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マウス

Myパソは、もう古い。マウスもこのパソになって、二つ目を使っている。
パソは2009年の冬モデルのデスクトップ。
富士通のwebマートで買った。丸9年になる。
なかなか調子よく動いている。
しかしながら、一週間ほど前からマウスの調子が悪い。
右クリックが効かない、右クリックが効かないのは、色々不便である。
Y電気に買いに行こうかと思ったが、面倒くさい。
ネットで買おうと、楽天で探してみた。
送料の要らないのがあるある。しかも安い。
送料込みかも知れないが、1080円の手ごろなのがあってポチっとした。
日曜日の夜にポチっとして、火曜日の午前中に到着、早い。
新しいマウスと付け替える。
今まで使っていたのに比べると、手の小さい私には少し大きい。
でも満足。ネットは本当に便利だと思う。
大抵は送料無料で手に入る。
お店に行っても気にいるのがあるとは限らない。
じっくり画面で見て選ぶ。
娘に言わせると「お母さんはネットでショッピングが出来るから、
安心している」のだそうな。
少々脚の悪い私にとって、強い味方である。
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左は古いマウス、お疲れ様。    右は購入した新しいマウス、よろしくね。

久し振りの映画

評価が分かれていたので、観ようかどうか悩んでいたこれカンヌ国際映画祭の
受賞作品ということで話題になっている作品である。

友人に5月あった時、小銭がなくて借金をしていた。
それが気になっていたので、ランチ&映画のコースにしたのだ。

家族とは?血のつながりとは?考えさせる映画ではあったが、
他人様にお勧めするかと言えば別問題である・
ただ芸達者な役者がそろっていたのは事実である。
リリーフランキー、安藤サクラ、樹木希林、それに子役の2人も上手かった。

久し振りの映画

昨日、友人が観たいと言っていた山田洋次監督の映画これを見てきた。

もう6月だと言うのに、今年はまだこれで2本しか見ていない。
年間20作ほど見ていた5~6年前が懐かしい。
この映画はご存知のように「家族はつらいよ」の三作目である。
一作目も二作目もみている。

まだ上映開始から一週間なので、詳しい内容は書けないが
コメディータッチである。
随所に笑わせよう笑わせようとしていて、わざとらしい
感じがした。
確かにクスっと笑う場面があり、どこの夫婦にも身に覚えのあるような
台詞で面白い。
時々館内のあちこちで笑い声が起こる。
観客は圧倒的に我々世代のシニアであり、夫婦も多い。


私が今一番観たい映画は是枝監督のカンヌ映画祭で受賞した
「万引き家族」これは来週の8日から上映開始である。
是枝監督の作品は好きだ。
・歩いても歩いても
・三度目の殺人
・誰も知らない
・海街diary
・そして父になる。

などどれも好きな作品だ。

映画&ランチ

昨日は実に久しぶりに友人と映画を観てきた。
去年の記録を見ると3月に「家族はつらいよ」を観て以来
行ってなかった。
こんなに長いことシネマにご無沙汰は、この10年ぐらいはないことだった。

観たのは阿部寛、天海祐希のこれ
以下作品情報より。

宮本陽平(阿部寛)と美代子(天海祐希)は、学生時代に合コンで知り合い、卒業と同時に、
できちゃった婚。そして、ごく平穏な結婚生活27年を経て、子供の独立の時を迎えていた。
夫と妻から、父親と母親という風に形を変えた夫婦生活。理想の夫ではないにしても、
浮気もせず、教師としてまじめに働き、きちんと給料を入れる、そんな自分に何の問題も
ないと、陽平は思っていた。ところが、息子夫婦が福島へ転勤で旅立った日、久々27年振りの
二人きりの生活に戸惑い、ふたりとも、ついつい飲みすぎてしまい、妻は飲みつぶれてしまう。
そんな夜、陽平は、妻の記入欄がすべて書き込まれて捺印された離婚届を本棚で発見する。

どこにでもありそうな肩の凝らない映画だった。ちょっとコメディタッチであちこちから笑い声もしばしば・・・。

1人息子が巣立ってお父さんお母さんと呼び合うのは止めて、お互いを名前で呼び合おうと提案する妻、
それについてきっぱり否定も肯定も出来ない夫。
世間の夫婦はどうなのだろう?
我が家はやはり、ついついお父さんと言ってしまう。名前で呼ぶことは夫婦以外に誰かがいるとき。
娘たちがいるときは、ジイチャン、バアチャン・・・。


バアさんと夫に呼ばれ無視をする  タンポポ

映画&ランチ

連休明けの12日、友人とランチ&映画に行った。
友人とは約1ヶ月ぶり。食べて喋って忙しい

観たのはこれイケメンが見たいと言う不純()な友人のリクエストでこの映画にした。

舞台は富山。曳山祭りが見事であった。

確かに竹内豊は低音でイケメンですね。
江口洋介は、今までになくショートヘヤーで最初は、だれかわからないくらいイメチェンだった。
ショートヘヤー姿は、イチローに似ていた。


以下東宝Webサイトよりあらすじ。

会社の拡大にしか興味の無いIT関連企業CEO・中原祐馬(竹野内豊)の携帯に、共に起業しながらも会社を追い出す形で決別してしまった、かつての親友・航平から、ここ数日、何度も着信があった。胸騒ぎを覚えた祐馬が航平の故郷へ向かうと、そこで待っていたのは予期せぬ親友の死だった。町内会長の西村玄太郎(西田敏行)に話を聞くと、病に冒され余命僅かだった航平は、最後に曳山につながりたいと故郷の土を踏んでいた。事態を飲み込めない祐馬が線香をあげようとするも、航平の義兄・鉄也(江口洋介)は会社を追い出したあげく、航平からの電話を無視し続けた祐馬を許すことが出来ず、殴りかかってしまう。故人を惜しむ場が荒れるのを防いだのは、航平の忘れ形見ともいえる娘・瞳(髙橋ひかる)の落ち着いた対応だった。かつての親友に子どもがいたことに驚く祐馬は、自分に何か出来ることはないかと瞳に聞くと、物憂げな瞳が重たい口を開いた。「西町から四十物町の曳山を取り返してくれますか?」。航平の故郷・富山県の新湊(しんみなと)にある四十物町(あいものちょう)では、前代未聞の曳山譲渡に町が揺れており、約束を反故にした新興の西町に、航平は最期を迎える瞬間まで抗議をしていたのだ。一方、東京では祐馬の会社が不正取引の疑いで強制捜査を受け、祐馬は会社や仲間だけでなく、全てを失ってしまうことに。一人になってしまった祐馬だったが、たった一つだけ残ったもの、瞳との約束を守るため再び新湊に向かうと、そこでは祭りがすぐ間近に迫っていた―。



なかなか良い人生ドラマだと思った。
曳山につながる、人と人とのつながり・・・。
同じ富山の風の盆は知っていたが、勇壮な曳山祭りを知らなかった。

映画とランチ

上映中の映画「海街diary」を観てきた。
ここ

以下公式HPより

まぶしい光に包まれた夏の朝、三姉妹に届いた父の訃報。十五年前、父は女と出て行き、
その後、母も再婚して家を去った。
三姉妹を育てた祖母もとうに亡くなり、広くて古い鎌倉の家には、彼女たちだけが残った。
両親へのわだかまりを抱えた、しっかり者の長女の幸と、そんな姉と何かとぶつかる
次女の佳乃、マイぺースな三女の千佳。三人は父の葬儀で、腹違いの妹すずと出会う。
頼るべき母も既に亡くし、それでも気丈に振る舞う、まだ中学生のすず。
そんな彼女の涙を見て、幸は、別れ際に「いっしょに暮さない?」と誘う。
そして、秋風とともに、すずが鎌倉へやって来る。四人で始める新しい生活。
それぞれの複雑な想いが浮かび上がるー。


綾瀬はるかの今回の役柄は、今までの作品のイメージとちがい、しっかり者の長女役だった。
広瀬すずは、今、日本で一番忙しい16歳・・・と、どこかでみた。
モデルだそうだ。
サッカーチームに入り、プレーをするシーンがあったが、とても上手いと思った。
異母姉妹を含む、4姉妹の日常を、映しだし安心して観られる作品だった。



観たい作品が他にもあるが、いつも行くシネマに来ない作品が3つある。
今上映中の「あん」20日からの「愛を積む人」26日からの「アリスのままで」
この3作品は、配給会社が違うのか、パンフレットも並んでいないし、予告もなかった。
神戸まで出れば、やっているところはあるが、もう何年も他で観ていないと
気後れしてしまう。

映画 龍三と七人の子分たち

友人とランチの予定だったが、食事の後で急遽映画を観ることにした。
観たのは北野武監督最新作のこれ
この作品は25日から始まったばかりなので、詳しくは書けない。

平日の昼間、北野武監督作品だからかどうかは解らないが、あまり大きくはない
115席のスクリーンのほぼ全席がシニアで埋まっている。
ほぼ全席埋まるのは、最近の映画では珍しいと思う。

内容を詳しくは書けないが、これまで映画を観て、あんなに笑ったことが
あっただろうかという作品であった。

ちょっとブルーだったので、友人と気晴らしにランチだったのだが、
面白い映画のおかげで吹っ飛んだ。

ストレス解消の映画鑑賞

下書きの途中で公開されてしまった(^_^;)
尻切れトンボですが悪しからず、続きを打つ時間がないし、明日の講座の宿題をせねばなりません<(_ _)>



上映中の「マエストロ!」を友人と観てきた。

朝まで当市でも撮影された「繕い裁つ人」とどちらを観るか迷いに迷った。

ランキングを参考にしつつ、チケットの売り上げ状況をみる。
400席もあるのに9席しか売れていない「繕い裁つ人」
145席で17席の「マエストロ!」迷う迷う(^_^;)
「深夜食堂」も観たい。
もしも見逃して悔しい思いをするのは多分「マエストロ!」
ということで「マエストロ!」を観ることにして、ネットでチケットを購入した。
平日の昼間のシネマは、作品にもよるが殆どシニア層でしめられる。
したがって、窓口で購入する人の方が多いのだろう。
もっとも窓口と言っても、全て機械という味気ないものである。

発券機でチケットを受け取り、いつものようにランチをすませる。
食べて喋って忙しいこと

私が朝ネットで購入した時点で、私たちの2枚を入れても19席しか売れてなかった。
いざ入ってみると意外にも6~割方入っているではないか。
今時珍しい。
シニアのみんなが”浜村淳の映画サロン”を聴いているのか?
いやいやそんなことはない筈。
まあ19人で大きなスクリーンを眺めるよりはいい。


今年初めての映画

「アゲイン 28年目の甲子園」を観てきた。
関西には「ありがとう浜村淳です」という朝のラジオの長寿番組がある。
その番組では土曜日、映画サロンのコーナーで映画の紹介をする。
それを参考にしてシネマに足を運ぶことが多い。
この映画も、この番組で紹介されていて観たいと思っていた。
公開前の夜、埼玉の次女からLineで「息子が甲子園球場だ!てみている。そっちも映っている?」と言って来た。
みると出演者の柳葉敏郎と誰だったか(芸人さんだったと思う)が、JRの甲子園口から南へ続く商店街を散策していた。




地方大会の決勝戦の前日、部員の不祥事で決勝進出を辞退した。
あれから28年、みんなそれぞれ事情を抱えていた。
高校時代にともに甲子園を目指したチームメイトの娘・美枝が主人公 坂町晴彦(中井貴一)を訪ねてきたことから、初めて甲子園の土をふむ。
東日本大震災で亡くなった父の遺品から、出さずにしまいこんであった27年分の年賀状の束を見つけ、その宛先である晴彦に会いに来たのだった。美枝がボランティアとして働いている「マスターズ甲子園」に誘われた晴彦は、気乗りしないままかつての野球部員たちと再会を果たすが……。                                                                                              
マスターズならではのルールがあり、甲子園球場の地元に住んでいることもあるが、なかなか面白い映画だった。

出場者は、勝っても負けても一番キャッチボールをしたい相手と、甲子園でキャッチボールが出来る。
晴彦がキャッチボールをした相手は・・・?

ウィキペディアによると
マスターズ甲子園(マスターズこうしえん)とは、かつて高校野球に出場した元高校球児たちが、阪神甲子園球場を舞台に世代を超えたOBチームを結成して、野球を通しての同窓会を行いそれを生涯スポーツとし発展させまた次世代の子供たちに野球の素晴らしさを伝えていくことを目的に2004年から創設された大会である。別名「秋の甲子園」。

明日から観たいと思っている作品が、次々公開される。
2作ぐらいは観たい、行けるかな?

今年10本目

角田光代原作、宮沢りえ主演の紙の月を観てきた。
まだ公開から10日。
この作品は公開前に、毎日放送ラジオ「浜村淳の映画サロン」を聴いて、観たいと思っていた作品だった。

銀行の契約社員である、ヒロインの金銭感覚が麻痺して、大金を横領するというストーリー。
過去に何度かこんな事件が起きたな、と思いながらみた。
優しい夫がいる平凡な主婦が、顧客の家で出会った大学生との不倫。
ひたすら若い男に貢ぐ女・・・お金の無心はしないが、ずるい男。
必ず終わりの来る逢瀬。
横領がばれて、疾走するシーンが印象的だった。

終わり方があれっ?だったが・・・。
今日は寝ないで最後まで観た




宮沢りえと言えば高校生の時、ヌード写真集を出した。
次女と同じ年なので、よく覚えている。
朝刊に一面広告が出て、次女ともどもビックリしたものだった。
娘によると学校でも大騒ぎで、男子生徒はお金を出し合って、写真集を買ったという。
あれから20年余り、彼女も41歳。この間色々あったようだ。
女優としては、まだこれからいろんな役に挑戦することだろう。

小林聡美の役どころもなかなかよかった。どんな会社にも、こんな雰囲気のベテラン女子社員がいるのだろうな・・・。


数年前に観た「オリオン座からの招待状」とは、また違った宮沢りえをみた。

1000円だからって

いつもの友だちと映画&ランチだった。

消費税が8%になってシニア料金が1100円になったので、有難く障害者割引の1000円で観ている。
友達も同一料金で観られる。たかが100円されど100円である。


そして観たのはこれ

第38回モントリオール世界映画祭で審査員特別賞グランプリとエキュメニカル審査員賞を受賞した。
10月1日から公開中でもあり、ストーリーは敢えて書きませんが、あちこちの感想を見る限り評価は色々分かれている。
それは当然だと思う。

実在の岬カフェが舞台の人間模様・・・。

今日は朝からすごく眠くて、照明が消えるとほどなく睡魔に襲われた
三分の一ぐらい寝ていたかも・・・。

笑福亭鶴瓶と吉永小百合の共演は「母べえ」「おとうと」に続いて3作目。

旧作から

映画館二百円ほど寝てしまう   タンポポ

今日は300円ぐらいだったかも

9月2回目の映画は

周防正行監督の舞妓はレディ」を観てきた。
シニアナビのyinan さんのお薦めもあって、この作品を観た。
主役は、16歳にしては、体も小さく幼い感じの、上白石萌音(かみしらいしもね)800名に上る応募者から選ばれたという。
平凡な顔立ちだが、800名の中から選ばれただけあって、歌唱力がしっかりしている。

ミュージカル仕立ての映画は、メリル・ストリープ、アマンダ・サイフリッド、の「マンマミーア」以来だったと思う。

周防正行監督が20年温めていた企画だと言う。
文句なしに面白い!

芸達者の役者陣の中で、16歳の新人が光っていた。



以下公式ホームページから転載。

京都にある「下八軒(しもはちけん)」は、小さいけれども歴史がある花街(かがい)。だが、舞妓が百春(田畑智子)ひとりしかいないのが悩みのタネ。しかもその百春も、舞妓になってもう10年が経とうとしていた。
 そんなある日、下八軒に「舞妓になりたい」という少女・春子(上白石萌音)がやってきた。彼女が扉をたたいたのは、八軒小路の老舗のお茶屋・万寿楽(ばんすらく)。唯一の舞妓の百春と、芸妓の豆春(渡辺えり)、里春(草刈民代)を抱えるこのお茶屋に春子がやってきたのは、百春のブログを見たからだった。
 新しい舞妓が欲しいとはいえ、コテコテの鹿児島弁と津軽弁を話す、どこの馬の骨ともわからない春子を引き取るわけにはいかず、万寿楽の女将・千春(富司純子)は彼女を追い返そうとする。だが、たまたまその場に居合わせた、言語学者の「センセ」こと京野(長谷川博己)が春子に興味を抱いたことから、彼女の運命は一転する。「春子の訛りでは舞妓は無理だ」と言う、万寿楽の客で老舗呉服屋の社長・北野(岸部一徳)に対し、京野は「絶対に春子の訛りを直してみせる」と宣言。「春子を一人前の舞妓にしたら、京野のお茶屋遊びの面倒をすべて北野がみる」という約束を取り付けてしまう。

 かくして、その賭けのおかげで、春子は晴れて万寿楽の仕込み(見習い)になることに。しかし、仕込みになったからといって、すぐにお座敷にあがれるわけではない。春子を待ち受けていたのは、厳しい花街のしきたりと、唄や舞踊の稽古の日々。そして何より春子が苦戦したのは、訛りの矯正だった。舞妓になりたい一心で、懸命に稽古や言葉の矯正に励むが、師匠からは「違う違う」と叱られ、先輩芸妓からは「いつになったら、ちゃんとできるの?」と責められる。ついには、京野の弟子・秋平(濱田岳)から「君には舞妓は似合わない」と、とどめを刺され、ショックを受ける。

 果たして春子は、一人前の舞妓になることができるのか? そして、春子が舞妓になりたい本当の理由とは……?


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本当の理由は、作品を観てのお楽しみ・・・


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花嫁と角砂糖

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ずいぶん前に録画していたブルーレイを観た。
初めてイランの映画を観た。

「花嫁と角砂糖」タイトル通り花嫁がヒロインであり、結婚式を明日に控えている末娘パサド。
静かに暮らしている一家に、親族が大勢集まってくる。
それぞれに事情を抱えて・・・。

婚礼に角砂糖は必需品のようだ。


薄型テレビや、スマホ、ノートPC、今や世界中どこにでもある光景だと思いながら観ていた。
我々の生活とちょっと違うのは、カーペットの上に敷物を敷いてごちそうを並べて食事をするのだ。
日本の家庭では和室なら、ちゃぶ台やテーブルの上に並べて食事をする。

昔々田舎では、私が幼稚園ぐらいまでだったか。一人ずつ四角い蓋つきのお膳を前にして正座して食べていた。
その後、田んぼから帰って足を洗わなくても食事が出来るようにと、テーブルになった。



大勢の親族が集まるので、にぎやかな映画である。
花嫁のおじさんが、手の甲に角砂糖を載せて手首をポンと叩いて、角砂糖を口に放り込む。
そんな仕草を子供に教える。


   **************************************
下書きのつもりだったのにアップされていた

賑やかに婚礼前の夜が更けていく。

大勢集まった親族は、家の鍵はおろかドアや窓も締めずに、ごろ寝をしている。
ヒロインがおじさんのいる部屋に行くと、寝ていると思ったおじさんが死んでいる。

婚礼の筈が、一転して葬儀になってしまう。
ヒロイン、パサドが思いを寄せていた青年が、軍隊から一時帰ってくる。
ラジオを直したり、幼い子供の相手をしたり、そこで布をかぶせてあるものを見てしまう。
日本で言えば結納用品だろうか?
一目見て結婚式を悟った青年は、軍隊に戻ってしまう。

軍に戻るため出て行った彼を、ランプを持って探しに出るパサド。
恋愛に臆病なのか、イラン人の常なのかはわからない。


そして最後まで、花婿の出てこない作品だった。
花婿は外国にいるという設定ではあったが・・・。

私の読みは浅いが、多分良い作品なんだろう、と思う箇所が随所にある。

2か月ぶりの映画

今日観たのはジブリの「思い出のマーニー」
友人とランチのついでに映画を観ようと思ったが、まだ夏休みの延長のようで、子供向けの映画ばっかり・・・。
ということで、少し気になっていたこの作品を見てきた。

これで今年はやっと7作目。
これから見たい作品が、目白押しだが何本見られるか?

ぜんそくを患っている杏奈は、夏休み空気の良い田舎にやってきた。

あの入り江で、私はあなたを待っている。
永久に_

この永久にが、この作品のみどころというか、謎解きというか・・・
不思議な作品だった。



公式サイトから

あなたのことが大すき。
海辺の村の誰も住んでいない“湿(しめ)っ地(ち)屋敷”。
12歳の杏奈(あんな)はそこで、青い窓に閉じ込められた金髪の少女マーニーと出会う。
小さな身体に大きな苦しみを抱えて生きる杏奈。
その杏奈の前に現れる謎の少女マーニー。
ひと夏の出会いの中で、二人が分かち合った秘密とは一体何だったのか。

今日も

病院(感染症内科)へ一人でで行くと言って出かけました。

どうやら一歩前進したようです帰ってきて、検査結果を聞くまでは気にはなりますが、私がいくらあれこれ心配しても、なるようにしかならないと思うことにしました。

っで思い切って映画に行って来ました。
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今更ですが、何週も続けてランキング1位のアナと雪の女王を観てきました。

この映画は予告で見た時、主人公の顔の描き方が好きじゃなかったのですが、あまりにも評判がいいので機会があれば観たいと思っていました。

一昨日も4歳の孫娘Tと、フェイスタイムをしていると、雪の女王のエルサがマントを脱ぎ捨てる場面を真似してくれました。
そして家の中をせっせと歩き回ります。(娘がこれは雪の中をどんどん歩いて、山の方へ歩いて行っているところと解説が入る。)
Tが脱ぎ捨てるのは、いつも決まってプール用のバスタオル
これは何度も見せられているので、ウンウンと観ていましたが、映画を観ていないので誉めようがありません。

そこで夫がいないのを、チャンスと行って来たのです。
松たか子ってあんなに歌が上手だったのですね。


以下ディズニー公式HPより

凍った世界を救うのは——真実の愛。
ふたりの心はひとつだった。姉エルサが“秘密の力”に目覚めるまでは…。

運命に引き裂かれた王家の美しい姉妹、エルサとアナ──触れるものを凍らせる“禁断の力”を持つ姉エルサは、妹アナを傷つけることを恐れ、幼い頃から自分の世界に閉じこもって暮らしていた。
美しく成長したエルサは新女王として戴冠式に臨むが、力を制御できずに真夏の王国を冬に変えてしまう。
城から逃亡した彼女は、生まれて初めて禁断の力を思うがまま解き放ち、雪と氷を自由自在に操り、冬の王国を作り出す。
愛する者を守るため本当の自分を隠して生きてきたエルサは、“雪の女王”となることで生きる喜びと自由を手に入れたのだ。
一方、妹を守るために姉が払ってきた犠牲と愛の深さを知ったアナは、エルサと王国を救うため、山男のクリストフとその相棒のトナカイのスヴェン、“夏に憧れる雪だるま”のオラフと共に雪山の奥深くへと旅に出る。アナの思いは凍った心をとかし、凍った世界を救うことができるのか?そして、すべての鍵を握る“真実の愛”とは…?   


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評判通り美しい映像でした。
Tやお友達がエルサやアナにになりきるのも、解る気がしました。
子どもの心をつかんで離さない、また大人も美しい世界に引き込まれました。
今日は雨でしたが、430席あまりの座席の6割方は入っていたと思います。
平日ですので、もちろん大人ばかりでした。
年齢層は広かったです。



夫ですが検査結果は、炎症の数値CRPが少々上がっているということです。



今日は息抜きに

コースで息抜きをしてきた。
観たのは春を背負って

平日のシネマ、150席あまりのスクリーンに、7割がた入っていたと思う。
そのほとんどは我々と同じシニア層

昨日は父の日で日曜参観があったようで、アナ雪を観る小学生が多かった。

「春を背負って」は雄大な立山連峰にある、菫小屋を舞台にした家族の物語。
公開からまだ3日なので、ストーリーは伏せます。
山で生きる難しさ、山の美しさの魅力を十分に伝えてくれた、作品だと思った。

そこに山があるから登る・・・山男否今や山ガールも多いが、そんな声が聞こえてきそうだった。

人生の荷物をどこで降ろすか、そんなことを考えながら帰ってきた。

私の中のあなた

先日放映された、映画私の中のあなたを録画していた。
この作品は、公開時にシネマで友人と観ているし、記録にも残している。
ところが録画を見始めると、ほとんどのシーンに記憶がない
どうやら居眠りをしていたらしい、否熟睡していたのかも・・・。
作品の公開時期を遡って思い出すと、この頃色々あって、体調も悪く睡眠不足の日々を送っていた。

旧作に

映画館二百円ほど寝てしまう   タンポポ

という句を詠んだことがあったが、200円どころか500円も700円も寝ていたらしい

医療現場を取り上げた、映画やドラマはたくさんあると思う。
病気を通して、さまざまな人間模様をえがいていく。
私の知っている映画では、古いところでは50年ぐらい前の「愛と死をみつめて」そしてずっと新しい「レナードの朝」「レインマン」「博士の愛した数式」「明日の記憶」「半落ち」「余命一カ月の花嫁」等々。

この作品の主人公は、ドナー提供のために生まれてきた(かのような扱いを受ける)末娘でもあり、提供を受ける姉でもあり、その二人の母親でもあります。
姉は、幼い頃から難病で生命の危機にさらされてきました。母親は、それこそ、娘を助けるために、仕事を辞めて家事に専念し、病院を転々とし、娘の病気が治るためにありとあらゆる方法を探し求めます。が、その努力も虚しく骨髄移植というところまで病状は悪化します。
もちろん母親は、自分も含め、家族、親戚からドナーとして適合する人がいないか探しますが、誰一人適合しません。絶望の淵に立たされた母親に、医師がこんな提案をします。デザイナーベビーを産んでみませんか・・・。
そうして生まれた次女は、臍帯血の提供に始まって姉のために、幼い頃から体の一部を提供し続けます。
でも長女は、良くなったり悪くなったりで少しずつ悪くなります。
腎臓移植しか救う道がないと解った時、母親は次女に腎臓の提供を申し出ます。
これまでは解らないまま、姉に体の一部を提供してきた次女が、両親を訴えるという形で初めて拒否をします。
映画はこのシーンから始まります。


余命少ない長女が、妹を通じて裁判という形で、妹の身体をこれ以上傷付けることを防ぎ、また母親に自分の気持ちを気づかせるのです。

原作と映画のラストは、全く違う内容になっています。
原作通りだと、姉を救うために生まれて、役割をはたして死ぬという非情に切ない設定になりますが、この終わり方で「家族のあり方再発見」みたいでよかったと思います。

映画

夫は今日OB会の総会があった。
退院して1ケ月、電車に乗って出かけるのは今日が初めてなので、本当に大丈夫なのか心配した。
去年の総会の前「もう引いたら?」と言ったが、夫は「することがある方が励みになる」と言って副会長に代行してもらった。
結局去年一年間、会長としては何も出来なかった。
今年も「引いたら?」と同じことを言った、本人ももうできないと諦めていた。

本来は会長として挨拶をしないといけないが、なにぶんあまり声が出ない身である。
取りえず出席だけをする。議事進行、次期会長の選出etc・・・一切をお任せする。
そのため一升瓶を提げていくと言う。

何度訊いても大丈夫というので、友人と映画予定を入れた。

観たのはこれ
前作同様面白かった。日本のお風呂文化は世界に誇れるものだと思う。
スケールの大きいこと、阿部寛の全裸の後ろ姿の美しいこといやぁ~よかった
いつも映画の紹介をされている、Yさんが書かれていますが、懐かしい白木みのるが出ています。松島とも子も。
そして前作で「平たい顔族」の丸い顔のおじいちゃん、気になっていました。
今回も出ていて、思い出しました。いか八朗ですね。


夫も無事に帰ってきて一安心です。

映画鑑賞

昨日は、友人と映画「あなたを抱きしめる日まで」を観て来た。
先日観たかったのに、時間が合わなかった作品が、昨日から13時25分からの、観やすい時間の上映になったのだった。
4月からは100円値上げされるので、今月中に行こうと話がまとまり、31日は友人も私も予定があったので、昨日になった。

いつものように、ランチをして映画鑑賞、そしてティータイム。
春休みと休日が重なり、シネマのあるショッピングモールは、大混雑…。

70席の小さなスクリーンは、いつになくほぼ満席である。 やはりシニアが多い昼間のシネマだった。
作品は期待通りの、素晴らしい作品だった。

http://www.mother-son.jp/story.html

若くて美しい人ばかりが、 女優さんではないなと、こんな作品に出会った時いつも感じる。
セラミックの人工股関節を、入れているという役柄の設定に、同じだ!と親しみを感じた^_^

日本で言えば、樹木希林さんのような存在感のある女優である。


100円ケチって駐車場を出るとき、休日は割引がなく600円も支払ったという、笑い話のおまけ付きだった(^○^)

親友と映画&ランチ

ちょうど一カ月ぶりの映画。
2人の日にちが中々合わなくて、そうこうする内に一番見たい作品「あなたを抱きしめる日まで」を見損ねてしまった。
正確に言うとまだ上映中だが、朝9時からの一回きり。
2人とも早起きをしないと観られない(⌒-⌒; )

っと言うことで、「神様のカルテ2」を観て来た。
先日「神様のカルテ1」は今回の公開に先がけて、テレビ初登場だったらしい。
前回作品は桜井君のヘアースタイルが、オバちゃんみたいだねと思いながらみた。

13時15分開始に、11時という2時間前の待ち合わせで、ゆっくり食事して、のんびりお喋りを楽しんだ。

柄本明も医者役だがやはり巧い。病に倒れた柄本明の妻役の、市毛良枝の台詞「病院というところは何もしていないのに、どうしてあんなにも疲れるのでしょう」にウルっとしてしまった。

今回の入院も丸五ヶ月を超えて、病院へは一日置きに行っているが、次の日はどこにも出かけたくない、今の私の気持ちそのものだった。
巧くストレスの解消が出来ず、親友の今日の誘いは有り難かった。

この作品は、まだ公開して間がないので、これ以上は書けないが、医療と真摯に向き合う若き医者を、好演していた。


映画の後はもちろんコーヒータイム^o^

十分お喋りをして元気を貰って( ^_^)/~~~
ありがとうねSちゃん。

休養日は映画で

本日は休養日。
友人と約束の映画とランチで楽しんできた。

今年は今日が初めての映画だった。
シニア料金で見られるようになって、だいたい年間20本以上は観ている。
シネマの大画面の迫力にくぎ付けになるのである。
今年はとてもそんなに観られそうにない。
予告が始まるとあれもこれも観たい映画が目白押しである。

今日観たのは「大統領の執事の涙」

ホワイトハウスで7人の大統領に仕えた黒人男性の物語。
以下公式サイトから転載

黒人差別が日常で行われていた時代のアメリカ南部。
幼いセシル・ゲインズは、両親と綿花畑で小作農として働いていた。
しかし、ある事件で親を失い、ハウス・ニガー(家働きの下男)として雇われる事に。
「ひとりで生きていく」
努力の末、見習いから高級ホテルのボーイになった青年は、
その仕事ぶりが認められ、遂にはホワイトハウスの執事となる。

キューバ危機、ケネディ暗殺、ベトナム戦争……
アメリカが大きく揺れ動いていた時代。
気づけば、歴史が動く瞬間を最前線で見続けることとなったセシル。

ホワイトハウスの執事として求められるもの、それはその空間の“空気になる”事。
国を揺るがす重要な会議に立ち会えば、存在を消して仕事をこなし、 黒人として大統領から質問をされれば、「求められる回答」で答え、 いつでも忠実に働き続ける。
心の中には黒人としての、そして身につけた執事としての“誇り”を持ちながら。
その姿が歴代大統領や共に働く仲間の信頼を勝ち取り、さらには世間の【黒人への意識】を変えるきっかけともなっていく。

「世の中をよくするために、父さんは白人に仕えている」

彼の仕事に理解を示しながら、寂しさを募らせる妻。
父の仕事を恥じ、国と戦うため、反政府運動に身を投じる長男。
その兄とは反対に、国のために戦う事を選び、ベトナムへ志願する次男。
大統領の執事でありながらも、夫であり父であったセシルは、家族と共にその歴史に翻弄されていく。

激動の時代の中、彼が世界の中心・ホワイトハウスで見たものとは?
そして人生の最後に流した、涙の理由とは―。




   **********

アイゼンハワー・ケネディ・ジョンソン・ニクソン・フォード・カーター・レーガンの各大統領と交わした言葉・・・。

ケネディ・ニクソン・レーガンを演じた俳優陣はメイクでうまく雰囲気を出していた。
ジャクリーンケネディが手をを繋いでいたのは、現在のケネディ大使・・・時の流れを感じなから観ていた。


以前見た「ヘルプ 心をつなぐストーリー」も黒人問題を扱った作品で心を打つ作品だった。

さて次はいつ観られるだろう。


娘夫婦がアメリカにいた時、アメリカに行った。
観光中、ケネディ氏が眠るアーリントン墓地に立ち寄った。
ジャクリーン夫人は、ケネディの死後再婚したが、今はケネディ氏と同じアーリントン墓地で眠っているときいて、ちょっとびっくりしたのだった。

映画ラストサムライ

映画、トムクルーズ、渡辺謙の「ラストサムライ」が今晩BSで放送があります。
この映画はシネマで、観たことがありません。

最初に観たのは、娘夫婦が住んでいたアメリカメリーランド州から帰ってくる、飛行機の中でした。
前の席の背もたれに付いている小さな画面でした。
その後テレビでも何度も放送されました。
この映画はアメリカではR指定だったと記憶しています。
西部劇より過激と判断されたのでしょうか?

制作は2003年、もうそんなになるのですね。
最近のトムクルーズは目尻に皺が目立ち、渡辺謙も髪の毛が薄くなりました。

10年と言う年月はやはり半端ではありません。
その頃、夫は役所を早期退職して、まだ元気に働いていました。

日本で公開された時、川柳の仲間が詠んだ句です。

ラストサムライみんな英語がうますぎる   S道子


確かに英語が巧いなあと思って、観たものでした。



息抜き・・・

いつもの友人とランチ&映画そして?と一日を有意義に過ごしてきた?

私の勘違いでカンヌ審査員賞受賞の「そして父になる」と間違えて「真夏の方程式」を観た。カンヌ受賞作品は9月公開だった(^_^;)

   


福山雅治主演の映画は初めてかな?
レディースデイのせいか、午後の時間帯143席のシネマは前の方までほぼ満席だった。
最近では珍しい光景だった。
このところ映画もあまり行っていないのでリサーチ不足・・・。
「そして父になる」が上映されるころ、我が家はどうなっているのか皆目見当がつかない。

3月の入院から丸4か月が経った。
今の夫の状態では、次の手術が終わって退院しているとは思えない。
もしかして今の状態で、体力の回復を見込んでの退院になっている可能性もある。


映画に行きたい病・・・?

昨年は今の時期12作品を観ていたのに今年はまだ5作品、残念ながら観たい作品を、見逃している。
一般病棟に移ってからは、毎日病院へ行って行っているわけではないので行っていけないことはないが、鼾をかいて寝てしまいそうなので・・・(^_^;)

4年ほど前、ミュージカル映画「マンマ・ミーア」を観に行った時、体調が悪くほとんど寝てしまった。イカンイカンと2回目観に行ったが、やはり三分の一ぐらい寝ていた。
結局同じ作品を続けて3回観た、あほなaozora@。

疲れているときは、眠ってしまう自信があるので、今は我慢・・・。

今夜BSでブラッド・ピットの「ベンジャミンバトン 数奇な人生」がある。

  


これはシネマでも観たがテレビでも観たと思う。
今日は録画をして観るつもり(*^_^*)



夫の入院が70日を越え記録更新中の我が家、aozora@の15年前の股関節の手術でも、67日だったのに・・・。
早期離床早期退院を目指す病院にとっては、こんな回転率の悪い患者はお断りしたいところだろう。
一昨年職場で倒れた時、運ばれたのがこの病院だっので、面倒を診てもらえている。
入院の度に長くなる日数。次退院するのは梅雨の最中かも知れない。


気分一新

っということで友人と映画を観てきた。
明日、昨日のPET-CTの検査結果と今後の見通し、および治療方針を聞きに行く。
吉と出るか凶とでるか、かなり緊張をしている。
いいかえれば明日に備えての息抜き・・・。

この作品は、関西地区では土曜日朝のMBSラジオ「浜村淳の映画サロン」で聞いて是非とも観たいと思っていた作品である。フランス映画でテーマは老老介護・・・非常に重い内容である。
 


  

丁寧に描いてあっていい作品だと思った。

今日は西宮東宝シネマのPREMIER。ここで観られるのはラッキー。
スクリーン58席で小さいが、ゆったりした座席で、館内の仕様がほかのスクリーンと違い、ゴージャスに仕上げてある。
二つの座席の間に仕切りがなくゆったりして、脚を伸ばしても前の席には届かない。単に足が短いだけ?

朝、チケットの売れ行きを見た時は5席しか売れてなかったが、9割がた埋まっていたと思う。
そのほとんどがシルバー料金と見えた。
容赦なく迫ってくる老いを、夫々の思いで観ていたと思う。
大抵の作品は、エンディングの文字が出ると席を立つ人が多いが、今日はライトが付くまで誰も立ち上がらなかった。


映画

BSプレミアムの、山田洋二監督が選んだ日本の名作100選喜劇編、1996年の作品「お日柄もよくご愁傷さま」を録画で観ました。

これは面白かったです、喜劇は面白いに決まってると言われそうですが、タイトル通り・・・。

先日まで上映していた「東京家族」の橋詰功と吉行和子が夫婦を演じていました。
初めての仲人を明日に控えてスピーチに余念のない田中和夫、そんなときに身重の長女が夫とけんかをして帰ってくる。

当日夫婦で式場へ出かけようとすると、同居の父親が急死していた。
仲人を断れない和夫は、葬儀の準備を妹と娘に託して式に出席する。

和夫のスピーチ「本日はお日柄もよく」で画面が変わり「このたびはご愁傷さまです」と葬儀屋の挨拶。

葬儀の最中に産気づく娘・・・とバタバタ。

橋詰功も吉行和子も若かったですよ。
この前の東京家族では、吉行和子が年齢設定より老人過ぎましたが、とても若々しかったです。



↓はあわじへ行った日の帰り、すえひろでいただいたケーキセット+ジェラート・・・美味しかった満足~????
しかも長姉にごちそうしてもらいました。

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映画

予定通り友人とランチ&映画でした。

観たのは↓

  

一言でいえば大人の作品というところでしょうか。
ハッキリ評価の分かれる作品でもあるようですが、私敵には好きな部類の作品でした。

子どもを虐待し育児放棄をする親、その親を恐れる幼い子供。
親切にしてくれる人には心を開く子供、当たり前のことを丁寧に描いてありました。

子どもはみんな幸せに育てなきゃ・・・そんなことを思いながら観ていました。


映画と旅行の思い出

今日は珍しく夫と映画を観てきました。
夫と行くのはちょうど一年ぶりでした。
作品は「ゼロ・ダーク・サーティ」

9・11アメリカ同時多発テロ事件の首謀者オサマビンラディンが、米軍の特殊部隊によって殺害されるまでを描いた、緊張感あふれる映画です。

  



9・11のテロの翌年だったか、役所を退職した夫とハワイに行ったのですが、入国手続きに手間取り1時間半ぐらい待った覚えがあります。
オアフ島からハワイ島へ行くときのチェックもとても厳しく、引っ掛かるのが嫌でバッグに入れていた爪切りを、空港のゴミ箱にすてました。

ペットボトルも、開封済みのものは持ち込み禁止でした。

翌年、長女と孫とaozora@の3人で次女夫婦が暮らしていた、メリーランド州へ行きました。
その時、成田で5歳の孫の靴の中までチェックされたのにはビックリしました。

もうパスポートも切れて、長いこと海外にも行っていませんが、今はアメリカへの旅行はどうなんでしょう?
あの頃より少しは緩やかになっているのでしょうか。


映画とiphoneデビュー

今朝起きてケータイを見ると画面が真っ暗??
夕べ寝るとき、電池の残量を確認したのです。いっぱいあり大丈夫と思い充電はしなかったのです。
それが一晩で無くなってしまうなんて考えられません。
一応バッテリーを外して入れて電源を入れると「ピッピピッピ」充電をしてください。と表示がでますが充電が出来ません。

去年一度故障かなと思ってショップへ持って行き、今まで使っていました。
何より今日は映画を観に行くのでケータイがないと困る。取りあえずショップへ行きましたが、2年8か月使用していて、修理不可能ということで iphoneデビューとなりました。

太い指ではメールが打ちにくいです。
今までならショップで電話帳を転送してくれましたがケータイとiphoneではそれが出来ないということで、今aozora@の電話帳はサーバーにあります。
どうして戻すのだか??

暇潰しまだまだ出来るipad   aozora@  という発表句がありますが、やっぱりiphoneでもまだまだ暇潰しが出来そうです。
フルに充電が出来たら挑戦しよう・・・。


映画は評判の「東京家族」を観ました。

映画を観てあまり涙することのないaozora@ですが、今日は涙が出ました。


  


今日は居眠りはしていません、キッパリ・・・(^_^;)


DVD

今日は火曜日、午後から夫の診察日でした。
採血CT診察2科・・・。
珍しく3時間以内で全部終わりました



帰ってから先日録画した中井貴一主演「RAILWAYS49歳で電車の運転手になった男の物語」を観ました。
この作品は2年ぐらい前にシネマで観ているのですが、始まってみると記憶にないシーンばかり。
物忘れか、はたまた居眠りをしていたのか・・・?

映画館二百円ほど寝てしまう   aozora@  という発表句がありますが、500円位居眠りしていたかもしれません。


この映画は島根県が舞台で一畑電車のレトロな電車が見ものでした。
三浦友和の二男のデビュー作でもあります。



久しぶりの映画

約70日ぶりの映画でした。

昨年20本の作品をみて、もう2~3本は観られそうだと思っていたのですが、10月から70日以上も入院し、映画どころではなくなりました。

心配をかけた友人に退院のお知らせをして、今日の映画とランチの約束をしました。
いつもメールで色々連絡はしていましたが、会うのは前回映画に行って以来です。

早めに出かけゆっくり「つるはん」で食事をして、マシンガントークでいっぱい喋って映画を観ました。
嬉しいことにaozora@の慰労だと言ってごちそうになりました。
本当にいい友人です????


観たい候補に挙げてなかったのですが、シネマ情報等でとても評判がいいし、観た人の感想もよかったので、新年第一作目の映画鑑賞は子供の頃読んだ、ヴィクトルユーゴーの「ああ無情」ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」です。

aozora@の好きな女優、アン・ハサウエイとアマンダ・サイフリッドが出演しているのも観たくなった理由の一つ・・・?

 

本で読んだ「ああ無情」にはコゼットの恋は描かれてなかったように思うのですが、子供だったせいで気付かなかったのかも知れません。っというより50年以上も昔のことで、忘れたのだと思います。



本編上映時間158分、予告等があるので1時半開始で、終わったのは4時20分、と~~ても長い映画でした。


しまった(&amp;gt&#59;_&amp;lt&#59;)

「オールウエイズ3丁目の夕日」3作目の公開に先がけて1作目と2作目の放送を録画していました。
昨夜1作目を観て消去したのです・・・
オールウエイズだけを消去したはずでした。
気付くとBDディスクに録画していた全てを消去してしまいました??
未だ観ていなかったリチャードギアー????の「ジャッカル」も消してしまいました
他には何を録画したのかも覚えていないのでどうでもいいのですが・・・
大事な物は間違って消さないように、保護をしておくべきでしたね?
ネットで借りているTUTAYAのレンタルに追加予約しました。


っと言うことで今日は最近観た映画とDVDの感想を少々書いてみます。

※源氏物語千年の謎(上映中)

  

  
紫式部の源氏物語、この雅な世界を余すことなく、豪華な俳優陣で制作された作品でした・・・がaozora@も友人も感想は??でした。
途中で少し寝てしまいました?
年齢により感じ方が違うのは仕方のないことですね。


※ブーリン家の姉妹
  
  


「ブラックスワン」のナタリー・ポートマン演じるブーリン家の強気の長女がいい。
16世紀のイングランド、跡継ぎの男児が産まれない王に愛人として、娘を差し出すブーリン家。
長女を愛人にと思っていたのですが、王に見染められたのは、既に結婚していた次女・・・
一族の繁栄のために結婚していた次女をさし出す・・・
そんな時代。
念願の男児を産んだ次女ですが、王の心は離れ長女に惹かれる王、そして姉妹の確執・・・
子どもを産むために手段を選ばぬ長女、巻き添えになった弟・・・
妹役のスカーレット・ヨハンソンの、透明感のある美しさは、この映画のストーリーにピッタリの感じがしました。


 
※今度は愛妻家
  
  

上手いなと思ったのは、主役の豊川悦司でも薬師丸ひろ子でもありません。
  
おかま役の石橋蓮司、悪役も刑事も演じますが、おかま役は初めて見ました。
なかなか上手い・・・って役者ですからね、どんな役も演じられるのでしょうが・・・
ちょっと強面の彼におかま役が回ってくるとは、役者という仕事は面白いだろうなと、思いながら感心して観ていました。

ちょっと声が耳障りな感じですが・・・<(_ _)>薬師丸ひろ子も年齢からくる落ち着きでしょうか、なかなかでした。


※おにいちゃんのハナビ

   

実話の映画化だそうです。
この作品のヒロインは白血病の女子高生、そして引きこもりだったお兄ちゃん。
舞台は新潟県小千谷市片貝町、背景は有名な片貝町の奉納花火(煙火)です。
病気物は観客を泣かせにかかっているのが、解かっていてそれでもやっぱり泣けてしまいます。
ヒロイン華役の谷村美月が上手いのです。
彼女は「阪急電車」でもいい役どころでした。
華やかさはないのですが、実力派の女優さんになると思います。

 


本日は・・・映画

今日は夫が中学の同窓会に出かけました。
同窓会は阪神間にいる人たちだけですが、年に何度も集まります。
殆ど同窓会のないaozora@には、そんなに楽しいの?と不思議なほどよく集まります。

aozora@は友人と映画「北のカナリアたち」を観てきました。

原作は淡路島在住の作家湊かなえさんです。
松たか子主演の映画「告白」の原作者でもあります。
タイトル通りの北の物語です。

  

稚内、利尻島、礼文島等の景色は美しいですが、反面とても厳しい自然の中での撮影は、大変だったろうなと思いながら観ました。
一人の女性が封印した過去、そして20年後・・・。

満島ひかりの目力の個性が光っていました。そして森山未來の吃音の演技、これは巧いと思いました。

見ごたえのある映画でした????

いつもは上映時間の都合で、ゆっくりランチをする時間がないのですが、今日は午後からの上映だったので、久しぶりに友人とランチをしました。
夫が入院以来初めてあったのでいっぱいお喋りしてきました?


 


映画つれづれ・・・

テルマエ・ロマエを、観に行こうと思ったのに腰が痛い・・・??

先日観たDVD「トイレット」は日本人の出演者は”もたいまさこ”だけ、ほかはみんな外国人という映画、萩上直子監督・・・おもしろい。

日本とアメリカのトイレ事情をうまく描いている。
今の日本では、洗浄便座の普及率は2009年で68,8%だとか・・・。
新築では、100%の設置率だろう。
しかし外国では限りなく0に近い。
そう何度も海外に行った経験のないが、アメリカ本土もハワイもシンガポールでもお目にかからなかった。

っでこの映画・・・プラモデルオタクのレイのアパートが火事になり、実家に戻ってきた。
トイレから出るたびに大きなため息をつくバアチャンが気になって仕方のないレイ。

レイはバアチャンの、ため息の原因に気づく。
そして火災保険がおりたレイは、プラモデルを買うかそれとも・・・と迷う。
 

  


決して主役にはならない”もたいまさこ”だが、とても存在感のある女優さんである。
「マザーウオーター」小林聡美・小泉今日子共演でも、いい味を出していた。




ハリウッドにスカーレット・ヨハンソンという女優さんがいる。
透明感があって瞳に特徴のある、とてもきれいな女優さんである。

彼女の少女時代の作品、ロバート・レドフォードと共演した「モンタナの風に抱かれて」は乗馬中の事故で自らの右足と友人をなくし、深く絶望した少女を巧く演じ、「ブーリン家の姉妹」ではナタリー・ポートマンの妹役を演じた。

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「真珠の耳飾りの少女」は目で愛で空気に酔う感じの、とても美しい映画である。

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そのスカーレット・ヨハンソン、マット・デイモン出演の作品が6月に公開される「幸せへのキセキ」これもぜひ観たいと思っている。


今週公開の映画、トム・ハンクスが監督・制作・脚本・主演を務め、ジュリア・ロバーツ共演の「幸せの教室」も予告をみて、みたい映画の1本に入れた。

今後公開予定の映画は、観たい作品が目白押しなのである。
何本観られるだろう。





映画

「男が女を愛する時」十数年前の作品、メグライアンも若い・・・
「ユーガットメール」とどっちが先なんだろう?この作品辺りのメグライアンのいたずらっぽい目元がかわいい。



アメリカで深刻な社会問題となっているアルコール中毒を描いている作品。

アリス(メグ・ライアン)は、有能なパイロットのマイケルと、女の子を連れて再婚した。マイケルとの間にも女の子が産まれ幸せに暮らしている。
フライトで留守の多い夫、淋しさをお酒で紛らわせるようになる。
夫が気付いたときは、すでに日常生活も困難な重度のアルコール中毒患者となっていた。

彼女はリハビリテーション・センターに入院する。
アリスは順調に回復し退院した。だが妻をかばい、負担をかけまいとする夫の思いやりが,
逆に彼女を追いつめていく。
結果2人は別居する。

そんな時、アリスはリハビリ・センターから体験スピーチを依頼される。壇上で彼女は、夫への素直な気持を語った・・・

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映画

下手をすると見逃しそうな作品が1本、いつ行こうかと思案していました。
夫が「サンデー毎日」のためaozora@の予定がかなり立てにくくなりました。
子どもじゃないので放っておいてもいいのですが、やはり大病をした身・・・。

急に夫の予定が変更になり出かけた20日、ならばと観てきました。
「最強の二人」いやあ前評判通り本当にいい映画でした。
見逃さないでよかった(*^_^*)


   

パラグライダーの事故で、首から下の自由を奪われた大富豪と、彼を介護する黒人青年の物語・・・。
身障者の目でみていたのかも知れませんが、実際ほぼ全身の自由を奪われて生きる厳しさは、お金のあるなしにかかわらず、並大抵ではないと思います。
自分の足で歩いているaozora@自身が、時々同情されているかなと感じることがあります。

介護される側とする側には微妙なものが生じると思います。
この映画の黒人青年にまったくそれがなかったのです。
観終わった後の感動はそこから来ていたと思います。




雨の日は映画に限る(*^_^*)

今観たい映画が3本あります、今日はその内の1本「鍵泥棒のメソット」を友人とみてきました。
15日から始まったばかりの映画です。
aozora@が好きな堺雅人主演、香川照之、広末涼子・・・。
香川照之もたくさん出演していますが、全く違う役どころを巧く演じますね。


   

とても面白い映画でした。堺雅人は本当に巧いです。
何とも言えない表情がいいと思います。

「南極料理人」「武士の家計簿」「ツレがウツになりまして」どれもうまいなと思いました。
今日のシネマは95席のこじんまりしたところでしたが、7割方埋まっていたように思います。
最初から笑いをとっていました。
今日は期待以上の映画に満足でした????

  


久しぶりの映画

今日は実に久しぶりに映画を観てきました。
高倉健主演、降旗康男監督作品「あなたへ」モントリオール映画祭特別賞受賞の話題の映画ですね。


亡き妻から妻の故郷長崎県平戸市の局留めで、手紙が届いていることを知らされた夫は、富山から車で長崎へ向かう。故郷の海に散骨をしてほしいという妻の願いもあった。
車は退職後妻と日本中を旅したいと車内を自分で改造していた。
旅の途中で色々な人に出会う。

たくさんのロケ地で、関西では大阪梅田の「阪急阪神百貨店」やグリコのマーク戎橋、そして兵庫県は日本のマチュピチュと言われる、雲海の「竹田城址」等があった。

この映画は早くから何度も予告をみており「公開されたら観よう」と友人と楽しみにしていたのです。
健さんの存在感、田中裕子のふんわりしたやさしさ、脇を固める、ビートたけし、佐藤浩市、草なぎ剛、余貴美子、大滝秀治、等見ごたえがあった。

でもでもちょっとaozora@には肩すかしな感じでした。
その原因は何なのかよくわからないのですが、期待していただけにちょっと残念・・・?

年内観たい映画が目白押し・・・何本観られるかな?


曇っているのに暑かった

こんな空模様は損をした気分になります。
真夏なんだからギラギラ照らないと・・・って本当は暑いのは苦手なんですが??

歯医者と皮膚科をはしごして、スーパーで少しお買いもの、午後からもう一度出かけるつもりでしたが暑いからや~めた・・・ä?

レンタルDVDを観て過ごしました。 
公開中観に行けなかった、トムクルーズ主演の「ミッション:インポッシブル4」


  


トムクルーズも50歳・・・歳とりました、でもまだ50歳の渋みがないなと思いました。
今は中途半端な感じがします。

でも映画は文句なしに楽しめました。
ドバイにある世界一高いビルでの、アクションはすごかったです。

前作の3は、この4が公開されるときテレビで放送されたのですが、何かとても怖くて途中で見るのを止めてしまったのです。あれを観ていればもっとよかったなと少々残念な気持ちのaozora@でした。

レインマン、カクテル、ラストサムライ・・・若かったよねえ?

アメリカからの帰り、飛行機の座席の小さなモニターで観たのは、ラストサムライだったかな?


ラストサムライみんな英語が上手すぎる  道子


暑いから映画・・・(-^〇^-)

梅雨があけてぐんぐん気温が上がりました。


海猿を観てきました。
前作が、LAST MESSAGE だったにも拘わらず、続編「海猿4」です。
人気シリーズで続編を望むファンの声が多かったとはいえ、そんなに引っ張らなくてもという気がするのです?

作品はとても見ごたえがあり、aozora@も友人もウルウル??しました。
人気のほどが伺えます。4作の中では一番良いのではないかと思います。
公開から4日間で120万人を動員したそうです。

今日は450席ほどある大スクリーンでしたのですごい迫力でした。



  




海つながりで・・・。
夫が出席してきた記念式典の様子を1枚。


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シネマへ

いつもの友人と映画&ランチでした。

観たのは「ワン・ディ23年のラブストーリー」

  

大学の卒業式で初めて出会った男女が、23年の間友人としてつきあっていく・・・。
二人の7月15日の、23年間を描いた珍しい作品。


そして衝撃の結末・・・??



下調べもなしで観ていて、ヒロインの女優さんが何に出ていたかな??と最後まで思い出せなかった。

ランチのお店の前で順番を待っている時、目の前をプラダのバッグを持った女性が、通り過ぎて行った??
友人と「プラダを着た悪魔」!!メリル・ストリープとの共演の作品です。

気がかりが解決し、美味しくいただいて帰ってきました。
めでたしめでたし・・・?



DVDの鑑賞

昨日油断をしていて家の中で転んでしまいました。
っで膝と腰が痛い?

レンタルのDVDと録画したのを観ての~んびりしています。

レンタルは「太平洋の奇跡ーフォックスと呼ばれた男ー」そして録画は「八日目の蝉」
どちらも確か去年の映画だと思います。

 

「太平洋の・・・」は」aozora@の苦手な戦争映画ですが、実在の人物ということで興味を持って観ました。

サイパン島で兵士と一般人を率いた、「大場栄大尉」を竹野内豊が演じています。
低い声とあのまなざし、先週までドラマをやっていましたね。
だいぶ年を重ねていい大人の役者になっているなと思います。キリッとしまりのある演技だと思いました。

この大場栄大尉は、愛知県の蒲郡出身、のちに市会議員を努め1992年78歳で他界しました。

八日目の蝉はテレビドラマにもなりました。
テレビで檀れいの演じた役を永作博美、薫=恵理菜を北乃きい、映画では井上真央が演じています。

   


久しぶりの映画

夫が朝から出かけたし、aozora@の歯科診察が終わった足で、映画に行って来ました?
ギリギリで駐車場に滑り込み、シネマのチケット売り場に行くと、先月まで有人だったチケットカウンターが、すべて機械化にされています?ä

現金購入と、カード購入とで分かれている機械、とりあえず現金の機械に並んで購入する。
もちろん座席指定なので、この辺りと思う場所をタッチすると拡大図が現れる。
空席を見つけてタッチ、現金とシネマイレージカードをを挿入するとチケットが出てくる。
当たり前だけどポイントが付いている。なかなかうまく出来ている。

駐車券はシネマの入口のお姉さんに渡して割引を受けます。

観たのは《幸せへのキセキ》

実話に基づいた作品です。

半年前に妻を亡くした男性が、二人の子供と立ち直るために買った家は、オーナーが亡くなって以来廃園になっている動物園付きという物件・・・。

素人が動物園の再開に向けて努力していく。ちょっと無理っぽいけど、スタッフの力もあって・・・??
  
  


女の子がとてもかわいい。


レンタルDVD

2009年の夏から楽天の宅配レンタルDVDを利用していた。
昨年の5月からはツタヤの宅配レンタルを利用している。
手元にあるのを観ようとしたが、読み込めない。何度も拭いてみたが2枚ともダメ・・・。
今回が初めてではないだけに、クレームの電話をかけるのも嫌だなと思いながら電話をした。

話しの中で秋からこっちへ、月4枚を消化できていない月があるが、すべて繰り越しができるものだと思いきいてみると、できるのは翌月分だけ・・・何だかなあ。
でもこれは規約をよく読んでないaozora@のミス・・・?

結局14か月で本来56枚借りられるところを、52枚の13か月分となってしまったå

読み込めなかった分は、カウントされずに再送される。でも今月で休会あるいは退会しよう。
見逃していた作品は大体観たと思うし、今月から年金暮らしだし・・・締めなくちゃねФ
あとは店舗で借りようかな。
作品にもよるが、店舗で借りるのは今いくらなんだろう?


この前の”ロックわんこの島”は良かった。

   

以下あらすじはgoo映画から。

太平洋の小さな島、三宅島で民宿「たいよう」を営む野山一家。小学生の芯(土師野隆之介)は、ここで父・松男(佐藤隆太)、母・貴子(麻生久美子)と共に暮らしている。祖母・房子(倍賞美津子)の家で生まれたばかりの子犬に“ロック”と名付け、愛情を注ぐ芯。だが2000年8月、三宅島・雄山が大噴火。島外避難をすることになった野山一家だが、その矢先、ロックがいなくなってしまう。慣れない東京での避難生活が始まり、必ず島に帰る、ロックは生きている、という希望を胸に一家は毎日を懸命に生きていくのだった。そんなある日、芯たちは噴火災害動物救護センターでロックと奇跡の再会を果たす。しかし、避難住宅では犬は飼えない。次第に体調を崩し弱っていくロック。島にはいつ帰れるかもわからない。様々な不安と葛藤の中、芯はある決意をする。

”マリと子犬の物語”は

   


中越地震の山古志村が舞台の映画・・・。
以下goo映画から。

役場に務める石川優一(船越英一郎)は、父の勇造(宇津井健)と息子の亮太(広田亮平)、そして娘の彩(佐々木麻緒)の4人で、新潟県山古志村に住んでいた。

ある日、亮太と彩は1匹の捨てられた子犬を見つける。マリと名付けられたその雌犬は、石川家の新たな家族となった。翌年となる2004年、すっかり成長したマリは3匹の子犬を産み、亮太と彩は毎日を元気に過ごしていた。そして、迎えた10月23日の午後5時56分。新潟県中越地方を震源に、マグニチュード6.8の大地震が発生する。一瞬にして山々は崩れ、地面は裂け、家屋が崩れ落ちる。
亮太は小学校の課外授業中で無事だった。しかし、家にいた勇造と彩は倒壊した家屋の下敷きとなっていた。 そんな二人を救ったのは、マリと子犬たちだった。救助にやってきた自衛隊の安田隊員(高嶋政伸)を、倒壊した石川家まで誘導したのだ。石川一家は救助ヘリで運搬されることになったが、マリたちの同乗は許されなかった。翌日から、マリたちのサバイバルが始まった。《中略》
長岡の避難所の亮太と彩は、山古志村に嵐が近づいていることを知り、無謀にもマリたちを救助に向かう・・・。
やがて余震も納まって、亮太と彩らもヘリで村を訪れる。そこには、逞しく生き抜いたマリと子犬たちの姿があった・・・。

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2本とも子役の少年が上手い。ロック・・・の子役は日焼けした顔にくりっとした目、チビクロサンボを思わせる。

マリと・・・のお兄ちゃん役の子役は、妹思いの頼れるお兄ちゃん。
今は高校生ぐらいかな?

動物が主役の映画は、どうしてあんなに動物の表情が上手く出るのか不思議・・・。


映画

トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツの”幸せの教室”を観てきた。


  
結論からいうとちょっと期待外れ?

予告を観た感じでは、良さそうと思い楽しみにしていた。
好みの問題なので、映画の出来不出来とは別物ではある。

ジュリア・ロバーツはやっぱりきれい、御年44歳・・・?
”プリティウーマン”から20年以上経っている。


トム・ハンクスは、大卒でないという理由でリストラされた男性を、しぶく演じていた。


予告をしっかり観ていて、本編に入ると10分ぐらい妙に眠い。
お茶を飲みながら友人とそんな話をしていると、友人もそうだという。

さて次は何を観ようかな?




ア!イタタ・・・・

昨日は目覚めたときも腰が痛かったので、食事の用意もお弁当の用意もさぼってしばらく寝ていた。
ベッドの上で腰痛体操などをして、もう一寝入りする。
次に目覚めたのは9時、当然夫は出勤していた・・・腰の状態はOK
2~3の用を片づけ、映画館へ

観たかった”テルマエ・ロマエ”を観てきた。
いろんな方のブログを見ても評判は上々のこの作品、評判通り面白かった。

古代ローマ人を演じたこの4人の日本人離れした顔立ちは、ローマ人に見えなくもないから不思議?

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平たい顔族のおじいちゃんは、みな俳優なのだろうか?
丸い顔の笑顔のかわいいおじいちゃんだったなぁ?


この映画にちなんで、徳島の「大塚美術館」ではこんなツアーをしているそうな。


調子がいいと思って映画に行ったのだが、映画が終わったらまた腰が痛いので、今日は湿布を貼っている、はぁ~?


GW5日目も

カレンダー上は平日。
そこで友人と約束していた映画「わが母の記」を観てきた。

今年はこれで10本目の映画鑑賞となる。
例年に比べるとちょっとハイペース?

レディースデーでGW、そして残念ながらとあって、珍しくほぼ満席であった。
前評判がよい作品ならば、当然といえば当然である。




主人公に役所広司、その母に樹木希林、宮崎あおい、南果歩等・・・。
樹木希林の演技が素晴らしい。

誰もが迎える老い、その先にある認知症、まだ先にある死・・・
高齢の両親がいるaozora@には身につまされる内容であった。
あちこちから鼻をすする音が聞こえていた。

すでにお母さんを亡くされた方、またご健在の方にも
観ていただきたいお薦めの作品です。




GW3日目・・・

曇天のGW3日目、特に予定もなし。

今日は夫は家にいる?

昨日神戸大丸で買ってきた抹茶金つばを、お茶菓子にいただきながらDVD「トイレット」を1本観る。
DVD「幸せの雨傘」もGW中に観るつもりでキープしている。  

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焼きたてだったので角がつぶれてますが、おいしかったですよ。



明日は夫の病院、明後日は友人と映画「わが母の記」観る予定。
阿部寛の「テルマエ・ロマエ」も評判が良いので観たいし・・・。



今日はGW初日の「淡路花さじき」と両親の面会を・・・。

両親は変わらず元気でした。
父はお昼寝中で声をかけると目を開けたが、眠そうでまたすぐ寝てしまった。
話はほとんどできず・・・。
もっとも耳の遠い父との会話は、一方通行なので元気な姿を見たことで良しとして、母のところへ

2階へあがっていくと、テレビの前を車いすで移動中の母がいた。
目はテレビを見ながら、バックをしている。
母もだいぶ耳が遠くて「後ろをみないと危ないよ」と声をかけているのに気づかず・・・?
いつ気づくかなと思いみていると、視線を感じたのかaozora@に気づく。
話しは何度も聞いたことの繰り返し・・・。

この日は先に「花さじき」にいったので時間も遅く、帰りの渋滞のことも気になり、早々に切り上げる。



花さじきは「菜の花」「紫はなな」「ポピー」「リナリア」が競って咲いていてとてもきれいだった。
菜の花と紫はななのコントラストに見とれ、ポピーの鮮やかさに息をのむ。

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《歓びの瞳》


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もう一度友人と行く予定にしている。



これから《バーベナ》《クレオメ》《ひまわり》《ブルーサルビア》《サルビア》と次々楽しませてくれる、ふるさと淡路島


今晩

9時からBSプレミアムで大竹しのぶ主演「オカンの嫁入り」がありますね。
aozora@はシネマで観ましたが、テレビに登場するのが早いですね。
DVDになるのが早すぎると思うのはaozora@だけでしょうかねえ。
もっとも見逃した映画は早くDVDにならないかなと思う、非常に自己中心的なaozora@ですä?

大竹しのぶの花嫁姿はちょっと・・・ですが(よく頑張っています)いい映画でしたよ。

     

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先日の明石海峡公園の写真を、もう少し載せます。


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明石・岩屋と言えば↑これですね。
値は少々高いですが、軟らかくて美味しいです。

「たこフェリー」の撤退したあと頑張ってもらいましょ。

「夢の架け橋」は夢ではなく現実に出来ましたが、
多くの人が職を失いました。

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やっと観てきました(*^_^*)

先週この映画を観る約束をしていたのですが、あの爆弾低気圧のため外出を止めて、今日仕切り直しで観てきました。
実話を元にしたとても深い内容で、感動作品でした。

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舞台は黒人差別の激しい時代(1960年代)のアメリカミシシッピ州。
白人家庭でメイドとして働いている黒人の女性たち。

白人家庭に黒人専用トイレの設置を義務付けようと、活動する女性の家で、トイレを使用したため解雇されるメイド・・・。



《ヘルプ~心がつなぐストーリー~》公式サイト  


現在のアメリカは、大統領に黒人のバラク・オバマ氏が選ばれる時代になったが、長く虐げられてきた黒人の歴史がある。
今も差別が無いとは言えないと思う。