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やっと観てきました(*^_^*)

先週この映画を観る約束をしていたのですが、あの爆弾低気圧のため外出を止めて、今日仕切り直しで観てきました。
実話を元にしたとても深い内容で、感動作品でした。

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舞台は黒人差別の激しい時代(1960年代)のアメリカミシシッピ州。
白人家庭でメイドとして働いている黒人の女性たち。

白人家庭に黒人専用トイレの設置を義務付けようと、活動する女性の家で、トイレを使用したため解雇されるメイド・・・。



《ヘルプ~心がつなぐストーリー~》公式サイト  


現在のアメリカは、大統領に黒人のバラク・オバマ氏が選ばれる時代になったが、長く虐げられてきた黒人の歴史がある。
今も差別が無いとは言えないと思う。



  







本日は・・・

映画を観てきました。
春休みになったせいかシネマには、子どもの姿が目立ちました。
観たのは「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

   

aozora@の大好きな名優メリル・ストリープ演じる、英国の元首相マーガレットサッチャー。

誰にも容赦なく訪れる老い。
そして認知症・・・。
メイクでも賞を取ったこの映画、メリル・ストリープの女優魂を見せつけられました。

ミュージカル映画「マンマミーヤ」のような役を演じ、今回の難しい役を演じるすごい女優さんです。



映画と花粉症

8日にaozora@の好きなリチャード・ギア主演の「顔のないスパイ」を観てきた。
原題はThe Double 二重スパイという意味らしい。

アメリカの上院議員が殺害される。手口から20年前に死亡したとされる、ソビエトの伝説のスパイ「カシウス」が浮かび上がる。
そこでCIA長官は引退していたポール「リチャード・ギア」を呼び戻し、若手の捜査官とともに捜査に当たらせる。
捜査が進むにつれ、あきらかになってくる「カシウス」の正体・・・。


  

ちょっと難しいが見応えのある映画だった。
単純に出来ているaozora@の頭の中は???が渦巻いていた。





昨日から、この時期の歓迎しない客である花粉症が出ている。
もう30年来付き合っている、迷惑な客である。

木曜日に映画に行ったが、その日はどうもなかった。
花粉がたくさん飛散したのはいつからだったのだろう?
環境省の花粉観測システム(愛称:はなこさん)によると、昨日も今日もそんなに飛んでいないが、当市では「非常に多い」と出ている?

明日は夫の実家で法事があるため、今日は耳鼻科へ行って来た。
さすがシーズン、よく混んでいた。

 


映画

今日観て来たのは↓

   

9,11の同時多発テロで父親を亡くした少年の冒険物語・・・

11歳の少年オスカーは、父親の死を受け入れられないでいる。
ある日、父親の部屋で花瓶の中に入っていた1本の鍵を見つける。
何の鍵か解からないが、その中に父が少年に残したものがあると、信じて探しはじめる。

アスペルガー症候群の彼には「苦手」がいっぱいある。
それらを乗り越えながら一歩一歩鍵に近付いて行く・・・。

しかし予想外の展開・・・面白い映画でした。




父親は「ダ・ヴィンチコード」のトム・ハンクス、母親は・・・・誰だったかなと考えていて思いだした。「スピード」のサンドラ・ブロックである。

中盤以降、涙している方が多かったように思うが、この映画では涙が出なかったaozora@と友人・・・。


映画

ドライビングmissデイジー
(テレビの録画)

 

72歳の元教師のデイジーと、黒人運転手の物語です。


デイジーがある日、運転中に大事故を起こしかけた。
そんな母をを心配した息子が黒人の運転手を雇う。
運転手を受け入れようとしないデイジー・・・

ある事件がきっかけで運転手を受けいれるようになり、ユダヤ人と黒人に対する差別を感じる。

「最高の人生の見つけ方」のモーガン・フリーマンの飄々とした演技に惹かれる。


    ******************

「チェルノブイリハート」
(レンタルDVD)



こちらは感想を書くのも胸がつまる、そんな映像がいっぱいのドキュメンタリー。

goo映画のあらすじを貼らせていただきます。


チェルノブイリ・ハートとは、“穴のあいた心臓”、“生まれつき重度の疾患を持つ子供”の意味である。
ベラルーシでは現在でも、新生児の85%が何らかの障害を持っている。
1986年4月26日、旧ソビエト連邦(現ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉が爆発事故を起こし、放射性降下物はウクライナ、ベラルーシ、ロシアを汚染した。2002年、ベラルーシ共和国。原発から半径30キロ以内の居住は禁止されている。さらに北東350キロ以内に、局所的な高濃度汚染地域“ホット・ゾーン”が約100ヶ所も点在している。
ホット・ゾーンでの農業や畜産業は、全面的に禁止されている。そんななか、ホット・ゾーンの村に住み続ける住民、放射線治療の現場、小児病棟、乳児院の実態に迫る。
さらに4年後、事故から20年が経った2006年、事故があってから初めて故郷を訪れた1人の青年は、廃墟となったアパートへ向かう。爆心から3キロの強制退去地域は、1986年で時間が止まっていた。青年は1986年のカレンダーを見つめて、近親者の10人がガンで死んだこと、自分もそうやって死ぬ確信があることを語る。
その1年後、青年は27歳の生涯を閉じた。



フクシマの子どもたちが、10年後20年後幸せに暮らしていますように、またその子達に健康な赤ちゃんが授かりますようにと願わずにはいられない。
そんな映画でした。

映画は観て楽しくあるべきですが、この映画を観たあとのやるせない気持ち・・・。

もし子どもや孫が、こんなにも大きな障害を持って産まれてきたら、心から愛せるのか?と自らに問いかけました。


本日も映画・・・(*^_^*)

夫が観たいと言う「はやぶさ 遥かなる帰還」を観てきました。
以前ラジオの映画情報で聞いたのも「はやぶさ」だったのですが、その時の映画ではありませんでした。


  

2010年にはやぶさが帰還したのにちなみ他にも制作されたのですね。
どうやらaozora@が聞いたのは3/10から上映される「おかえり、はやぶさ」だったようです。
どちらが作品として勝っているかは解かりませんが、昨日観て来た「はやぶさ 遥かなる帰還」も達者な俳優陣で楽しめました。

渡辺謙、山崎努、江口洋介、吉岡秀隆、藤竜也、石橋蓮司、夏川結衣・・・
そして音楽は辻井伸行。
山崎努、藤竜也やはり巧いですね。

今の日本映画は渡辺謙と役所広司で持ってる?と思うほど常に主役を張っている渡辺謙、「ラストサムライ」での英語の堪能さにビックリしたものでした。
全く喋れないaozora@からみるとほんとうに上手いなあと思います。

ラストサムライみんな英語が上手すぎる   S道子

教室の川柳仲間のSさんがこんな句を詠みました?

この映画の江口洋介も良かったと思います。

観たい映画が続きます????


映画

好評の「麒麟の翼」東野圭吾原作を観てきました。
今回もなかなかいい映画でした。

この麒麟は首の長い麒麟ではありません。
キリンビールのあの翼のある麒麟ですね。

3年ほど前に夫の出張について東京へ行ったおり、日本橋でこの麒麟の像をみました。
今回の映画は、その日本橋の麒麟の像の前で、一人の男が胸にナイフが突き刺さったまま息絶えるところから始まります。
刑事役の阿部寛、渋くなりましたね。ドラマや映画によく出ています。

 


映画・・・

新潟で地震がありましたね。
積雪に地震大変ですね、雪崩事故などが起こりませんように・・・

ようやくALWAYS 三丁目の夕日´64を観てきました。
レディースデイじゃなくても1000円で観られるお年頃ですが、明日からは早い時間帯の上映は3D1本だけで後は、15:10、から3本になってしまうのです。
以前小学生だった孫と3Dの子供向けの映画を観たのですが、気分が悪くなってしまいました。
その後3Dは避けています。400円も高いですし・・・?

スクリーンには懐かしき昭和の佳き時代がありました。
東京オリンピックの年と言えばaozora@は高校1年生でした。淳之介君より2歳年下ですね。

高校の食堂で友人と中継を見たのを思い出しました。
涙あり笑いありでとてもいい映画でした。

開業間もなくの新幹線に乗り、ハネムーンに行く新婦のファッションを見て「そうだったなぁ~、みんなスーツとおそろいの帽子を被っていたね~」と隣席の方の声・・・? そんな時代でした。

今は大体が海外ですし、男性も女性もジーンズでカジュアルですね。

ヒロミ役の小雪のお腹が大きかった・・・今はあんな大きなお腹をしていたら、お医者さんに叱られます。

上映中のを含めて観たい作品が目白押しです、何作観られるかな?



今日から2月・・・

まだ鼻つまりで頭が重いです。
夕べ寝る前、「明日は耳鼻科へ行こう」と思っていたのですが・・・ですが、あまりの寒さにその気が萎えてしまいました?

画像のUPの方法が変わったようですので、試しに1枚UPしてみます・・・出来るかな?

甲子園球場のすぐ傍の《甲子園すさのお神社》別名タイガース神社の今年の大絵馬です。
元旦に撮った画像です
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プレビューではUP出来ていますね。


風邪のせいで何もする気が起こらず、レンタルのDVDや録画した映画を観ています。

《小川の辺》《ジュリエットからの手紙》《天然コケッコー》等を観ました。

   

名作「ロメオとジュリエット」のジュリエットの生家にはたくさんの手紙が届きます。
そしてそれらの手紙には「ジュリエットの秘書」と称する女性たちが返事を書いているのです。
この物語も、そのジュリエットの家にあった50年前の手紙に、返事を書いたことから50年前の恋人捜しをする物語です。

何人もの同姓同名の男性と会いますが、みんな人違いです・・・


ハッピーエンドで終わったからいいものの、実際に50年前の恋人が現れたら困るだろうな・・・
50年後に初恋の人に会う勇気はaozora@にはないななんて思いながら観ていました。
いい映画ですよ?

aozora@の初恋の人は、30数年前に旅立ってしまいましたので、もしも会う勇気があっても会えません??

「マンマミーア」のアマンダ・サイフリッドがかわいい。


3連休・・・

3連休の初日の午前中は川柳講座からランチ、ティータイム?そして帰り道にリハビリとお決まりのコース・・・
昨日の席題は「愛」こんな題は難しいのです。年明け最初の講座だから、「初め、正月、祝い、めでたいこと・・・」等かなと思っていたのですが・・・ハズレ?

そして今日、夫が映画「聯合艦隊司令長官、山本五十六」を観たいと言うので、久しぶりに2人で映画を観てきました。

3時5分からの映画だったのですが、半分ぐらい走ったところで渋滞です。
ガーデンズのバーゲンが明日までです、どうもその渋滞のようです。
普段なら15分ぐらいで着くのに時間がかかり本編ぎりぎりに滑り込みました。

戦争映画は苦手ですが、なかなか評判がいいようなので観ました。
山本五十六の名前は知っていますが、人物や背景をハッキリ知らなかったaozora@は人となりを知ることが出来ました。
とてもスケールの大きな映画です。

役所広司、香川照之、阿部寛、玉木宏よく映画に出ていますね。


 


映画が終わって夕食を摂りました。夫には久しぶりの外食です。
お店はたくさんありますが、夫が食べられそうな物を選ぶのは難しいです。
おそば屋さんで夫はビールと《湯豆腐御膳》
aozora@は《冬のくつろぎ膳》をいただきました。
美味しかったです。
夫にも、あまり辛くなく許容範囲だと思いました。



久しぶりの映画&ランチ

夫が発病して以来初めて映画を観てきました。
前回観たのは、9月の終わりだから映画も約70日振りでした。
観たのは「RAILWAYS2」

  

まだ始まったばかりですが、いい映画でした。

あと1カ月で定年退職の夫に三浦友和・妻に余貴美子。
退職後は妻と2人でと考える夫と、夫の退職後は、自分の人生を生きたいと考える専業主婦の妻・・・

夫婦間にも、口に出さねば解からないことはいっぱいあり、それは熟年離婚の危機にも・・・

三浦友和も実年齢がもうすぐ60歳なんですね。
まだ子どもが小さい時、グリコのアーモンドチョコのCMをしていました。
景品に貰ったそのCMの下敷きをみて、当時小学校の1・2年だった長女が「お父さんによく似ている?」と言ったのには大笑いしました。

爽やかな好青年と、夫・・・ハッキリいってにてませんでしたからね。

余貴美子いい女優さんですね、いい役どころでした。

立山連峰をのすばらしいロケーションとエンディングのユーミンの歌もよかったです。

なにより夫婦のありかたに、ちょっとウルッとしたaozora@でした。

オットのオをペに置き換えペットだと思えば腹も立たない、という吉行和子の台詞には笑えました。

恐らく2011年の〆になる映画に満足のaozora@です。
お薦めです。



映画

昨日は久しぶりに映画を観に行った。
観たのは「アンフェア」

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元警視庁捜査一課の刑事・雪平夏見は、元夫でジャーナリストの佐藤和夫から重要な機密情報が入っているUSBメモリを渡される。
容疑者になった人物が、次々殺される連続殺人事件の中、元夫も容疑者となり何者かに殺される・・・そして逮捕される雪平夏見・・・
二転三転する展開にaozora@の頭の中は???が渦巻いていました。
誰が犯人か??


普段何気なく使っているUSBメモリ・・・そんなことが出来るの?と思う結末。
ハッキリ言って面白かったです。
見終わっても頭の中に??が残っています・・・ハイ?


    ????*********????

映画は、いつもの西宮ガーデンズのシネマで観たのですが、先日臨海公園で見損ねた花梨が、屋上にあるので見てきました。木はまだ低いのですが実をいっぱい付けていました。
黄色く色付くころにもう一度みたいと思います。
ケータイの画像です。
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映画「13人の刺客」

台風12号、暴風警報、波浪警報、高潮警報も出ているのですが、昼間は風はほとんどなく雨もそう多くはなかったのですが、夜になって雨の量は増えてきたようです。

防災メールは昨日から絶えず受信しており、先ほど14通目を受信しました。

第1,3の土曜日は川柳の講座ですが、昨日のうちに休講の連絡がありました。


手持無沙汰になり借りているDVD「13人の刺客」を観ました。丁度一年前の映画です。
どこかで見かけた文字通りの「エキサイティング・サムライ・アクション」映画でした。


  

スマップの稲垣吾郎が明石城主松平斉韶の暴君ぶりを見事に演じています。
日本映画で今一番よく出演しているのは誰なんでしょうね・・・役所広司も多いですね。

あらすじ・・・
弘化元年3月。明石藩江戸家老・間宮が、老中・土井家の門前で切腹自害。間宮の死は、明石藩主・松平斉韶(稲垣吾郎)の暴君ぶりを訴えるものであった。将軍・家慶の弟である斉韶は、明年には老中への就任が決まっている。事件は時の幕府を動揺させ、このままでは幕府、ひいては国の存亡に関わると判断した土井は斉韶暗殺を決断、御目付役・島田新左衛門(役所広司)にその命を下す。大事決行を控え、新左衛門は刺客集めに奔走。剣豪浪人平山、酒と女と博打に溺れる新左衛門の甥・新六郎ら十一人の強者達が新左衛門のもとに集う。暗殺計画が極秘裡に進められる中、斉韶の腹心・鬼頭半兵衛(市村正親)はその情報を掴んでいた。彼は、かつて新左衛門と剣の同門でありながらも道を違え、御用人千石の身分を自ら掴んだ傑物であった。そんな中、新左衛門は、斉韶を襲うのは江戸から明石への参勤交代の道中しかないと判断、襲撃場所を交通の要所の落合宿に決める。明石藩の参勤交代が尾張を通る時、尾張藩への通行を阻止すれば、勢力を削られた行列は落合宿に出るはず。斉韶を落合宿に誘い込むため、新左衛門は事の詳細を尾張藩の木曽上松御陣屋詰・牧野靭負に打ち明け協力を求める。斉韶が落合宿にやって来るかは、極めて危険な賭けであったがそれしか手はない。刺客たちは現地へ急行、明石藩を迎え撃つべく落合宿を要塞へと改造する・・・




最後まで主君を守り、新左衛門との闘いに敗れた家臣の首を蹴飛ばす殿・・・
いつの時代にも非常な主君はいるものです。



映画 神様のカルテ

久しぶりに映画を観て来た。
「神様のカルテ」櫻井翔・宮崎あおい・柄本明・加賀まりこ・・・他
  

長野県松本市で内科医として働く栗原一止(櫻井翔)のもとへある日、末期がんで大学病院から見放された患者、安曇雪乃が現れる・・・

上映が始まったばかりなのでここまでにして・・・?
ありがちですが、いい映画でした。

若くてひたむきな医師を演じた櫻井君のヘアスタイルは、ひと昔前のおばさんみたいだった?




そして辻井信行さんが信州の風を感じて作曲したというテーマ曲。とても綺麗で爽やかな素敵な曲です。
  


映画

BSで7月に放送した作品「異人たちとの夏」監督・大林宣彦(1988年)録画をを、昨日やっと観ました。
横になって観ていたら眠れるかなと思ったのですが、面白くて引き込まれてしまいました。

山田洋次監督が選ぶ「日本の名作100本~家族愛」の
中の1本なのです。
古い映画ですが初めて観ました。
この題名の「異人」映画を観るまでは異邦人だと思っていたaozora@

12歳の時、両親を交通事故で亡くした主人公(風間杜夫)はある日、子どもの時、住んでいた浅草に出かける。
演芸ホールで亡くなった筈の父親(片岡鶴太郎)に会う。家に来いと言われついて行くと、そこにはやはり亡くなった筈の母親(秋吉久美子)がいた。
しかも今の自分より若い、亡くなった時の年齢のまま・・・
懐かしさでいっぱいの主人公は、何度も両親のもとに通い、夢のような数日間を過ごす。

幽霊(異人)に近付くとそれだけ自分の体は衰弱し、死に近づいていくのです。

両親との別れのすき焼き屋の2階、だんだん夕日が沈んでいく・・・

愛し合うケイ(名取裕子)も実は・・・


山田洋次監督が選ぶ「日本の名作」さすが傑作だと思いました。


親は子どもより先に亡くなるが、、いつまでも永遠の命をもって、子どもを見守ってくれていると、大林監督が語っています。


  


大林監督によると、日本人は死者と付き合うことが、一番上手な文化を、持っているのだと言っています。
なるほどそうかも知れません。

アクシデントでお盆のお墓参りをしていないaozora@夫婦ですが、お彼岸にはお参りをせねばと思っています。




映画(命のメッセージ) 追記あり

今日の午後2時からBS日テレで「ゼロからの風」がある。
午後出かけるので録画予約をしました。

故田中好子さん主演の映画です。
以下《命のミュージアム》からの転載です。

一人息子の命を悪質な飲酒運転者によって奪われた喪失感、絶望感、怒りの中から刑法改正につながる活動、生命のメッセージ展の開催、そして亡き息子の人生を代わりに生きることへの挑戦を通じて、モデルとなった鈴木共子のある「夢」の実現への物語は続きます。

事故から10年という節目を迎える2010年、生命のメッセージ展の常設展示施設をもつという「夢」が、「いのちのミュージアム」として現実のものとなり、夢のつづきが展開されてゆきます。

  

間もなくやっとこさの30000アクセス・・・?
キリバンはお馴染さんならいいのにな。


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夕食後観ました。田中好子さん演じる母親が、常連さんのmeron1104さんとダブって見えました。
「命のメッセージ展」はmeronさんのブログで知りましたが、ハッキリ理解できていませんでした。今日、映画を観て全国的な規模で開催されていることを知りました。
そして飲酒運転による罰則が厳しくなったのは、この映画に描かれたお母さん方の運動の成果であることも知りました。
交通事故で人を死なせても、刑罰の軽い日本の法律を変えたパワーは凄いことだと思いました。

ほぼ毎日ハンドルを持つ者として、一層気持ちを引き締めて運転せねばと肝に銘じました。

被害者の御家族が観るにはつらい映画だと思いました。

meronさん、もし不適切な表現があればお許し下さい。


映画

昨日「アンダルシア 女神の報復」を観て来た。

前作のタイトル「アマルフィ 女神の報酬」が頭にあり、今回のタイトルは「アンダルシア 女神の報酬」だと思っていた

観る前に間違いに気づいたが、気付かぬまま観ていたら頭の中が???でいっぱいになっていただろう?
思いがけない展開は、「報酬と報復」の漢字一文字にあった。


平日の昼間意外にも大勢の観客があった。年齢層も広い。
テレビドラマの影響だろうか?

スペインで日本人投資家が殺された・・・

外交官黒田康作に織田裕二、死体の第一発見者の銀行員に黒木メイサ、国際警察捜査官に「海猿」の伊藤英明、友情出演?福山雅治・・・となかなか豪華メンバーである。

公開中でありストーリーは他でも見られるのでパス・・・?

スペインの景色を楽しみに観たのだが、「アマルフイ・・・」のような目を奪われる場面はなかった。
外交官黒田耕作をどこまでもクールに演じる織田裕二、対し事件の背景にあるマネーローンダリングを公にしないようとの上からの命令に従う国際捜査官の伊藤英明。「海猿」のような正義感を前面に出さぬ演技。黒木メイサの目力・・・と見どころはいっぱいあったと思う。

  



映画「酔いがさめたら うちに帰ろう」

戦場カメラマン鴨志田穣原作「酔いがさめたら、うちに帰ろう」を観た。
最近まで知らなかったのだが、原作者の鴨志田穣氏(故人)は漫画家・西原恵理子氏の元夫であり、映画「毎日かあさん」は西原恵理子原作であることから、描かれているのは同一人物で、鴨志田氏ということである。

アルコール依存症の戦場カメラマン、塚原安行(朝野忠信)
人気漫画家の元妻由紀(永作博美)
安行の母弘子(香山美子)た


売れっ子漫画家の園田由紀が、「大丈夫、まだ死なないよ」と安行の頬をさすった。ふたりは結婚し、子供にも恵まれたが、安行のアルコール依存症が原因で離婚し、今は別々に暮らしている。安行は病院に運ばれ、そのまま3ヶ月の入院になった。それは10回目の吐血だった。

知り合いの医師を訪れ、アルコール依存症について尋ねる由紀。医者は身を乗り出し「ほかの病気と決定的に違う一番の特徴……それは、ほかの病気と違い、世の中の誰もほんとうには同情してくれないことです。場合によっては医者さえも」・・・厳しい現実である。

一人でふらっと入った寿司屋で出された奈良漬け。「酒じゃないから大丈夫か」とパクリ……。数分後、安行はコンビニの酒棚に直行していた。気がつくと、酔っ払って転倒し頭から血が流れていた。


精神病院への入院、体力も心も回復に向かっているかに見えた安行だったが、その体にはもうひとつの大きな病気をかかえていた……。



永作博美も童顔ながら、すっかり母親役の出来るいい女優になった。いたずらっぽい目と笑顔がいい。
劇団新感線の高田聖子は、存在感のある女優だなと思う、彼女の目も一度見たら忘れない目力がある。



精神科病院へ入院しながら、別の病院で内科の検査を受ける。その検査結果を一人で聞きに行ったかえり、川で足を浸ける安行、そこへ元妻雪が現れ一緒に足を浸ける綺麗な映像である。

エンディングの「誇り高く生きよう」忌野清志郎、がよくマッチしている。

先月、日本映画批評家大賞を授賞した?


映画

「星守る犬」を見て来た。
今週は、友人と日にちが合うのが、昨日(月曜日)と水曜日だったので、レディスデイの水曜日を避けて行ってきた。

北海道のある町でワゴン車の中から、死後半年の男性の遺体と死後1ヶ月の犬の遺体が見つかった。市役所の職員が落ちていた2枚のレシートから、この男性と犬の足取りを追う・・・


何度か予告編をみていてストーリーが大体解かっていたので、もうひとつ感動しなかった。
原作を読んだ方が感動するのだろうと思った。
ただ人生の最後をあのような形で迎えたくはないなと思った。
夫婦のありかた、不景気の世の中、考えさせられる部分は多々あった。

19日は「父の日」で子どもたちは父親参観日だったのだろう。振り替え休日とみえ映画館には子どもが大勢いた。この「星守る犬」を観る子どもも多かった。
aozora@の左の席も小学生の子どもだった。

子どもは中盤から鼻をグスグスさせ最後にはしゃくりあげていた。子どもがこんなに感動する作品に涙ひとつ出ないaozora@・・・
当然と言えば当然だが、純真さも繊細さもなくなっている感性に改めて気付いた。


映画「ゴースト・もういちど・・・」

「ゴーストもういちど抱きしめたい」を観た。
ついこの前上映していたと思うのに、もうDVDが発売されている。
映画館の観客動員数が少ないはずである。

でも青空は映画館の、臨場感ある大きなスクリーンで観るのが好きである。
シルバー料金がありがたい。

この作品を上映しているころ、洋画のゴースト物「君がくれた未来」がありそちらを観た。



今回観たのは久しぶりの松島奈々子、お相手は韓国のソン・スンホン。
韓国ドラマに出ているのだが、ヘアスタイルが違い最後まで同じ俳優とは気付かなかった。

 
 

この映画は、世界的ヒットを記録した「ゴースト ニューヨークの幻」の日本版である。

会社経営者の七海(松島奈々子)はある日、陶芸の勉強をするため日本に留学している青年ジュノと出会い、恋に落ちる。しかし2人の幸せな生活が始まった矢先、七海は事件に巻き込まれ命を落とす。七海の魂は、ゴーストとなってジュノのそばに留まる。
死後、信頼をしていた友人に裏切られたことを知った七海・・・

芦田愛菜ちゃんも、子どものゴーストで出ている。この子の好きな人、嫌いな人、色々あるようだが、やはり芝居はうまいなと思う。

いつまでも子役の出来ぬ子役たち    K                         
 

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  本日のあじさい《ウズ》


映画を・・・

2本観た。
DVDで十数年前の映画「レオン」を観た。
殺し屋レオンと、弟を殺された少女マチルダの奇妙な生活。マチルダは弟の復讐のためにレオンから殺しのテクニックを習う。
この少女マチルダを演じているのは、先日観た「ブラック・スワン」のバレリーナーを見事に演じた、ナタリーポートマンである。
少女は大人になり最近ママになった。


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 上映中の映画「プリンセス トヨトミ」を観て来た。豊臣秀吉の末裔が存在し、国が認める「大阪国」奇想天外な筋書き・・・

公募から選ばれた坊主頭にセーラー服姿の「女の子になりたい少年」はhakkaさんだかmeronさんだかがかいていたが、おねえ系のおぼうさんに似ていると思った。
そして少女、これがプリンセスだが、目がいい、女優として成功するかも知れない。

通路から2つ目と3っつ目の席を取った。横は高校生の女の子が3人、席に着いたとき、失敗したと思った。
映画が始まって10分ぐらいした時、お菓子の袋をバリッと開けた。食べる音、袋の音、お菓子の匂い・・・匂いはともかく音は耳触りで仕方がない?
予告の前か後に、今回初めてみる注意があった。それがお菓子に関する匂いや音のマナー編だった。幸いなことに今までこのシネコンで、こんなシーンに遭遇しなかったのは運が良かったのだと思う。

  


本日も映画・・・(*^_^*)

「ブラック・スワン」を観て来た。

この作品の興行成績が大変良いのだそうな。公開13日目で興行収入10億円を突破したと言う。
「英国王のスピーチ」も良かったそうだが、10億を突破したのは30数日だったと、昨日の帰り車でニュースを聞いた。

ただこの映画R15指定になっている。

R15大したことのない映画   K

ニューヨークのバレー団が「白鳥の湖」の上演をすることになった。
その主役に抜擢されたバレリーナ、ニナ。大役を与えられた喜びは大きかった。しかしそのプレッシャーも、大きく彼女を苦しめた。ホワイトスワンと、ブラックスワン、正反対の役を踊らねばならない。清楚なニナは白鳥は完ぺきに踊ることが出来るが、黒鳥の魔性を踊りきれない。厳しい練習と、ライバルとの関係・・・次第に妄想と現実の区別がつかなくなっていく。
この辺りは観ている側にも妄想と現実が解からなかった。

いよいよ公演が始まった。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あちこちのブログで結末まで書いてあるので、ここまで
結末の解釈は見る人によって色々な解釈が出来ると思う。


        
  


映画「キャタピラー」

映画「キャタピラー」(若松浩二監督)は去年の作品である。
主演の寺島しのぶが「ベルリン国際映画祭」で最優秀女優賞を受賞した。

この映画、上映中に観てみたいと思っていたが、内容のせいか私の御用達のシネマでの上映がなかった。

出征したシゲ子の夫黒川久蔵が、両手足を失い多くの勲章を胸に戦場から戻る。
軍神様と崇められる夫と軍神の妻・・・「軍神様って何なのよ!」と叫ぶシゲ子。
この映画には賛否両論があるのも頷ける。



戦争を知らない世代のaozora@には、重い内容の作品である。そして軽々しく感想もあらすじも書きづらい反戦映画である。
タイトルの「キャタピラー」が芋虫の意味だと知らなかった・・・?


    

この映画を観て有名な↓の句を思い出した。

手と足をもいだ丸太にしてかへし  鶴 彬 


挿入歌、元ちとせの「死んだ女の子は」が物悲しい。

   

上映後、まだ電気が点かぬうちに席を立つ人が多いが、、エンディングのこの曲は、一度立ち上がった人が座り直し、聴きいりそうな挿入歌である。



ニライカナイからの手紙

ちょっと古い映画、沖縄県竹富島の自然が美しい「ニライカナイからの手紙」主演は蒼井優。祖父役は沖縄の劇団の方だというが、のんびり優しい口調がいい。

主人公、風希の父は愛用のカメラを残し他界し、母は東京へ行った。
島で郵便局長の祖父と暮らす風希の誕生日には、毎年母から手紙が来る。
7歳、10歳、14歳、18歳、誕生日に届く手紙で繋がっている。
母に会いたい風希・・・

高校を卒業して写真の勉強のため上京する。
19歳の誕生日の手紙には「20歳の誕生日に井の頭公園で会いたい」と書いてある。
一年後の再会が待ち遠しい風希・・・


一年後おしゃれして向かった先に待っていたのは・・・




蒼井優は、フラガール・百万円と苦虫女・おとうと・雷桜、などどの作品も上手いと思う。


この映画を観て嫌な記憶が蘇った。
次女が結婚を約束していた彼は、娘の25歳の誕生日にスキルス性胃癌で逝った。
(キャスターでありタレントの逸見政孝さんが亡くなったのもこの胃がんである。)

その年のクリスマスに、亡くなった彼からPCにクリスマスカードが贈られてきたのだった。
そして26歳の誕生日もメッセージカード、またクリスマスカード・・・
26歳で死を覚悟した彼の悔しさ淋しさ、そして娘への思いやりだったのかも知れないが、こんなことをされては立ち直れないと腹がたった?ä?

幸いにも何とか立ち直り、今の婿さんと知り合い結婚し幸せに暮らしている。




映画

前回観た「阪急電車」に出て来た、武庫川河川敷の「生」の字が先週の雨で、縦棒だけ残し流れてしまったと聞いた。
前回も増水で流れたが、今回映画の撮影のため復活していた。

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  流れた画像はありません<(_ _)>

   
     :*:*:**:*::*:*:**:*:


昨日、満を持して・・・大袈裟Ф「岳-ガク-」を観て来た。

「小栗旬」扮する島崎三歩は、北アルプスの山岳救助ボランティアをしている。世界中の山々を登ってきた男、山に住み山を守り山を愛する男である。
「佐々木蔵之介」率いる山岳救助隊の新人女性隊員に「長澤まさみ」、山小屋のおばさん「市毛良枝」等々・・・

美しいが厳しい自然との闘いの救助活動・・・


山で捨ててはいけないもの、それはゴミと・・・命。命は命でしか救えない。
その命のために必死の救出活動を続ける山岳救助隊員たち。


    

「また山へおいでよ」と爽やかな小栗旬。
aozora@の偏ったイメージでは、山男はこんな爽やかなイケメンじゃないほうがいい。

もっと男っぽい方がいいかなと・・・興行成績をあげるにはしかたないかなぁ


映画 阪急電車

昨日は2人の姉と両親の面会の予定であったが、悪天候との天気予報のためキャンセルになった。

それで友人と「阪急電車」をようやく観て来た。

2スクリーン(1つは字幕)で上映している。前評判も良く、aozora@もここに来るまでは阪急電車今津線沿線に住んでいたので公開を楽しみにしていた。

最近ほとんど乗ることのない阪急電車今津線ではあるが、この15分のローカル線を、どのようなドラマに仕立ててあるのか原作を知らないので、とても興味深い。

この映画の撮影前に、新聞にエキストラの募集が載っており応募しようと思った。車持ち込みの募集もあった。撮影時期が年末で、ちょっと他に予定があり応募を断念したのだった。

前日ネット予約をしようと思ったが、430席余りの席の30席ほどしか売れていなかったので予約は止めた。
ほとんど当日券での鑑賞のようで行ってみると満席だった。久しぶりの満席の映画館を見た・・・ż

見たことのある沿線の風景や駅が映し出されると、あちこちから「甲東園」「門戸」「小林」などと聞こえてくる。

っでこの映画でちょっと気になったこと・・・
車内でおばちゃんグループが大声で喋ったり笑ったり、極めつけは後から来るメンバーのためにバッグを放り投げて座席を取る。またキレる大学生が車内で彼女に暴力をふるうシーンもあった。
いくら関西でも阪急電車では見たことのない光景である。
もちろん映画を面白く、関西(大阪)らしくみせるにはオーバーアクションも必要だとは思う・・・でも・・・?ä
関西以外の人が観たら「やっぱり大阪のおばちゃんは・・・」と誤解されそう。

地元西宮出身、芦田愛菜ちゃんの言葉はやはり自然な感じで、耳に入って来る。この作品もなかなかの名子役振りを発揮している。

宝塚から西宮北口までの片道15分の阪急今津線、毎日色々なドラマがあるのだろう。

映画では西宮北口、宝塚間の8駅をとりあげてある。しかし西宮北口から南へ、阪神国道、今津の2駅もあるが、今は西宮北口で寸断されている。

今津まで行くと阪神電車に乗り継ぐことが出来、梅田行きに乗ると阪神甲子園球場に行ける。




   


久しぶりの映画

小泉今日子が、元夫の長瀬正敏と夫婦を演じた「毎日かあさん」以来久しぶりの映画・・・
東日本大震災以来心がざわついて、映画を観る気にならなかった。
その間、残念ながら見逃したのもある。

昨日は「英国王のスピーチ」を観て来た。この映画の英国王は、現在のエリザベス女王の父親のジョージ6世(アルバート)である。事実に基づき制作された映画なので、少し下調べをして観に行った。

父ジョージ5世の代理でスピーチをしたアルバートは、吃音のためそのスピーチは失敗し、国民を失望させる。
それから色々な治療をするが効果はなかった。そしてスピーチ・セラピスト・のライオネル・ローグと出会い治療をしていく。

一度就いた国王の座を蹴った身勝手な兄、望むべくして国王の座就いたのではないジョージ6世・・・



久しぶりの英国ロイヤル・ウェディングがある記念すべき年に、英国王室にまつわるエピソードで、こんなドラマティックなネタがよくあったものだと思う。


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   《ハナキリン》


吹き替えと字幕

楽天レンタルのDVDを観た。
ミュージック・オブ・ハート(メリル・ストリープ)
理想の恋人。com(ダイアン・レイン)
ベスト・フレンズ・ウエディング(ジュリア・ロバーツ)

二本は字幕と吹き替えが選べた。聞いてもわからないので吹き替えにセットした。なのに字幕も出る。字幕のセットもしてしまったのだろう。ちょっと鬱陶しいがこのDVD停止すると一番初めまで戻ってしまう?面倒なのでそのまま観ることにした。ところが吹き替えと字幕が微妙に違うことに気付いた。話しことばと、文のちがいかもしれないが何だか変な感じである。3本目のベスト・フレンズ・ウエディングは字幕のみである。

昔、映画館では吹き替えと字幕の両方があって好きな方を選べた。今もあるのだろうか?このところ観たのは皆字幕だった。
字幕と言えば戸田奈津子さんが有名だが、結構誤訳もあると聞く。
まぁ誤訳だからといってaozora@は気付かないので一向に構わない。

1本はだいたい2時間前後、2時間あれば窓も拭けるし食器棚も片づけられる・・・・・そんなことを思いながらもそれらのことに目をつむって観る。怖いものなどない主婦歴40年生である


映画

先週、この冬一番観たかった映画「武士の家計簿」を観た。主演の堺雅人がいい。
猪山家は代々加賀藩に算盤侍として仕える。出世をするたびに増える出費で算盤侍でありながら、莫大な借金を抱えてしまう。それに気付いた猪山直之は家計立て直し計画を宣言する。借金の清算をするため、売れるものはすべて道具屋に売り払う。それでも半分の借金が残った。その後倹約をして10年で借金を返す。

息子の祝い膳の尾頭付きは妻が紙に描いた鯛、その鯛の絵を見て「鯛じゃ鯛じゃ」と小魚を食べる息子。この息子に家計簿をつけさせる父直之。

この映画のCMでも流れる松坂慶子扮する母親が、最後まで手放すのをしぶった豪華な赤い着物を死に際に買い戻して掛けてやるシーンはホロッとした。

家計簿をほとんどつけずどんぶり勘定のaozora@には「絶対ムリ~」というようなシーンが何度もあったが、身の丈に合った生活をするようにメッセージを受けた。


最近手当たり次第にDVDを観ているので映画のタイトルと内容が一致しないことがある。物忘れが酷くなったのだろう。12月は映画2本とDVD 8本、録画したのを4本観ている。
もう年内4日しかないのに掃除もしないで・・・・?
今日もメリルストリープの「激流」を観た。

映画は観れば観るほど癖になる・・・?昔、水野晴朗氏が言ってました。「映画ってほんとうにいいですね


映画

11月30日に映画「アメリア 永遠の翼」を観て来た。去年の「HACHI」に続くリチャード・ギアである。歳を重ねて渋みも出ていい顔になったと思う。
ストーリーは大西洋横断飛行に初めて成功した実在の女性パイロット、アメリア・イアーハートの物語である。後に世界一周フライトに向かったが太平洋上で遭難をしてしまった。

今日から「武士の家計簿」も始まった。来週行けるといいな。友人の腰痛しだい・・・


去年観たいと思いながら見逃していた「南極料理人」をDVDで観た。主演は「武士の家計簿」の堺雅人、好きな俳優の一人である。
今日は楽天レンタルから「その日の前に」と「模倣犯」が届いた。どちらかを明日観よう。

  


昨日夫と・・・

映画「ふたたび」を観て来た。
この映画は舞台が神戸であることから、だいぶ前に商工会が抽選で映画の招待券プレゼントをしていたらしい。招待券は当たらなかったが、珍しく夫が観たいというので行って来た。

ハンセン病の施設から一時帰宅した老人と、ジャズバンドマンの男たちの変わらぬ友情、仲間と交わした50年前の約束。そんなテーマであった。
役者陣は、財津一郎・藤村俊二・犬塚弘・佐川満男・古手川祐子・(特別出演)陣内孝則・(友情出演)渡辺貞夫・・・という面々である。
ハンセン病の歴史の重いものが底にあるが、聞き覚えのあるジャズの名曲に乗せて描かれた感動作である。

ハンセン病の新規患者は、日本では限りなく0に近いが世界中には25万人の新規患者があるのだというのはビックリする。


映画

今週はいつになく忙しいのです
月曜日予定通り映画「さまよう刃」を観てきた。
15歳の最愛の娘を辱められ殺され復讐に燃える父親を寺尾聰が好演していた。
父親でなくとも親ならば同じ気持ちになると思いながら観ていた。
そして未成年の犯人を守る法律に正義とは何か疑問を感じる刑事役の
竹野内豊、これも演だと思った。

190席余りある映画館の観客数が15人前後だったのは寂しい。
ショッピングモールに、10面のスクリーンを持つ映画館が出来気軽に
観に行けるようになり喜んでいるのに、これでは先行きが不安である。

もっとも今は「沈まぬ太陽」の人気が高いので致し方ないのかも知れない。

私は、お財布に優しいシルバー料金1000円で観られるのが
嬉しくて、このところよく行っている。
昼間の映画館はシルバー料金と夫婦割引きの客が多い。

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映画

「闇の子どもたち」を観た。観終わって何とも後味の悪さが残った。タイトルから明るい作品ではないのは解っていたが、観初めて幼児売春というおぞましいテーマにたじろいだ。そのおぞましさに加えて、幼い子どもの命に値札が付く闇の臓器移植ビジネスというwのテーマであった。

まるで物のように売り買いされる子ども。売られた子どもは檻のような場所に押し込められ、客の指名があると手を引かれて別室に連れて行かれる。己の性欲のために幼い子どもにsexを強要する大人。そしてエイズにかかった子どもはゴミ袋に入れられ清掃車に放り込まれる。
売られた子どもは心臓移植のため生きたまま心臓を取られる。一人の子どもの心臓移植に2人の子どもが犠牲になることもある。
タイの裏社会で実際あるという公にはならない物語、というには悲しい映画である。

この人身売買や臓器移植ビジネスを追う新聞記者役の江口洋介と、NGOのボランティア役の宮崎あおいがタイ語を巧く喋っているのに感心した。

タイでは上映禁止になった映画だというから、その内容の重さは推し量ることは出来ると思う。

 


映画

「悪人」を観た。
深津絵里がモントリオール世界映画祭で際優秀女優賞を受賞した作品なので、話の種にぜひ観たかった。
かなり重い内容である。
出会い系サイトを気軽に利用する危うい若者に対する警鐘と私と友人は受け止めた。
金髪の青年を演じる妻夫木聡はまるっきり別人に見えた。映画とはいえ知り合った女性を殺してしまったのは、人道上許せないことだが、殺された女性も軽率で悪いと思った。でも娘を殺された親の悲しみ、悔しさはよく出ていた。

次回は明るいのが観たい。ジュリアロバーツの「食べて、祈って、恋をして」観ようかな?
観たい映画がめじろ押しである。

「海猿」も観たい。3Dで観ると400円upになる。3Dの作品は去年小学生の孫と観たが、気持ちが悪くなった?Фのでイヤだ。400円も余計に出してまで観たくないので普通ので観よう。

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        《ムラサキシキブ》

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        《ジャカランタ》


きな子

映画「きな子」のモデルである丸亀警察犬訓練所の「きな子」が7度目の競技大会でやっと合格したと先日の新聞に出ていた。
、このきな子はラブラドールリトルリバーの8歳である。もともと訓練所で、きなこ子は警察犬にはなれない犬とみていた。映画では見習いに入った訓練士が、警察犬にすると言い訓練を始めた犬だった。
初めての競技大会で見ている人を爆笑させたドジな犬である。それから何度も挑戦しては不合格になっていた。見習い警察犬きな子はそのドジさ故に愛されイベントへの出演依頼が多くその方面での人気者になった。
もう警察犬にはなれないのではないかと映画を観て思っていた。
ところが今回めでたく合格したのである。年内にも警察犬として採用される見込みだという。

犯罪の捜査に警察犬が活躍するシーンが写しだされることがある。警察犬は警察のどこかにいるのだと思っていた。捜査の要請に備え警察嘱託の訓練所で、毎日訓練をしているのだと知った。

人気者のきな子はブログを持っている↓?

http://ameblo.jp/kinako-dog/archive1-201011.html

ちなみにPCの壁紙は映画を観てからきな子なんですぅ・・・・

(急に文体が変わってしまったФ
   
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映画

ふろう人さんから年間何本ぐらいの映画を観ますかとの質問で、はたと考えた。
映画館で観るのはそう多くはない。1月に1本の時もあれば4本の時もある。

去年1年間、楽天のレンタルDVDは履歴を見ると53本観ている。
1カ月4本プラススポットレンタルをした。
映画館で観たのは13本は覚えている。

テレビで放送されたものも観ている。BSで放送される古い映画も相当数観ている。
合計すると100本ぐらい観ているのかも・・・

っで思った。

そりゃ川柳が出来ない筈・・・?Ф

所属柳社の「全国大会」まで1カ月を切った。
性根を入れて取り組まねば・・・全没は避けたい。
しかし宿題は難しい題ばかり・・・?


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せつないねえ

今日は消えないようにメモ帳で書こう。

ちょっと古いが(2004年公開)カンヌ映画祭受賞作品の「誰もしらない」をBSで観た。
生きているのはおとなだけですか、と問いかけている。

主演の 柳楽優弥の目がいい。
彼は現在20歳だから撮影当時は13歳ぐらいだったのだろう。

以下はオフシャルサイトから転載。

トラックからアパートに荷物が運び込まれてゆく。引っ越してきたのは母けい子(YOU)と明(柳楽優弥)、京子(北浦愛)、茂(木村飛影)、ゆき(清水萌々子)の4人の子供たち。だが、大家には父親が海外赴任中のため母と長男だけの二人暮らしだと嘘をついている。母子家庭で4人も子供がいると知られれば、またこの家も追い出されかねないからだ。その夜の食卓で母は子供たちに「大きな声で騒がない」「ベランダや外に出ない」という新しい家でのルールを言い聞かせた。

子供たちの父親はみな別々で、学校に通ったこともない。それでも母がデパートで働き、12歳の明が母親代わりに家事をすることで、家族5人は彼らなりに幸せな毎日を過ごしていた。そんなある日、母は明に「今、好きな人がいるの」と告げる。今度こそ結婚することになれば、もっと大きな家にみんな一緒に住んで、学校にも行けるようになるから、と。

ある晩遅くに酔って帰ってきた母は、突然それぞれの父親の話を始める。楽しそうな母親の様子に、寝ているところを起こされた子供たちも自然と顔がほころんでゆく。だが翌朝になると母の姿は消えていて、代わりに20万円の現金と「お母さんはしばらく留守にします。京子、茂、ゆきをよろしくね」と明に宛てたメモが残されていた。

この日から、誰にも知られることのない4人の子供たちだけの"漂流生活"が始まった―――。
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これは実話をもとに制作されたのだという。
無責任きわまりないが、今の世の中お金さえあれば、この長男の年齢に達すれば子供だけでも何とか生活できるかもしれない。
しかしこの映画の続きは、とても悲惨な生活が待っている。
子どもを置き去りにして愛人のもとに走った母親の心情が理解出来ない。

子供を持った以上、女である前に母親であらねばと思うのは、やはり古いのだろうか?
観終わってとても切ない気持になった。

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《ヒルザキツキミソウ》


映画

レディースデイじゃなくても1000円で観られるのに混雑するレディースデイに行った。友達と日が合わなかったのだ。チケット売り場があんなに混雑しているのを、あの映画館では初めて見たように思う。
観たのは「おとうと」母べえに続く吉永小百合と笑福亭鶴瓶の共演である。
あかんたれの弟役の鶴瓶の大阪弁は、関西人の私にはちょっと耳障りな感じがした。
大阪人のイメージがあんな感じなのだろう.
関東の人には鼻につくのではないかと思ったが、いい映画だった。
レディースデイとは言え観客のほとんどは、シルバー料金で観られそうなおじさんおばさんである。
たくさんの作品を一度に上映しているのでハッキリと年齢層が分かれている。

今、社団法人映画演劇文化協会主催で「午前十時の映画祭」を開催している。一般千円、学生五百円である。懐かしい傑作映画を上映中である。私でも一度は観たことのある映画がほとんどである。
しかし10時に映画館はちと早い・・・

今回の大阪弁にちょっとケチをつけたが、夏に公開したディアドクターはキネマ旬報で主演男優賞を受賞している。
あの鶴瓶はよかったと思う。


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