島が一番だそうです。島には吹き戻しの里という工房があります。
何年も前に友人と行って、作り童心に返って遊びました。

まだまだ改元の興奮冷めやらぬ日々ですが、ネットを見ていると、
天皇陛下ご夫妻が皇太子時代に、この吹き戻しを、楽しまれたことが
載っていました。ここ 
16年前のご訪問でした。楽しそうな素敵な笑顔ですね。


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             ※画像は神戸新聞の記事からお借りしました。

お二人のこの笑顔は、令和の時代を先取りしているように思います。



何だっていいじゃないの

ちょっと前にネットで「女性にモテるクレジットカードのアンケート調査」の
調査結果と言うのがあった。
「支払い時にレジで出しているとキュンを来るクレジットカードを教えてください」という
質問に対し最も多かったのが「アメックス・ゴールド・カード」(24.6%)だという。
「キンピカのカードでかっこいいです。彼氏に持って欲しいクレジットカードかな」
「昔からクレジットカードといえばアメックスゴールドです。アメックスという名前が好き」
といった声が寄せられたそうだ。

2位は「三井住友VISAゴールドカード」「お父さんが使っていてそれから好きになりました」
「旦那の家族カードで使っています」家族が使っているという声が寄せられたそうだ。

3位は「JCBゴールドカード」(17.4%)で、「JCBカードを持っている人って結婚しても大丈夫な
イメージがあります。
「アメックスは遊んでそうで嫌ですね。JCBを使っている人は誠実そうなイメージがあって好きです」
「JCBの人って品があるイメージがありますね。アメックスとかカッコつけで軽そう」
とアメックスを敵対視する人が見られた。

4位は「ダイナースクラブカード」(15.8%)。このカードについては、
「40代くらいになれば男性に持って欲しいですね。
派手さはなく地味ですがそこがまた素敵なんです。ダイナースカードを出されたら付いていくかも」
「2回目の食事の時、レジでダイナースカードを出しているのを見ました。
と"いぶし銀"のような渋いイメージがあっていい、という声が寄せられた。

5位の「アメックス・グリーン」(9%)についても、「アメックス・ゴールドじゃなくてグリーンが好きです。
『あー分かってるな』この人って感じ」

使っているクレジットカード一枚で、人間性を決めつけるのはいかがなものかと
思うのですけどね。

そして人気のないのは、楽天カードやAmazonカードですって。
私、楽天カードの愛用者です。別に持てなくてもいいもん

 
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   ポイントをチマチマ貯めているカード  タンポポ


スマートキー  

大分前の新聞の一面に「スマートキー電波の弱点」と大きな見出しの記事が載っていた。
前に乗っていた愛車もそうだったし、今の愛車もスマートキーである。
ただ今乗っている車は、キーのボタンを押して、キーを挿してエンジンをかけなばならない。
これは納車されるまで気づかなかった。
前の車は、ポケットやバッグにキーを入れておけば、ドアのノブに触れると開錠され
エンジンボタンを押すとエンジンがかかった。
非常に便利だった。

この便利なスマートキーの車が、簡単に盗難に遭うという。
悪いことを考える者は考えるらしい。

私の車など、盗難とは縁遠い大衆車だが、高級車だと
○スマートキーの方は、金属やアルミ製の缶「袋」などでキーを保管しましょう。
○ハンドルロック、タイヤロック、警報機を装着するなどのプラスワン対策をお願いします。

と言うことらしい。

自宅にいても安心出来ないし、ましてや外出先でキーをアルミ製の缶には入れないだろう。
能力をそんな方に使わないで、もっと人の役に立つことに使えないものだろうか。

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楽天でもAmazonでも、スマートキーのリレーアタック電波遮断用のキーケースが
色々ありました。

老人施設

老人ホームの入居者が、相次いで転落死をしたというニュースが早くからあった。
そして投げ落としたという、ホームのスタッフが捕まった。
ストレスの多い仕事であることは理解できる。
また慢性的な人手不足であることも聞いている。
しかしそのストレスを、弱者である高齢の入居者に向けてはならない。

私の両親も特養にお世話になっていた、そして今はケアホームで
お世話になっている。
若いスタッフがおむつ交換に回ってくる。

私たち姉妹は一度たりとも施設のスタッフの対応を疑ったことがない。
有り難いことだと思う。面会に行くと安心して帰ってくるのだ。

安心を確かめに行くケアホーム      裕美

↑は姉の句である。

我が家の玄関に、両親が荷物のように置き去りにされてから、間もなく9年になる。
そしてその後、色々もめ事はあったが特例措置としてハイスピードで、特養に
入居することになった。
特養に入居後、初めて面会に行くと「ここに居ったら天国じゃぁ」と言いながら
出てきた母の笑顔が忘れられない。
亡くなった父にも近年見たこともなかった優しい笑顔が戻り、本当に有り難いと
感謝した。

常に不平不満をいう高齢者もいるだろう。
しかしそれは、スタッフを信頼してのことではないだろうか。

これからますます高齢化社会になる。
死ぬまで自宅で暮らせればいいのだが・・・。

私たち団塊の世代が、施設のお世話になるような時がくれば・・・。
施設は足りない、人手も足りない。考えるだけで恐ろしくなる。
恐ろしくなるが、その時は必ずやって来る。

どうか介護スタッフに基本の心得を持って、入居者と接して欲しいと思う。
そして我々姉妹のように、家族に安心を与えて欲しいと願うばかりである。

大人の責任

毎日のように報道される事件。報道は正しくなければならない。
しかしこれらの報道を耳にして、小学二年生の孫Kが大きなショックを
受けている。

娘からLineで↓が来た。

Kはニュースの意味もよく分かってるので、監禁とか、お父さんが放火した
ニュース見てすごく傷ついてる…
気をつけようねって話すのは良いけど、世の中にはとんでもなく悪い大人が
いるっていうのは、彼には衝撃みたい。
お父さんが子供を殺しちゃうとか、なんで?って言われても説明出来ないよね。



悪い大人がいるから、気を付けようとは言える。
子どもは大人に護られて、大きくなっていく。
その過程で、ごく少数の不心得な大人の鬱憤のはけ口にされる
子どもがある。
育児放棄をされるどもがある。
所在がつかめない子どもさえある。

児童憲章を大人が意識しないといけない。


児童は、人として尊ばれる。

児童は、社会の一員として重んぜられる。

児童は、よい環境の中で育てられる。

読書

このところipadでの読書が増えているが、今回は紙の本。

仮にP氏としておこう。このP氏のブログやHPのエッセーが、あまりにも面白いのでどうしても書かれた本を、読みたくなった。
著者には大変申し訳ないが、Amazonで古書を購入した。
図書館で借りることも出来たが、大阪までの2往復の電車代を、考えると古書を買う方が安いと思った。
届いた本は、古書とは云え状態はとてもよく、謹呈の紙片が挟まれていた。
ハードカバーで、もちろん帯もついている立派な書である。
思うに著者から贈られたものの、読んでいないのではないか?と思うほどのきれいな状態である。

病院に出かける時、郵便受けを覗くとメール便があった。小躍りして開封し、しばし車の中で読んだ。
待合で予約時間を過ぎても苦にならないほど、最初からグングン惹きつける。
巧みな文章の構成と、宝石箱のような言葉の数々・・・。


川柳の選をして披講する時、重厚な句を最初に披講し会場の人たちを、なかなかの選をするじゃないかと、選者に惹きつけると教わった。
まさにその手法である。
まだ名前を呼ばれませんように・・・と祈るような気持ちで読み進めていく。

古くは田辺聖子氏の著作、東野圭吾氏、宮部みゆき氏、宮本輝氏、そして最近は池井戸潤氏の作品をよく読む。
ジャンルは違うが、読みかけたら止まらない、それがこのP氏の本も同じである。
いやはや、これはプロ並みである。何冊も本を出したのが解る。 

この本の終盤に著者が都民楽団の演奏会を聴きに行った話しがある。
その中に楽団のプログラムの「ごあいさつ」に良いことがかいてあったとある。
その内容は、先日観た映画「マエストロ!」のシーンを思い出す。

ここまで読んで200ページ、3日かけてじっくり読んだ。
とても魅力的な内容だけに、一気に読んでしまいたい気持ちを抑え、残り30ページを翌日に残した。

そしてあくる日、一抹の寂しさを味わいながら読み終えた。
もう一冊も読みたい・・・その日のうちにAmazonで、また古書を注文した。



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P様、もしこのブログ記事にお気づきになれば、1円も入らない古書を買うだととお怒りになると思いますが、どうぞお許しくださいませ

結末・・・

神戸市長田区の女児行方不明事件は、最悪の結果で発見された。

以下JCASTニュースから

神戸市長田区の小学1年生、生田美玲さん(6)の切断遺体が見つかった雑木林は、女児の自宅から約100メートルの近さだった。

犯人の家からは30メートル、女児が通う小学校からも近く、重点的に捜索が行われたエリアだった。
兵庫県警は連日100~200人の捜査員が動員しながら、なぜ発見までの約10日間、雑木林を捜索しなかったのか疑問が残る。

元刑事からも「なぜ」と疑問の声

女児の遺体は頭部や手足がバラバラに切断され、複数のポリ袋に分けて入れられていた。遺体の損傷が進み、すぐに行方不明の女児だと判別ができなかったほどだ。

発見現場の雑木林は交通量の多い大通りから路地に入り、急な階段を上った場所にある。腰までの草木が生えており、地元の人も普段は立ち入らず、路地からは中の様子が分からない。

しかし、女児が行方不明になったのは11日、県警が捜索を公表したのは翌12日だ。遺体が発見された23日まで、雑木林が捜索されなかったのは不可解だ。

23日、遺体発見の段階で行われた会見で、県警は捜索中に「臭いに気づいて、(階段を)上って発見した」と説明。それまでは階段の下までしか捜索せず、現場を確認していなかったという。その理由については、神戸新聞によると、「17日に現場付近を捜索したが、空き家の発見を目的としたものだった」と説明している。


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素人が考えても何か変だと思う。
犯人の自宅から、たった30メートルしか離れていない場所、しかも早くから怪しいとマークされていた犯人。
室内を捜索までしたのに、なぜ少し階段を上がって捜索範囲を、広げなかったのだろう?
重点的に捜索が行われたエリア内の雑木林・・・。
誰一人として疑う捜査員は、いなかったのだろうか?

遺体が発見された雑木林は、阪神大震災で家屋が壊れた跡、そのまま放置されていたと場所だそうだ。
学校からも女児の自宅からも近い、この雑木林にもしや?との思いはなかったのだろうか?
兵庫県警の完全なチョンボだと思う。


埼玉の娘にLineで、「子どもにはうるさすぎるほど教えないといかんね」と言うと「ウチの子、前の公園で知らないおじさんがボールをあげると言ったけど、お母さんに叱られると言っていたので、安心したわ」と返ってきた。

殆どが、優しい親切なおじさんおばさんだが、親としては気を許すことはできない、嫌な世の中である。




気を付けなきゃ

先日、見つけたニュース、気を付けなきゃ・・・と思ったニュースでした。

迷惑防止条例によるもの。これではお祭りや事件で人様にカメラを、向けてはいけないってことかも。
しかしテレビのニュースなどでは、何度も同じ人が映っている。
あれは撮りましたよ、放映しますよと、了解を得ているのだろうか?



以下ネットニュースの全文

下着を盗撮したわけでもないのに逮捕─―。こんな事件が川崎市で起きた。神奈川県警に捕まったのは同市環境局に勤める40歳の男。28日の夕方、東急田園都市線の車内で隣に座った女子大生(21)を撮ったのだ。

「男はUSBメモリーの形をしたカメラで動画を撮影。気づいた女子大生が警察を呼び、県迷惑行為防止条例違反で逮捕されました。撮った映像は女性の顔から足までの全身で、パンティーやブラジャーは写っていなかった。警察によるとスマホやカメラで撮っても捕まるそうです」(捜査事情通)

 過去にも類似の事件が起きている。08年には通行中の女性の後ろ姿を撮った自衛官の有罪が最高裁で確定。11年には千葉県で電車内の女性の寝顔を撮った男が逮捕。いずれも迷惑行為防止条例違反。ちなみに神奈川県の同条例違反の罰則は1年以下の懲役または100万円以下の罰金だ。

シャッターを切らなくてもアウト

「不用意に他人を撮影すると誰もが捕まりかねません」とは弁護士の山口宏氏。

「迷惑行為防止条例は女性の下着や身体を写して恥ずかしい思いをさせたり不安を抱かせた場合に適用されます。『身体』とは洋服を着た状態も指すので街で通行人の女性を撮り、警察を呼ばれたらアウト。カメラやスマホを向けただけ、シャッターを切らなくても捕まります」

 秋祭りなどで法被を着ている女性や公園でしゃべっている主婦、駅のベンチで居眠りをしている女性などを無断で撮るのも危険。すべての年齢の女性にあてはまるので、老婆を撮って「恥ずかしい思いをさせられた」と抗議されたら、警察沙汰になりかねない。

「見知らぬ女性を撮ってしまい騒がれたら、速やかに立ち去り、時間的、場所的に間隔を取ること。現行犯逮捕が原則だから警察もしつこく追ってこないものです。『すぐに逃げる』を心がけてください」(山口宏氏)

 生きにくい世の中だ。


これでは脚に自信のある人しか、人物を撮影出来ないってことになる。

新5,000円札

明日から新5,000円札が発行されるここ視力障害の方が1万円札と見分けやすいようにしたらしい。

今の樋口一葉の前、新渡戸稲造の5,000円札が発行された時、1,000円札10,000円札も新しく発行された。
我が家ではこの頃、お給料がまだ振り込みではなく、現金支給だった。
日本銀行から直接、役所へ運んでくるため毎月新札で、お給料が出ていた。
新札でなくてもいいから、1枚でも余計に欲しいなぁと思ったものだ。
その月も発行されたばかりの、新券での支払いだった。

そして次の日曜日、娘のバトンの発表会があり、昼食を摂ったレストランで5,000円札を出した。
新券をまだ見たことのなかったレジ係が、一万円分のお釣りを出してきたのだった

もちろん5000円は返したが、お金を扱う職場では新札が出る時は気を付けないとと思った。

今のスーパーのレジなどはお札を入れると、お札が出て次に小銭がジャラジャラと出てくるので、100円を5個とか500円を2個とかにしてもらえない、便利なようで不便なこともある。

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  《キリノハナ》

市役所放火事件

ブログランキングでダントツ1位のここにも登場した市役所放火事件。

我が家はここに来るまでの15年を、事件のあった宝塚市で暮らしていた。
その当時はまだ市役所ができて間もなく、大きな通りから見える円形の建物は目を引いた。

宝塚と言えば思いうかぶのは歌劇だと思う。
市役所と歌劇場は武庫川を挟んで少々距離がある。
阪急電車に乗ると宝塚音楽学校のグレーの制服をきた生徒がたくさん乗っていた。

あの焼け方をニユース映像で見る限りでは、市民の情報がかなり消失したと思われる。
予定していた知事選の期日前投票は、今日明日中止のようだ。

税金を支払うのは市民の義務、いい年をした大人が腹いせに放火をする。
なんということだろう。支払い能力のない人に、役所も一方的に支払いを命じしないはず。
200万の貯金の差し押さえ、税金の滞納は10万・・・十分に払える額だと思う。

放火の後、市役所内の自販機で飲み物を買って飲んでいたところ、職員にみつかりあっけなく取り押さえられた。
本人にすすれば大仕事の後の一服?だったのだろうか?
それにしてもこの暑い中、迷惑なことである。


ニュースから

1日午後5時50分頃、三重県亀山市川崎町の東名阪自動車道上り線で、走行中の観光バスの男性運転手(44)が意識を失い、異変に気付いた乗客3人がハンドルなどを操作してバスを停止させた。
女性2人がハンドルを男性が運転手の足元にもぐり手でブレーキを操作した。
乗客31人にけがはなかった。
運転手は病院に運ばれ、死亡が確認された。死因は急性大動脈解離だった。
何とも怖いこと・・・。


夫が一昨年に発症した病気と同じである。
健康な人を突然襲う怖い病気・・・まさにその通りなのだ。
夫は緊急手術で一命を取り留めたが、今感染症から吐血、食道抜去、胃瘻、食道瘻と厳しい病と闘っている。

今日の体重51,0キロ。今晩からまた胃瘻から入れる食事の形態が変わる。
やっと今の入れ方をマスターしたのに・・・。
医者も色々考えてくれているので、こちらが文句を言えるものではない。


戦いすんで・・・

センバツ高校野球も昨日で終わった。
応援団が球場まで歩く道路沿いの食堂も土産物屋になっていたが、通常営業に戻ったようで
食堂の看板の上に張られていた「甲子園みやげ」の幕も外されている。
タイガースは、来週一週間甲子園で試合があるが、それまでしばし甲子園周辺は静か・・・。


県内太子町の住宅街で、イノシシが大暴れしたとのニュースがあった。
体長150センチ重さ100キロの大きなイノシシに襲われ、8人が重軽傷を負ったという怖いニュースである。
イノシシは人を襲ったあと車にはねられ死んだそうで、こちらもも戦いすんで・・・。


夫の実家周辺でもイノシシが出るので、イノシシ除けのネットを張ってある。
淡路島の高速を走っていると、イノシシ注意の立て看板を見かける。
山を削って高速道路を作ったため、今まで山中を行き来していたイノシシや猿が、西の山から東の山、あるいはその逆方向へ戻れなくなったのだと聞いた。

田圃に残ったたくさんのイノシシの足跡を見たことがある。



イノシシ除けのネットくぐって墓参り aozora@


安否

この度の「東北地方太平洋沖地震」では安否の確認が出来ていない方々が多数おられる。
被災地の青森、宮城、岩手、福島にもたくさんの川柳作家がおられる。毎年大会でお会いする4人の安否が気にかかっている。そしてまだお会いしたことはない、車いすの川柳作家Sさん、人の助けなしでは自力避難は不可能である。
Googleの消息情報で探しているがどなたも確認が出来ない。

aozora@は本名で通しているが、雅号で通しておられるお方も多いので、新葉館出版の「川柳作家年鑑」を見て本名と両方で探している。もちろん川柳関係のブログや掲示板もくまなく探している。

どうかみなさんが無事でありますように、そして7月17日(日)「ホテルアウィーナ大阪」で再会しましょう。


衆院選まで

10日です、2~3日前に投票所入場券が送られてきました。
選挙カーも毎日忙しく走っています。
今日もリハビリに行くと病院の近くで、選挙演説をしていました。
帰ってくると駅前でもどなたかが声を上げていました。

本当にどなたかなんですよね、全然馴染みのない方ばかりです。
選挙公報によると4人立候補していますが、現職の方以外は知らないお名前です。

その知らないお名前の一人から夫とaozora@宛に連名ではがきが届きました。

でもaozora@の名前を間違っています。
まあね小学校の卒業証書も間違っていたのでべつに~・・・ä?構わないけど、でも確実に1票を落としましたね。


病院と自宅の選挙区が違う夫の投票は、どうなるのでしょうね?
aozora@は一度病院で投票したことがありますが、選挙区が同じだったので深く考えませんでした。
大きな病院ですからそういうことはきちんとしているのでしょう。



そして12月と言えば神戸ではルミナリエが今日から始まりました。
今宵の入場者数は126,000名だったそうです。

久しぶりに行きたいなとは思いますが、寒い中延々と並んでの見物は、ちょっとためらってしまいます。


方言

今日のY新聞に、aozora@の故郷、淡路島の方言をプリントした手拭いを売り出した、という記事が載っていました。

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もう何十年も口にしたことのない「べっちゃない」懐かしい響きです。
大丈夫とか心配ないを意味する方言ですが、今淡路島で育っている子供たちが、この言葉を使っているのか否かは不明です。

aozora@の子供の頃は、小さな淡路島でも地域によって語尾が違っていました。
「〇〇け?」「〇〇だぁ?」「〇〇こお?」みんな疑問詞です。
パッと思い出すのは、このぐらいですが他にもあったと思います。。
由良という漁師町がありますが、ここの言葉は淡路島民にもなかなか理解が、出来ませんでした。

aozora@の長女の、元婿さんのお父さんは沖縄で生まれ育ちました。
就職でこちらへ出てきて、同郷の友達と話していると、横で聞いている人には全く意味が解らなかったので、聞かれて都合の悪いことは沖縄の言葉で話していたそうです。

今はテレビの影響で誰もが、そこそこ標準語に近い言葉をしゃべることができるでしょう。

日本語の美しい文化を大切にしたいと思います。
時代とともに変わるものかもしれませんが、「ら抜きことば」が気になって仕方のない昔人間です。


う~~ん

自民党の総裁に就任した安倍晋三氏・・・政治家になるより他にないような血統の持ち主ですが、お体のほうは大丈夫なのでしょうか。

社民党党首の福島みずほ氏がきついことを言っていましたが、ある意味仕方のないことでしょう。国民の間からも心配の声が上がっていますね。

政治家は健康でなければ絶対務まりません。野田首相の超人的なスケジュールをみると本当にすごいなあと感心します。(あくまで過密スケジュールについてです)

また自民党政権に戻るのかどうか政治にもきわめて疎いaozora@には解りませんが・・・我が家にあったなと探したのがこれ。

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国土交通省のOBが選挙に出馬したとき、自民党本部に出向いた夫が持って帰ったものです。
日にちは入っていませんが、「美しい国日本」をアピールした当時の安倍総理の色紙です。


人様の字をとやかく言う資格はありませんが、あまりお上手とは言えないと思います。


新聞から・・・

今朝の新聞の地方版に「休ケー時間」と題した一文が載っていた。
 
 手元にケータイがないと落ち着かない。
 取材先から、職場から、急ぎの電話が、メールが、しょっちゅうある。だから携帯電話の圏外には近づかない。妻や友人と出かける休日、電波状況で行き先を変えてもらうこともしばしばだ。
 コンサート取材で訪ねた西宮市の県立芸術文化センターは圏外だった。着信音が鑑賞を邪魔しないように、携帯電話の電波を強制的に遮る装置がホールに備え付けられているのだ。
 仕方がない。開き直ってシートに腰を下ろし、ピアノの調べ、美しい歌声に耳を傾けた。ケータイの鳴らない、静かなひとときを堪能できた。
 食事中も入浴中も携帯電話を手放せない「ケータイ依存症」とは言わないが、時折、本末転倒で、ケータイに「携帯されている」ような気がしないでもない。
 休肝日ならぬ、「休ケー時間」が欲しくなる。



これを読んでご時世だなぁと思った。

↓私のケータイ句

ケータイに依存孤独な人ばかり    K
ケータイを忘れ不安な待ち合わせ   K
ケータイの電池が切れたので帰る   K
簡単ケータイ簡単すぎてつまらない  K


そうそう使うことがなくても持っていないと不安になるケータイ、ケータイ各社の思うつぼである。
川柳の仲間にも自発的に持ったのではなく「持たされた」と言う人がある。

先日のランチのおり、ケータイを持っているが、全く使いこなせていないと言う人があり、ケータイを渡された。見るとe?の着信がある。本人はメールはしていないと言う。そのメールはケータイ会社からの「ようこそメール」であった。アドレスも設定していないといい初期のとても長たらしいアドレスだった。
メールの使い方を一応教えてあげたが、いまいち解かっていない。

川柳の仲間とは別の人で、メールを覚え絶えず送って来る人もあった。ほんとに絶えず・・・?長い長いメールを寄こす。ちょっと鬱陶しくなってしまった。
こちらから連絡をすることはまずないし、滅多に会う人ではないので、心苦しくはあるが、拒否登録にした<(_ _)>
拒否登録にして3ヶ月経った頃、ケータイに電話がかかった。運転中でもあり、ケータイは無視をした。

その日、家に戻り固定電話の着信記録を見ると、その人から着信があった・・・
営業の電話もきちんと留守録をするのが嫌なので、最近は留守電のセットをしていない。
その代わり留守中の着信記録を確認して、必要と思えばこちらから電話する。

縛られる、監視されるのが嫌、とケータイを持たない人もある。そんな人に対し周りが迷惑だと言い放つ人がある。
それは家族であればそうかも知れない。「持たされた」と言う人はそうであろう。
しかし赤の他人がいうことではないと思う。

シニアと呼ばれる年代になると「メールをしている」と言っても、アドレスの登録は自分では出来ないという人も、多いのが現状のようである。

aozora@は出来ます!!キッパリ


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  《オニタビラコ》

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  《シシリンチューム》


ニュースから・・・

この度の大震災で、自動車学校の送迎車で帰宅途中の受講生25人が、津波にのまれ命を落とした。

25人の遺族が、同校を相手取り総額17億円の損害賠償を求めて、提訴する方針を固めたというニュースを見た。

3月の自動車学校と言えば高校卒業前の若者でにぎわっていたことだろう。犠牲者の25人も18~19歳の教習生であった。前途ある多くの若い命が失われたことは、大変残念であり、お気の毒である。

ご遺族の気持ちが解からない訳ではないが、非常時の自動車学校の責任を、追求するのは難しいのではないだろうか。

確かに地震の直後生徒を帰宅させていたなら防げたのかも知れない。

誰もが、あのような大津波を予想出来なかった。未曾有の大惨事である。

保険の約款なども天変地変の災害は除外されると明記してある。

今回の大震災では、この事例の他にもきっとたくさんの訴訟があることだろう。

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    《中山寺の蓮》

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  お参りの前には手を清めましょう。                                                       



長寿国

時々ニュースになる「高齢者の虐待」
以下転載

高齢者虐待、過去最高1万5千件…息子から4割(読売新聞 - 11月22日 20:16)

 高齢者への虐待件数が2009年度、1万5691件(前年度比5%増)に上り、調査開始以来、3年連続で増加したことが、22日発表された厚生労働省の調査で分かった。

 内訳は、家庭内での虐待が1万5615件、介護施設内が76件。家庭内の虐待者は息子が最も多く、41%(前年度40%)を占めた。
 調査は、高齢者虐待防止法が06年度に施行され、虐待の発見者に市町村への通報義務が課されたのを受け、全国の自治体に件数などを聞いた。
家庭内虐待の場合、被害者の77%が女性で、80~84歳が最多の24%。被害者の少なくとも46%に認知症が認められた。

 被害者と虐待者が同居しているケースが86%あり、世帯構成は「未婚の子と同居」が最多(38%)だった。息子に次ぐ虐待者は夫(18%)で、娘(15%)、嫁(8%)などが続いた


悲しいことに、これが長寿国日本の実態である。
2009年度の統計には入っていないが、aozora@の両親も恐らくカウントをされたであろうと思う。それは市役所の長寿福祉課に相談に行った2007年だと思う。カウントをされなければああもスピーディにことが運ばなかっただろう。

「両親も初めから老人ではなかった。義姉さんが嫁いで来た時は2人ともまだ若かった」と一度だけ兄嫁に言ったことがある。それはかなり気にいらなかったようだった。

母はまだ元気な時から我々娘に「これから歳をとって寝たきりになるかも知れない。そんな時たまに帰ってくる娘は、ああしてやればいい、こうしてやろうと決して言ってはならない・・・」と何度も言われてきた。元気なうちからそんな心配をしているかと思うと淋しかった。
っで我々3人は言いつけ通り何も口出しはしなかった。先の「両親も・・・」を言ったのは両親が邪魔者扱いをされるようになってだいぶ経ってからだった。
母も娘の我々に家庭内のゴタゴタを何も話さなかった。

母の口からポツリポツリと聞くようになったのは、aozora@が留守の家の玄関に置き去りにされてからである。


国技

横綱朝青龍が引退を発表した。
横綱らしい品格に欠けた自身の一連の不祥事の決着をつけた格好である。日本に産まれ育った少年たちにとっても難しい厳しい相撲界で、モンゴルの大草原の少年が異国の国技で頂点まで上り詰めたことは人一倍のの努力があってのことだっただろうに、お酒のトラブルが命取りとは、何とも・・・
自身の奢り高ぶりからきたものと思われるのが残念なところである。


数年前↓な句を詠んだ人があった。

モンゴルの国技にしよう大相撲   伸廣