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介護施設へ

今月の初め夫の亡くなった兄嫁さんが、もう7ヶ月も前に倒れて2カ所の病院に
3ヶ月づついて今は介護施設にいると聞きました。
夫は6人兄弟。上から姉・長男・次男・三男・夫・妹です。
もう夫と妹しか残っていません。

先週お見舞いに行きたかったのですが、何分医者通いの忙しいお年頃で
昨日やっと妹と3人で行って来ました。
脳の出血と言うことで麻痺や、言葉に障害がないか心配しましたが、
それらはなくただ3週間寝たきりだったので、今は歩けません。
車椅子の生活です。もちろんリハビリをしています。

淡路島の田舎ですから、介護施設は山に囲まれた静かな場所にあり、
青々とした中で、とてもゆったりした気分になれます。


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ちょうどお風呂の時間になったので、失礼して次は私の母のところへ
回ります。
2ヶ月前は私が解らなかった母ですが、今日はどうかなと思いながら
車を走らせました。


母のところへ行っていつものように「私は誰?」と聞くと昨日は嬉しいことに
「○代」と言ってくれましたやっぱり嬉しいですね。
昨日の母を観察していると、意識レベルがしっかりしていると目が違います。

そして兄嫁さんの病気のことを伝えると、きちんと反応します。
夫のことも「病気だと言っていたけど治ったのか?」とも聞きます。
昨日の母は100点でした。ああ良かった。何だか久しぶりに嬉しい気持ちで
帰って来ました。


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      帰りのSAで休憩の時食べたスダチアイス、
       気分が良かったのもありとても美味しくいただきました。

老姉妹

昨日は予定通り、母の面会に行ってきた。
大阪に住んでいる92歳の叔母と、娘夫婦そして我々三姉妹。
待ち合わせた淡路サービスエリア下り線で、無事合流。
朝、従妹夫婦が実家へ行った時、叔母はしんどいからやめると
言ったらしいが、ヘルパーさんが「大丈夫ですよ、朝食を食べたら元気になります」
その言葉通り途中から元気になったそうで、無事出発となった。
ただ車に乗ると「 どこに行くの?」と訊いたらしい。

SAでも私たちと一緒に、母のところへ行くことは忘れていた。
丁度昼食時になり、SA内で昼食を摂った。
次女姉が叔母の前に坐ると、何度も何度も同じことを訊いていた。
食事がすんで約一時間淡路島を縦断する。

ケアハウスに着き面会票を書き4階に上がる。
最近母は4階に移動した。認知症が進み、勝手にエレベーターに乗り込もうと
するらしい。
部屋を覗いたがいないので、ホールを探していると、小さくなった母がいた。
昨日は、我々姉妹の顔と名前は一致したが、叔母がなかなか解らなかった。
叔母が色々話しかけるも、耳が遠くてよくきこえていない。
「姉ちゃんがいて、久子姉ちゃんがいて、私正子やで。そして俊子がおるんや」
「俊子近いから来るか?」と訊きますが、その末っ子の叔母は3年ほど前に亡くなっています。
SAでも何度も話しましたが忘れています。
叔母の独り舞台ですが、母の反応はいまいち。
娘の名前しか解らんという。

その叔母も、時々話しかけている相手が誰だか解らなくなる。
「しず子姉ちゃん来るか?」などと本人に聞く。
それでも何とか叔母が解り、姪も解り、みんなで手を叩く。

92歳と96歳、厳しい現実を目の当たりにして、20年後生きていたら
私もこんな風なのだなと・・・。
母も叔母も昨日のことは忘れているだろう。
叔母があの調子では、姉妹が顔を合わせるのも、これが最後だろう。
2人を会わせられて、本当に良かったと思う。

 

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  母も叔母もなってしまった認知症  タンポポ

観梅

昨日、夫とマンションの知り合いのご夫婦の4人で淡路島まで行ってきた。
目的は農家の庭先にある一本のしだれ梅の巨木を観ること。
我々夫婦には縁のあるこの日本一と言われるしだれ梅はほぼ毎年
観に行っている。

往路は心配していた阪神高速の渋滞もなくスイスイと走ることが出来た。
淡路島へ渡って最初の淡路SAで、少し休憩する。
それから西淡三原インターを降り、先に大江のりによって友人の分我が家の分を買い込む。
そしていよいよしだれ梅、たった一本のしだれ梅が、その大きさと美しさで年々
たくさんの人を呼ぶ。

前日、5部咲きの情報を得ていたので少し早いかな?と思いつつ走っていた。
遠くに家が見えるところまで行ったとき、こんもりと鮮やかに紅く咲いているのが見えた。
満開を過ぎると白っぽくなるので、よし!これなら大丈夫。
少し下を見ると、田んぼをつぶして作った駐車場にはたくさんの車がある。
田んぼばかりの田舎の風景のなかで、そこだけが異次元である。

近づくにつれ後部座席のご夫婦は感嘆の声をあげている。
庭に大勢の人がみえる。
車を停めて坂道を上がっていく。
途中の田んぼにも業者が販売中の、しだれ梅が植わっている。

近づくと梅のいい匂いがする。その木の大きいこと大きいこと。
淡路島花の札所56番である。
日本一大きいと言われる木は樹齢約70年、高さ8メートル枝幅12メートルという。
それはそれは見事の一言に尽きる。
昨日で8分咲きぐらいだったろうか。圧巻である。
お天気も良く案内した甲斐があったというもの。

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庭にはいろいろ商売をしている人もいる。
苗木屋さん、おぜんざい、ミカン、野菜お餅などを売っていた。
場所代も払わないでの商売なのだ。
昨日は書道家のひろ兄さんもきて、オカリナを吹いたり味のある文字を書いていた。

われわれのように島外からくる人も多い。
しだれ梅を堪能し、食事は松葉寿司でさわら丼を頂いた。

それからもう一か所広田梅林へ行く。
ここは数はたくさんあるがみんな木が小さい。
巨木を観た後では感動がなかった。

宇原の緋寒桜も水、仙の丘もまだ早くて、この二か所をみて帰って来た。

昨日の6時45分と8時45分のNHKニュースで、放送されたので今日は
またたくさんの人が行ったことだろう。満開の時期にはライトアップもある。

しだれ梅

昨日は、一昨日退院した夫が毎年見に行っている淡路へ、梅を見に行こうと
いうので行ってきた。
元々ペーパードライバーだった夫は昨春、マイナンバーを取ったので、
免許証は返納した。よって運転手は私。

淡路SAで休憩。
天気も良く明石海峡大橋がきれいに見えた。

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観覧車もパチリ。

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途中で腹ごしらえをして、目的地へ

目的の家が見えるところまで来ると屋根より高いしだれ梅の木が、鮮やかな
ピンク色でこんもりと見える。
そして田んぼをつぶした駐車場に車がたくさん入っているのも見える。
細い田舎道を走っていると、観光バスが停まっている。
ここより先は道が細くて観光バスは入れないのだ。

そういえば新聞で、「淡路島の道の駅めぐりとしだれ梅見物」の募集をしていた。
それが28日だったのを思い出した。

農家の庭先にたった一本ある、しだれ梅がたくさんの人を呼ぶ。

駐車場には、こんなにたくさんの車が止まっている。
庭には車の運転手の数、以上の人がいることになる。

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前日NHKで放送され、また新聞にも載ったので、多かったと思う。
昨日はABCの取材があると言っていた。
さて庭の外からの、このアングルが一番きれいだと思う。

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神戸、大阪はもちろん、四国、奈良、京都、和歌山、福知山、岡山、広島からも訪れる。

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夜にはライトアップもをするが、その時間を待っていると帰りが遅くなるので見たことがない。

ライトアップはこちら

田舎の農家の庭が大混雑・・・まるでスーパーのタイムセールのような混雑の中を抜けて
駐車場に戻った。

この後、広田梅林と宇原の緋寒桜を見に行ってきた。
緋寒桜はまだ時期が早く、今年はあまり咲いていなかった。

一泊旅行№②

温泉は「美人の湯」明朝を楽しみにして、美人の湯に入る。

食事処は個室の洋室、これは助かった。
夕食も朝食も豪華であった。
我々世代には食べきれないほどの量があった。

夕食は全12品ありメインディッシュを、6種類の中から3種選べた。
友人が最近生ものが食べられないので、お造りはパスした。
もっとも全12品の中には、お造りもあった。
伊勢エビの温泉蒸し・アワビの陶板焼き・松坂牛のすき焼きの3種をチョイスした。
どれも美味しいただ仲居さんが豆鉢のモズクを少しこぼした。
おまけに縁についたそれを、自分の手で戻したのを私は見た
それはあかんやろう。
板長さんの差し入れ?気持ち?の鯛のアラ炊きも美味しかった。

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   ≪伊勢エビの温泉蒸し≫

アワビの陶板焼き、松坂牛のすき焼きは蓋をしてあり、食事の前の撮影会では撮れず

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朝食も干物と湯豆腐の鍋が2つあり、なかなかの量があった。やっぱり多すぎる。

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10時にチェックアウトして、そこここにサミットの名残が残る賢島へ向かう。
我々は一周50分のクルーズ船に乗った。

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そして鳥羽水族館へ行く。
ジュゴンは大きくて全身を撮るのが難しかった。

今回近鉄の「まわりゃんせ」というクーポンを使ったので、あちこちでバスや、
施設の料金は要らなかったが、バス乗り場がわからずうろうろしたりして時間がかかった。

しめは近鉄特急「しまかぜ」に乗車。
一列3席のゆったりした、豪華な電車で大阪まで
無事帰ってきた。



一泊旅行 №①

友人とのお楽しみの一泊旅行を終えた。
ハッキリ言って今回の旅行は失敗だった。
久しぶりで楽しみにしていたのに残念

一日目、内宮にお参りしてホテルに向かう時、宇治山田駅で特急電車に乗ってすぐ、
私が駅のベンチに、荷物を置き忘れたことに気付いた・・・ああ~~大失態。
そのため時間に間に合わないと思い、最寄駅からの送迎バスをキャンセルした。
結局は予定時間のバスには間に合ったのだが、、私たちが乗ってきた電車で
到着した宿泊客がいなかったとみえ、送迎バスは来なかった。
キャンセルしたのだから文句は言えない、仕方なくタクシーで行った。

送迎バスで17分と書いてあったが、もっとかかったような気がした。
タクシー代金3600円と少しかかった

ホテルに到着しチェックインする。
本館と別館が渡り廊下でつながっている造りで、本館から6階までエレベーターに乗り、
渡り廊下を通って別館のエレベーターで4階に降りる、ややこしい。

4階で降りて廊下を歩きながら、ドアの感じに??
案内され、嫌な予感は的中した。まさかの和室である・・・
脚の悪い私が確認しなかったミスだが、それなら和風ホテルとか
なんとか明示して欲しかった。ここですでにマイナス50点。
部屋は広いが、前は海しか見えない。
しかも海の見える窓辺には堀こたつ式のテーブル・・・
こんなところに入って坐ったら、両股関節を人工にしているものは出るのに非常に苦労する。

それにしても和室の部屋に泊まったのは、いつどこに行った時以来だろうか?
当然ベッドではない・・・大失敗じゃあ。

自宅でも和式の生活は一切していないのに・・・。


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淡路島へ

昨日は冷たい風の中、淡路島へ行って来た
メインは、毎年観に行くここの庭の大きなしだれ梅を観ること。
あとは夫の亡くなった次兄の家、長兄がずっと入院している病院、そしてケアハウスにいる私の母の面会と4カ所回った。
このしだれ紅梅は、個人の家の庭先にあるたった一本の巨木であり、毎年大勢の人が訪れる。
その大きさたるや、恐らく日本一大きなしだれ梅であろうと言われている。
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新聞やテレビの中継などで、ここ関西では知る人ぞ知るしだれ梅である。
京都、大阪遠くは和歌山、滋賀からも観梅客がくるほど・・・。
淡路島花の札所56番、奥が透けて見えないほどの花の数であり、観る人を圧倒する。
たくさんの花をつけて甘い香りが漂っている。

今年は暖冬の影響で、例年より約2週間早く満開になった。
いつもの年はあるサイトで、アップされるのを見て出かけていたが今年は
いっこうにアップがなく、もうそろそろかなと考えながら、ネットで情報を探していた。
23日に満開の情報を見つけて、急いで行って来たというわけ。
満開時より、8分咲きぐらいの方が花の色が濃くてきれいだと思っている。
やはり少し白っぽいかなと感じた次第。

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しだれ梅咲いてはんなりするお庭     タンポポ  

        

母の面会に・・・

昨日は遅い朝食を摂ってから、淡路島まで面会に行ってきた
ケアホームに行くと、受付で面会者の体調を自己申告するチェック表を書き、
フロアーのナースセンターに出す。
マジックハンドが壊れたと言うので、持って行った。

部屋に入って「だ~れだ?」と言うと、じ~と見て「○代」と言った。
良かった!忘れられてなかった
食べることが仕事だと言う、耳の遠い母とはそうそう話しが通じないが、
聞き役に徹し話しを聞いてやる。
話しの中で「死ぬまでに一回、家に行きたい」と、切ないことを言う。
産まれた家である。気持ちは十二分に解るが、車いすの母を連れて私は行けない。
行くなら介護タクシーをお願いせねばならない。それは出来る。
ただ実家に行っても、喜んで迎えてくれる訳ではない。
ましてや、車いすでは家に入ることさえ出来ない。
田舎の家は、裏口も玄関からも家に上がるのには高さがある。
そのことが解っているのかどうか・・・。

認知症の進行が早い母に「今何歳か解っている?」と訊くと「90歳」だと言う。
大正11年生まれの母は、誕生日で94歳になる。
「じゃ私は何歳になると思う?」
「あんたは昭和3年産まれやから・・・」
「・・・
ここで私と、昨年亡くなった母の末の妹が、頭の中で入れ替わっている。
二人とも三姉妹の末っ子なので、目の前にいても、母の中でよくごっちゃになる。
これが認知症なんだなと、納得もしている。


叱らないことが基本の認知症   タンポポ


往復の走行距離は約220キロの一日旅でした。


田舎へ

約2ヶ月ぶりに母の面会に行って来た。
昨日は夫も行くと言うので、入院して透析を続けている夫の兄の面会にも行った。
兄の所へ行くと透析中だったので、母の所へ回った。
母は相変わらずだったが、前日、大阪に住む姉が面会に行っていたので、
「昨日誰か来た?」と訊くと、「○美が来た」と言う。
内心忘れているかも・・・と思っていたので、覚えていたことに安心する。

でも、自分の末の妹が逝ったことは忘れていた。
「○良の叔母ちゃん死んだの覚えている?」と訊くと耳があまり聞こえていない母は、「○子はもう長いこと来てない」と言う。
「叔母ちゃん死んだよ・・・」
「一番若いのに死んだの?・・・」
記憶の引き出しも感情の引き出しもいっぱいなのか、空っぽなのか?
うんと悲しむでもなし、話しは続かない。
まあこれでいいのだと納得する。悲しんで取り乱し、認知症が悪化するのも困る。
とにかく穏やかに日々が暮れることを願っている。

そしてもう一度兄の所へ行く。
透析中だが、遠方から来ていること、弟であること等を話して、透析中のベッドサイドまで入れてもらう。
あまり声の出ない夫との会話は長続きしないが、透析中はひたすら暇な兄は、よく喋っていた。
入院して5年、透析を始めて7年目だという86歳の兄は、家族で一番長生きをしていると言う。


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        《淡路SA下り線からの明石海峡大橋》

仕切り直し(^^ゞ

夫がリベンジを果たすべく、少し早起きして体調を整えたと言うので、
仕切り直しで、昨日ゆり園に、行ってきた。
一度に必要な量を食べられない身体に、栄養剤(エンシュアリキッド)が出ているのだが、
それを飲むとお腹の具合が悪くなったり、前日のように、体調が悪くなったりすることが多い。
何のための栄養剤やら?

っで今日は、出かける前にコンビニで麺類を、ツルッと食べたという。

我が家から車で約30分、体調も悪くならずに目的地に到着した。
駐車場は、広い広い原っぱ。すこし坂を上がると、舞洲ゆり園の入り口である。
ここはオープンして今年3年目、まだ整備の余地がある。
色とりどりの一面の百合、ゆり、ユリ、・・・。
もっと匂いがするかと思っていたが、そんなに匂わなかった。
匂いのきついのはカサブランカだけだろうか?

もっともあれだけのユリが、それぞれ匂いを主張すると、ニオイにむせて
ゆっくりお花を見ては回れないだろう。

早咲き、中咲き、遅咲き、いろんな百合があり、約1ヶ月楽しめるそうだ。
早咲きはすでに終わりかけているのもあったが、まだまだこれから咲くのも多い。


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昨年行ってきた友人から、日陰は出入り口付近のお土産や、フードコーナー
だけだったと聞いていたが、ちょうどコースの中程に大きなテントがあり、
たくさんの椅子も用意されていた。
きれいではないが大阪湾を眺めながら、涼しい風にあたって休憩をした。

リベンジを果たし、無事に帰ってきてホッ

番外編

娘宅で2泊しての帰路の13日のこと。
東武東上線から池袋で山手線に乗り換え、東京駅へ向かう
大塚駅で車内放送があった。
上野駅で人身事故があり、この先継続して運転が出来るかどうか
点検中と言うことで、電車が止まってしまった
ええ~そんなぁ!
埼玉を余裕を持って早めにでていたので、良かったようなもののここで
もし動かなくなったら・・・

我々が乗るのは、東京駅17時発ののぞみ。

5分10分・・・動かない、何度も放送がある。

娘にLineで大塚で電車が止まったと連絡する。
この時点で15時50分。
もし乗り遅れたらと、少し不安がよぎる。

何度目かの放送で、安全が確認できたので発車します・・・
13分遅れで運転再開をした。
予定より15分ほど遅れて東京駅へ到着。
帰りもキャリーバッグは送っていたので、身軽なのはよかった。

お弁当を買い込みホームへ上がるが、まだ余裕があった。

新幹線に乗車すると、一気に疲れてしまった。

こうして3泊4日の旅は無事に終わった
病人との2回目の旅は、どうなることかと思ったが、夫も気が張っており
何とか、気力で支えたようであった。

自宅に戻り3日間はグッタリしていたが、やっと外出をする気力が
わいてきたようだ。
体調と相談しながらではあるが、今週は役所のトップのアポを取れたので、
挨拶に行くことになった。


皆様には、大変ご心配おかけ致しました

皇居での出来事は、一生の思い出になりました。

2度目の観梅と緋寒桜

友人を、淡路島までしだれ梅と緋寒桜に案内してきた。
だいぶ前から行きたいと言っていたのに、去年も一昨年も我が家の都合で行けなかった。
このところA新聞、Y新聞、地方紙のK新聞と、立て続けに掲載されたこともあり、やっと行って来たのだ。

つい最近悲惨な事件があり、淡路島と書くのも少々憚れるが、いつも降りるインターより一つ手前で降りて、先ずは緋寒桜を見に行く。

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内心少し遅いかなと思いながらもを走らせる。

染井吉野より色の濃い、桜並木が見えてきて一安心
風が強く寒かったが、その分、青い空にピンクの桜がよく映えて、とても綺麗だった。

その後ちょうど良い時間になったので、昼食に立ち寄る。

当ブログにリンクを貼っている、松葉寿司さんへお邪魔する。
美人のおかみさんは、中学校の先輩である。
最近人気で、ずっといただいてみたかった「生さわら丼」をいただく。

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生鰆の、たたき丼だが、最初にご飯と鰆のたたきを、横のお茶碗に少し取っておく。
始めはお刺身でいただき、次はたれをかけて丼で、最後に熱いお出しが運ばれてきて
お茶漬けでいただく。
う~~ん美味しい。最高
生の鰆はどこででもいただけないと思う。私も初めてだった。

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それから一週間前に、夫と行ったしだれ梅を観に


この友人は今回初めてのしだれ梅、山裾の民家の周辺に車がいっぱい停まっている。
横幅12メートル高さ7メートルと言われる巨木は、初めてみる人には驚きと感動を与える。
何度見てもその大きさと花の数に圧倒され、感銘をうけるのはみなさん同じのようである。

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我が家にある、10年ぐらい前の写真を見ると、まだ屋根には届いていないが、今や屋根より高い鯉のぼりならぬ、屋根より高いしだれ梅である。
梅の花の匂いも香しい。友人も「わ~・ほ~スゴイ!!」

風の強さがここでも幸いして、青空にピンクの梅の花がよく映えて綺麗である。
私も何度も行っているが、こんなにも見事なコラボにはお目にかかったことがない。


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大きくなればなるほど、たくさんの人が訪れる。しだれ梅の一本の木の大きさは日本一ではないかとも言われている。
樹齢60数年、この地に植えられて45年ぐらいと聞いている。

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満開時は向こうが透けて見えないほどの、数の花を付ける。
今がちょうど満開なのかも。
今年は寒いので、もう少し楽しめそうな感じだったが、今年は20日ぐらいには全ての枝を、選定してしまうと聞いた。

入場料無料で観梅客が年々増え、来年も咲かねばならない使命にある、しだれ梅である。

観梅&お見舞い

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3年ぶりに故郷淡路島の、民家の庭先にある樹齢60数年のしだれ紅梅を、観に行って来た。
いやぁ・・・いつみてもその木の大きさと、花の数そして農家の庭先のたった一本のしだれ梅に、誘われてやってくる人数にも圧倒される、本当に見応えのあるしだれ梅である。

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淡路島の花の札所56番であり、淡路島百景85番である。

昨日は県の副知事さんが、今日は県民局のお歴々がマイクロバスでお出でなっていた。
結構有名人も来られるらしい。
バス遍路の帰りに立ち寄ったり、観光バスも、時間調整に立ち寄ったりすると聞く。
何年か前に行った時は、県警の御一行様が見えていた。

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私も見ごろの2週間ほどの間に、友人を連れて2~3回行く年もある。
花目の当たりにして、皆一応に「ほ~!わ~きれい

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入場料無料、出店無料の庭に、年々お店が増えている。
今日は、おぜんざい、肉巻き、みかん、変わったところでは書道家が出ていた。目の前で文字を書き少し絵を添えてウン千円、ちょっといい稼ぎになりそうだった。

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気持ちばかりのしだれ梅募金をして、その後、夫の亡くなった次兄の家に向かい、そこそこ元気?にしている夫を見てもらう。次に長兄が入院している病院にお見舞いに行く。
入院中の兄の方が数倍元気そうだった

本日の走行距離は、246キロ

あっという間の2泊3日

台風8号は今朝、鹿児島に上陸し、先ほど18時半ごろ和歌山県南部に上陸とのことですが、どちら様も最小限の被害で済みますように。
当地は現在青空ですが、甲子園の試合は中止となりました。

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7日は、羽田まで車で迎えに行くという、娘のありがたい申し出を断ってリムジンバスで行きました。
だってね、首都高速を自分で走ったことがないっていうんだもの・・・。
まだ幼い子供のいる身、親としてはそんな娘に、もしものことがあってはあちらに申し訳が立ちません。

ちょっと接続が悪く、羽田で待ちましたが、最寄駅までバスに乗りました。
バスが着くと、幼稚園から帰った孫娘のTが一緒に迎えてくれました

家に着くと新居は初めての、ジイチャン、バアチャンに家を案内してくれます。
「げんかんです」「リビングです」「キッチンです、洗面所です」「おトイレです」「2階にあがります」「おとうさんの、おへやです」「ベッドのお部屋です」「洗面所とお風呂です」「おトイレです」「KちゃんとTちゃんのお部屋です」
降りてきて「あ~疲れちゃった

ほどなく一年生のKも帰ってきました。
普段二人の子供は、延長保育や学童に入れていますが、7,8日はみんなと一緒に帰って来ました。
夫はこの日、ついて間もなく横になっていました。
私はTと娘と一緒にスーパーへ行きました。
ところ変われば・・・で聞いたことのない名前のスーパーでした。
もちろん○オンなど大手もありますが、大きなところは時間がかかるので、地元のスーパーに行きました。

もう、にぎやかを通り越して大変です

夕食を食べた後も、それはそれは賑やかです。

動きが激しくて写真は撮れません。撮れるのは親のお古のiphoneで遊ぶところ。
さすがにこれはじっとしていました。

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帰りました

2泊3日の娘宅への旅。
6回の手術、述べ460日以上の入院日数。
本当のところ、夫とは娘の新居には行けないだろうと、思っていました。

神戸空港で、セキュリティチェックに引っかかったのは、7日に書きましたが、今日も羽田で引っかかりました。
9・11の後、アメリカに行った時、チェックが厳しく当時たしか4歳だった孫が、靴を脱がされました。

人工股関節を入れて16年ですが、これで引っかかったのは初めてでした。
これでは今後、毎回引っかかりそうです。

久しぶりの飛行機でしたが、今はお財布も、バッグから出さなきゃいけないのですね。

5日にちょっと今気になる症状が出ています、無事に帰ってこれますように・・・。と書いたのですが、今日神戸空港について、いつもの病院の緊急外来へ直行しました。
CT、採血、点滴をして帰ってきました。

ふ~~つかれた


遅まきながら

芦屋にあるヨドコウ迎賓館で展示中の「雛人形展」を見てきました。

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この迎賓館今は淀川製鋼所の所有となっていますが、元は神戸の酒造会社(桜正宗)の山邑家の依頼によりアメリカ人のフランク・ロイド・ライトが1918年に別邸として設計したものということです。
国の重要文化財に指定されているとても立派な建築物です。

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家の中に石造りの階段があり大谷石に彫刻を施したり、天井に今も古臭さを感じさせない複雑な木組みがあったりします。

家具も素敵です。

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こんな素敵なテーブルとソファがあります。


ここで毎年明治時代に作られた雛人形を公開しています。
雛人形は京都の老舗「丸平大木人形店」で作られ、贅をつくしたお人形ということです。
どのお雛様も素敵なお顔のお雛様です。

お雛様は撮影禁止です。

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遅ればせながら

厄神さんにお参りしてきました。
これは友人とのイヴェントの一つです。
毎年人の多い、18、19日の厄除け大祭は避けてお参りします。
今日も友人とは駐車場で待ち合わせました。
aozora@のナビはとんでもない走り方を指示するので、ナビに逆らって走りました。
その結果グルグルと回って、ほぼ迷い子状態になってしまいました?
1月は普段なら走れる道路が、通行止めになっていて迷ってしまいました。

無事友人と落ち合うことが出来、急な坂道を登って門戸厄神東光寺にお参りしました。
古いお札をお返しし、そえごまに名前と願い事を書きます。
やはり今年も病気平癒と家内安全を、お願いしました。新しいお札を戴いてお参りは終わり・・・。

これからが本日のメインイヴェントの、ランチとお喋りと?タイム。
止めようと思ったのにケーキを食べてしまいました。


帰り道川沿いの道を走っていると、たくさんのユリカモメらしき鳥が飛んでいました。
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ゆりかもめは↑かも・・・<(_ _)>


きれいな青空です

昨日は瑞宝寺公園から北山緑化植物園へ寄って帰ってきました。
瑞宝寺公園でパラパラと雨が降ったのですが、大丈夫だろうと植物園に行ったのです。

いえね本当は「播州清水寺」も紅葉の名所なのでそちらにと思ったのですが、何分にも思いつきで行動していますので、あまり連れまわして体調が悪くなっても・・・と家に近づく方向で出発しました。

途中のコンビニでお弁当でも買おうかと思ったのですが、おうどんがいいという夫。
ささっと植物園をみて、温室内の食虫植物などをみて、さあ帰ろうと外に出ると、結構激しい雨が降っています。
駐車場へ行くまでにずぶ濡れになりそうな
ここで雨に濡れて熱が出たら大変と、温室の中で雨宿りをしました。

去年までの夫なら車まで走って、傘を持ってくるところですが、今の夫にそんなことは望めません。
本人はaozora@以上にじれったい思いをしているでしょう。

30分ほどで小降りになったので、温室を出ました。
帰りに夫の望み通り、温かいおうどんをいただきました。
麺にも結構な分量の塩分が含まれていますが、1日5グラムの塩分は昨日もOKだったと思っています。

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《フーセントウワタ》も色づいていました。

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《?》よく見かける食虫植物ですが・・・(^_^;)


本日のおまけ(^O^)さすが有馬、ロープウエイと紅葉ですね。

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毎年恒例の

コスモスを見に、昨日は川向こうの武庫川河川敷のコスモス園まで、行って来ました。
平日は人も少なくゆっくりみられますし、駐車場も空いています。

ここのコスモスは9月に種を撒くので、よそと比べると花の時期も遅いのです。
ボランティアさんによって維持管理されています。

関西最大規模ということで、年々見にくる人が増え駐車場も完備しました。
駐車場は300円要りますが、ガードマンさんもいますし、スムーズに入れていいと思います。

風にゆれるコスモスをみながら青空の下でお弁当を食べたり、お喋りをするにはいいところです。

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     ????******????

今日は4時から夫の診察です。
午後も予約を取っているとは知りませんでした。

MRIと採血の結果が気きになるところです。
もし数値が下がっていなければ、また入院ということになるかもしれません。
何となく本人もそうなるのでは・・・?と感じています。
今回細菌をきちんとやっつけておかないと、今後効く抗生物質がないのだそうです。
退院時に、12時間ごとに飲む抗生物質が出ていますが、これはとてもきつい薬です。

無事に一緒に帰って来られるのかどうか、まったく予想がつきません。
と言っても入院の準備をしていくわけにもいかないし・・・とりあえずもう少ししたら出かけます。
が降ってきそうです。




2か月ぶりの田舎

8月は娘&孫の襲来と、思わぬ膝の痛みにリハビリ通い、やっと車の遠出に自信が出来たので夫と行ってきました。

9時に家を出て、父のいる施設・母のいる施設・夫の実家・夫の亡くなった兄の家・夫の兄が入院中の病院と、同じ市内ですが5か所回って9時ごろ帰ってきました。
1日に5か所回るのはさすがにきつかった・・・?
お盆に行ってないのでお墓参りをしないとね。

私の実家はもちろんパスä?両親の顔をみたからそれでいい・・・。兄夫婦の不機嫌な顔はみたくないしね。

101歳になった父は、とろみ食を自分でスプーンを持って食べている。これはやはりすごいことだと思う。
娘の名前が解らなくなっているがOKだと思う。

90歳になった母も、おしめになってしまったけど、トイレで用が足せる。これもOKだと思う。
新聞も本もよく読んで理解しているのに、認知症が進んでいくのは、仕方のないことなのだろう。
何もすることがなく、誰に気兼ねをすることのない生活、穏やかな生活がそうなってしまったのはちょっと残念ですが・・・。

次に行くときは母も父と同じ施設に移動しているかも・・・。そうなったらいいのにな。

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《オオオナモミ》

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いつも玉ねぎを買う農協にあったポスター?

玉ねぎを買ってから、亡くなった兄さんの家に行ったら玉ねぎやナス、ピーマン、お米まで持たせてもらった。この兄嫁さんはよく気が付く働き者です。
色々もらったから言うわけじゃないですよ

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明石海峡大橋午後7時のライトアップ・・・ぶれてます<(_ _)>


歴史散歩

長女のところへ行く時通る道に、数年前から気になっていた場所がありました。
一度行ってみたいなと思いながらいつも素通りしていましたが、今日近くの病院へお見舞いに行き車を駐車場においたままちょっと行ってきました。 

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以下尼崎市のHPから転載です。

この墓は、長州藩士山本文之助の墓です。文之助は元治元年(1864)の蛤御門の変のとき、京都から帰国の途中大物で捕らえられ、自決しました。死に際に「残念、残念」と叫んだと言うので、幕府に反感を持つ民衆の同情を受け、大坂からも墓参りの人が絶えず残念さんと呼ばれるようになりました。

140年以上も前のことですが、今もお線香の煙が絶えないといいます。
今日もお線香の煙があがっていました。


1か月ぶりの

老人施設めぐりでした。
「サンデー毎日」の夫と行ってきました。
父のいる施設、母のいる施設、そして夫の兄のいる病院と3か所めぐりました。

前日の天気予報を見る限りでは、目的地の「南あわじ市」は雨の予報でした、朝起きてみると当地の空模様もそう悪くはないし、幾分日差しもあり、回復しそうな感じだったので出かけました雨の高速は嫌ですからねえ。

高速もスイスイ多少混雑している場所もありましたが、スピードを落とすこともなく明石海峡大橋を渡り淡路島へ上陸しました。

早く淡路に上陸できたので寄り道をしようということになり、見頃の三尺バーベナを見に花さじきへ行くか、睡蓮を見に本福寺水御堂か、ちょっと迷って本福寺へ行くことにしました。
高速の両側には、ねむの木のお花が綺麗に咲いています。

淡路島「花の札所6番」のこの水御堂は、安藤忠雄氏の設計により建てられました。
もちろんお馴染みのコンクリートの打ちっぱなしの建物です。

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睡蓮の池の下に本堂がありました。ただ池はハッキリ言って水が汚かった・・・。
手入れが大変なのだろうと思います。


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睡蓮池が円形になっていることで下の廊下?も円形になています。

見学を手早く済ませ、また高速で(正確には自動車専用道路ですが)4つ目のインターまでインターを降りて昼食を摂り、父のいる施設へ向かう。
病院と病院併設の介護施設を行ったり来たりの、父の居場所を受付で確認し父の面会に4階まであがります。
ベッドで横になっていた父は殆ど喋りません。
aozora@のことは、はじめは解りませんでしたが、10分後ぐらいにaozora@の名前を呼びました?
視界から消えると、今の今まで目の前にいても忘れてしまいますが、よく見えてはいない目で見えていました。
名前もわかっていました。親なら当たり前のことですが、100歳の父に当たり前は通用しません。夫もビックリしていました。ただ夫のことは、おそらく解っていなかったと思います。

それから夫の兄が、入院透析を受けている病院へ向かいました。
透析が終わって遅い昼食中でした。
透析がしんどくなってきたと言います。
姉と弟がこの病院で入院透析を受けていて、亡くなっていますので、色々考えるのだと思います。
夫に「透析をしているのか?」と訊きます。夫は、そうならないように減塩を心がけているといいます。

この兄が腎臓を悪くしたときには、義姉も姑も亡くなっていましたので、療養食をうまく摂れなかったのだと思います。
夫の腎臓に関しては、良くはならないとはっきり言われていますので、現状維持を心がけたいと思います。

次に母のいる施設へ向かいます。

母はホールで新聞を読んでいました。時間はたっぷりあるので隅々まで新聞を読むようです。
しかしながら、やはり認知症は段々進行していきます。まあこれも仕方ないかなと思います。
母の場合、あのまま兄夫婦と生まれた家にいたなら、今はなかっただろうろ思っています。
母にもそれが解っているのは、娘として辛いです。
大勢の家族がいて、つらい日々を送っていると何度も貧血で入院をしただろう、それが命取りになった可能性はとても高い。
今の退屈を持て余す生活は認知症を発症しましたが、命は長らえています。

そして帰りは「すえひろ」でお決まりのジェラートを食べました。

それからもう一か所、今の時期お花はありませんが、帰り道にある「花の札所60番広田の寒泉」に立ち寄りました。
名水の一つとして知られています。
何千年の昔から今に至るまで、減ることのない不思議な水ということです。

小学生か中学生の時一度友人と来た記憶があります。
椋の老木があります。

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本日の走行距離は211.7キロでした????





2泊3日

今回は新幹線でした。朝から綺麗な青空だったので、富士山が見られると思ったのですが、東へ行くほどに雲に覆われてしまい、残念ながらうっすらも見えませんでした。
富士山が見えると、幸先がいいように思うのですけどね。

新大阪駅でお弁当を買って”のぞみ”に乗り込みました。
新幹線は約2年ぶりかな?
前回もやはり出張の夫について行ったのでした。
行きは禁煙車でしたが、帰りは喫煙車で東京で乗った途端、「新大阪まで燻される・・・?」と思ったものです。
今回は幸か不幸か病気のお蔭で禁煙できた夫は、往復とも禁煙席?をとりました?

のぞみの新大阪=東京間の、所要時間は2時間33分、速いですねえ。

東京駅で迷子、否迷ばあちゃんにならぬよう夫について歩き、山手線に乗り換えです。
スカイツリーが見えるかなと思いながら窓の外を見ていました。
先の方が見えたと夫が言うので見たのですが、その時はみつけられませんでした。
でもすぐそのあとで割合下の方まで見えたのです。
乗っている間、割合長い時間みえました

東武東上線の池袋で夫と別れ一足先に埼玉へ行きました。

最寄駅から車で5分ぐらいですが、娘と孫娘がお迎えにきました。
お正月以来の対面で人見知りするかなと思ったのですが、意外にもフレンドリーで車から降りると手をつなぎにきます?

兄ちゃんは幼稚園から帰って家の前の公園でお友達と遊んでいました。
秘密基地だと案内してくれたのは1本の木、結構高いところまで登っています。

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早い動きで家じゅう走り回り、勢い余って転んでは泣き、おもちゃに躓いては泣いて・・・。
それはそれは賑やか・・?

長男が4歳11か月長女が2歳6か月、一番騒がしい頃かも知れません。

競争や喧嘩、長男のKは手加減をしますが、長女のTは手加減を知りません。でもなんでも同じことをしたがります。負けていません。なかなか悪いやんちゃな姫です。

Kはお米を量ってお水を入れたり炊飯器のスイッチをonにしたり簡単なお手伝いをします。
でもTは狭い台所でおじゃま虫、叱られても叱られても懲りません。

みているだけで疲れます。
この日、夫は孫の顔は水にホテルへ直行です。孫たちは「じいちゃんは?」と何度も何度も聞いていました。

狭いので家には泊まらず、いつも近くのビジネスホテルに泊まるのです。

夫とはホテルで合流しました。




長寿国

OB会の92歳で亡くなられた方の葬儀は、昨日の午前9時半から行われ、夫は参列してきました。。
92歳ともなると、現役でこの方を存じ上げている方は殆どいないようです。
夫も10年ぐらいはご一緒だったそうですが、もうお顔を覚えていないと言います。

OB会の会長でなければ、今日の葬儀に参列しなかったかも知れません。
夫のほかには2名のOBが参列したと聞きました。

長寿とはこういうことなんだなと、改めて思った次第です。


ここで一句(^_^;)

親孝行いつでもできる長寿国  k

では行ってきます。今日は富士山が見えるかな?

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GW初日

GWはカレンダー通りと書いたのは昨日、しかし昨夜夫が帰宅して言うには、月末の締めができてないので出勤するとのこと。
今朝起きようかなと思っていると食事を終えた夫が出かけた。


いい天気、渋滞覚悟して両親の面会に行ってくるかな・・・と渋滞情報をみると、出かけるのを躊躇してしまうほどの渋滞・・・トホホ


と、ここまでが出かける前に打ったもの・・・。



そして思い立ったが吉日と出かけると、阪神高速の料金所を入ったとたんに渋滞でストップ・・・う~~ん。
覚悟して出かけたとはいえ?17キロ渋滞はきついなあ。
深江で引き返そうか?などと思いながらもノロノロと動き出したので、まあいっか。

結局淡路SAまで、2時間近くかかってしまった。
さすがGWと妙なところで感心?
せっかくいつもの倍の時間をかけて来たのでと、花さじきへ「菜の花」「紫はなな」「ポピー」を見にいくことにする。
花さじきに入る前に、淡路景観園芸学校の「キクモモ」がまだ咲いているかなと思い立ち寄る。

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《キクモモ》盛りは過ぎていたが、まだまだきれいに咲いていた。
aozora@はここ以外でキクモモを見たことがないので、毎年楽しみにしている。


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初めて見た《リキュウバイ》

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これも初めて《シロバナマンサク》

今日はここまで・・・。



並んだ~ならんだ~~♪

一つ気の重いことが発生しましたが、友人との約束で今日は国営明石海峡公園淡路地区水仙の丘へaozora@の車で行ってきました。

見ごろはすぎたかな?と思いながら先に行った《水仙の丘》は残念ながら見ごろは過ぎていました。
去年aozora@がみた一面の黄色い丘を友人にぜひ見せてあげたいと、思いながら水仙の丘を後にしました

去年の画像から《水仙の丘》

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ラッパ水仙
10万本植えて黄色い丘になる      aozora@

次の目的地は《国立明石海峡公園・淡路地区》ここは今「チューリップアイランド2012」開催中です。

aozora@が子どもの頃淡路島は「花とミルクとオレンジの島」というキャッチフレーズでした。
その名に恥じないほどのチューリップが咲いていました。
チューリップと言えば、砺波やハウステンボスのチューリップが、目に浮かびますが、ここ明石海峡公園も素晴らしいチューリップが咲いていました。


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両親の面会としだれ梅

久しぶりの姉妹3人での両親の面会でした。3月になって3回目の淡路島行きです。

いつものように長姉をJRの駅前で拾い、阪神高速を西へ向いて走ります。
長姉には知的障害のある息子があり、この子が作業所へ行ってからしか出かけられないので、西宮に着くのはだいたい10時を少し過ぎます。

阪神高速は、前日この時間帯に事故渋滞がながかったのですが、今日もまた事故ではなさそうですが、ずっと渋滞でした。
高速という名は付いていますが、自動車専用道路のこの道すっと走れることの方が、稀なのです。
話し相手があるのでとろとろと走るものの、そうイライラすることもなく淡路SAに着きました。
そこで神戸の姉と落ちあい、姉が買ってきたサンドイッチを車の中で頬張ります。
スタートが遅いので、大体お昼はこんな感じで手早く済ませます。


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  12時頃の《明石海峡大橋》

それから約1時間走って父のところへ到着、父はまたケアハウスに戻っていました。
ポカポカと陽の当たる部屋で寝ています。
最近の父は、赤ちゃんが着るような介護用のオールインワンのパジャマ?を着ています。
お世話をしていただくためには仕方のないことです。
目を開けて3人の顔をかわるがわる見ます。ご機嫌で大きな声が出ます。
でもベッドに寝転んだままです。少し前まではべっどから立ち上がろうとして危険なのでベッドを外していました。今はもうそんな元気はありません。
段々人生の坂道を下り、終点に近付いている、そんな感じです。

母も段々・・・?
何度も書いていますが、aozora@達の年齢で両親が健在なのは珍しいです。
姉も友人たちから羨ましがられると言います。
ただ解かってはいますが、淋しいものです。
父と違って、母は自分の居場所もちゃんと解かっています。そこが実家の近くでありながら、息子夫婦が顔をみせないことも解かっています。
それが切ないのです。
母の住民票は今実家にあるのですが、ホームを退所して住所が元の実家に戻ったことを、何度か説明していますが、頭の切り替えが出来ません。
高齢とはこういうものなのですね。

母のところへ行く前にしだれ梅を観に行きました。長姉がまだ行ったことがないので長姉の希望でいきました。
先週見た時より、全体が白っぽくなっていますが、それはそれでしっとりした感じできれいです。
きょうも大勢さんがお見えでした、庭には三脚を付けたカメラが3台陣取っています。
退職後の趣味だというおじさん連れでした。


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帰宅して7時頃、6時台のNHKでしだれ梅が放送されたと、川柳の仲間からメールがありました。その後、ニュース845の兵庫の話題でも登場していました。
3週間ほど遅れて開花したしだれ梅も、いよいよフィナーレです。
今週末か来週には枝を全部切って来年に備えるのです。
そしてまた段々伸びて夏にはいっぱいの葉が繁って、玄関のまわりは暗くなります。
たくさんいる猫たちの涼しい憩いの場になります。

こんなの見つけました


梅は咲いたか 桜も咲いた・・・

今日は川柳の仲間を2人「しだれ梅」に案内して来ました。
去年震災で自粛した仕切り直しです。去年は3人の予定でしたが、お彼岸のため1人は都合が悪く2人aozora@と3人での仕切り直し・・・?

阪神高速の往路では3台の追突事故のため4キロの渋滞があったがあとはスイスイ・・・。
淡路SAにトイレ休憩に入るとほぼ満車でした。


しだれ梅は今日あたりが見ごろのようで、今や遅しと待ちかねた方々が大勢観に行っていました。
暖かでお天気もよく、休日ということで島外ナンバーの車も多かったです。
駐車場にはいっぱいの車がありました。

先週の日曜日は淋しかった梅も、今日はきれいに咲いていました。
8分咲きぐらいですかね~。
このぐらいが花の色が、濃くてきれいだと思います。

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 大きな木の枝には、何本もつっかえ棒をしてあります。

   
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黒々とした太い幹です。



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  《淡路島花の札所第56番》



昼食のあとは洲本市の「緋寒桜」を観に行きました。
数年前から行きたいと思っていたのが、今日やっと叶いました?
父の実家のある地区なのですが、今日走った道路は新しい道路でどこを走っているのか方向音痴のaozora@には!?
でも目的地にはちゃんと着きました。
染井吉野より濃いピンクの鮮やかな桜です。


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  《淡路島花の札所第51番》

今年は予想以上に寒かったため、梅の開花は随分遅れました。
でもそのおかげで、一度に梅と桜を見られてとてもラッキーでした。



一部削除しました…&amp;lt&#59;(_ _)&amp;gt&#59;

例年に比べると20日から1ヵ月近く遅い開花となっています。
それでも観梅客はひっきりなしにお見えになります。
そして「あ~~残念、もう一回来よう」とか「今年は寒いからやはり遅いね~」とか言ってはしばし観て帰られます。
当然車もいっぱいです。


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左のオレンジ色のレモンはとてもおいしいです。

おぜんざいや甘酒のお店も出しています。満開の時期にはタコ焼き屋さんもでます。

2分咲きでは、まだまだ奥が透けて見えます。

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出番を待っている立て札・・・
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↑これは一昨年の2月27日、ほぼ満開の時期のものです。


昨日も四国のお遍路さんのバスが来ていました。


※本日付のこのブログは、いつもコメントをくださる方に見ていただけたかどうかは解かりませんが、不都合があり一部削除しました?


スパコン「京」見学

神戸の理化学研究所計算科学機構でこんな催しがあり、3部の見学会だけに参加してきた。

目の前(と言ってもガラス越しですが・・・)で見るズラリと並んだ800台以上のスパコンに、思わずオー?äと口をついて出た。
質問にも答えてくれるが、PC音痴のaozora@夫婦には、恥ずかしながら質問することも思いつかない

科学者を目指しているのだろうなと思う若い人の見学も多かった。
熱心に質問し、丁寧に応えているのが印象的であった。

事業仕訳で「2番じゃ駄目ですか」と言われた理化学研究所。
スパコンに対し賛否両論あるようだが、どの世界においても中々「世界一」は難しいものだと思う。
成功させた科学技術者に敬意を払いたいものである。

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壮観でした。




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 京の中・・・


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    小学生から中学生の優秀作品です。




帰りがけにお手洗いに行って思わず?
お手洗い(個室)のドアが京の色と同じ赤で、5枚だったか?並んでいるとまるで京がそこにもあるようであった


今年最後の田舎行き

昨日は両親の面会ではなく、心配をおかけした夫の兄や義姉に、命拾いした姿を見てもらいに行きました。
そして夫の入院中に亡くなった親戚のおばさんのお参りを兼ねての田舎行きでした。
夫の実家からお餅を今年も貰えると電話もあり、義妹も一緒に行って来ました。
3連休の最終日の高速道路は渋滞を予想していましたが、意に反し往復ともスイスイと気持ちよく走れました。
ただ風が強かったため橋を渡っている時や、山が切れたところを走っていると、風が車体にドンドン響きハンドルを取られそうになり怖かったです。

実家の兄が透析治療で入院している病院へ行くと、息子とお餅を引き取りに行くと言う兄が着替えて待っていました。実家でまた話をすることにして、つぎはおばさんの家へ

数年前に新築した家は超豪華な家です。町のように新建材をぱんぱんと張った家ではありません。もちろん屋根は燻し瓦です。
阪神大震災以後瓦屋根は重くて敬遠されていますが、どっしりとした風格のある家には瓦屋根が似会います。ましてや地場産業です。
帰りがけにお米30キロと明日その日出荷するサニーレタスを車に乗せていただきました?

次は亡くなった兄の家です。ここも2年前にリフォームして綺麗に便利にしています。
敷地面積が広いのでゆったりしています。

義姉は作業場で朝採ってきたレタスを包む機械(レタパック)で作業をしていました。


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この丸いところへ1個づつレタスを載せるとセロファンに包みテープで止めてコロコロと出てきます。
機械は200万円ぐらいするそうです。
機械の減価償却には、レタスをどの位収穫すればいいのでしょうね。

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田舎(農家)の家は本家、別棟、納屋などがありそのどれもが広いのです。
マンションの80ヘーベほどの家にすんでいる者には溜息の出るような広さです。

本日はここまで・・・
いまから友人にレタスと大根を届けに行ってきます





貝色々・・・(オウム貝追加)

「西宮市貝類館」へ行きました。

安藤忠雄氏設計の建物です。
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大きいのから小さいのまで色々な貝がありました。

《オオシャコガイ》
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↑の貝は↓な小さな貝を一面に敷いた上に展示して
あります。

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《クモガイ》
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《エントツガイ》白い長い貝です。
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貝ボタンを作る《シロチョウガイ》  
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    《オウム貝》
   オウム貝

     
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  窓の外には海洋冒険家の堀江謙一氏の
《マーメイド号》があります。
窓越しでしか見られず全体が撮れませんでした。これは結構大きいマーメイド号ですが、すぐ近くのマリーナには小さなマーメイド号があります

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  そして見学の記念に、色々な小さな貝の中から好きな貝を一個いただけます。

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前に孫を連れて行った時、孫は細長い小さな巻貝をいただいてきました。



神戸です(^^♪

 ちょっと用があり、珍しく2日続けて神戸まで、行きました。 


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↑の○の部分を拡大したのが↓です。

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さて何に見えるでしょう?

これは「神戸デュエット」光と影の芸術です。
ビルの壁面に設置された金属板の影が、ある時間帯になると向き合う男女の横顔を、描き出します。
毎日約30分だけ鑑賞可能なエコ・アートです(*^_^*)




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《南極観測船しらせ》が入港していました。

 
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《自衛艦》も

  
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お墓参り

お盆に行きそびれたお墓参り、お彼岸にはちょいと早いのですが、行ってきました。
夫の妹と、その夫で今年の春糖尿の悪化で、左脚の膝下から切断した義弟、aozora@の夫、運転手はいつものようにaozora@・・・
妹のに寄って中国道から山陽道、淡路鳴門自動車道と走った。家を出る時渋滞情報を確認すると、中国道はいつものように吹田から宝塚トンネルまでは渋滞していた。
宝塚で中国道へ入るとトンネルまでは渋滞情報どおりの渋滞だった。
そして山陽道はスイスイと気持ちよく走り、淡路鳴門自動車道もスイスイと走る。
一旦SAでトイレ休憩を取ろうと思ったが、SAに入ろうとする車が本線まではみだしており、ここでの休憩を諦め次のPAまで走りました。PAもいつになく車が多かったです。
1000円期間が終了したとはいえ連休は、やはり出かける方が多いようです。

それでも妹の家を出発して2時間2時間足らずで、夫の兄の入院先に着きました。
エレベーターを降りて部屋に向かっていると、小学生の子どもが2人歩いて来ました。
よく見ると甥の子どもたちです。
嫁さんと嫁さんのの両親と子どもたちが、面会いに来ていました。

兄は顔色もよく元気そうです。透析をしているようにはみえません。でも長い入院で足が弱っています。夫より一回り上の80歳です。
亡くなった長姉と亡くなった二男、そしてこの長男は夫や妹とは腹違いです。そして3人とも腎臓を患い透析を受けているのです。

だから夫がお盆に腎臓結石と診断された時はビックリしましたが、夫の腎臓の数値は大丈夫でした。

しばらくして食事が来たので病院を出ました。われわれも食事をすませて、次は夫の実家へ向かいました。

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 庭の梅の木の下では、数匹の猫が何か用?という顔をしていました。

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甥と少し話をし仏さんに手を合わせ、お墓参りをしました。
長姉も実家で祀っています。
たぬきもイノシシも出るお墓です

次は二男の家に向かいました。家には甥の嫁さんがいました。お参りに行くことを伝ていなかったので迷惑だったにちがいありませんが、気持ちよく迎えてくれました。

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ヒガンバナが咲いていました。

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お墓にいると兄嫁さんが来ました。

帰りは中国道に入るまえから大渋滞・・・チンタラチンタラ走ります、後部座席の2人は眠っていました・・・?


昨日は往復273キロでした


久しぶりの美術館

神戸市中央区脇浜海岸通りにある、県立美術館です。
開催中の《スタジオジブリ》の去年の映画「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」へ行って来ました。

セットは小人の視線で作ってあります。大きなバッタ、ゴキブリ、蟻・・・
ちょっと気持ち悪い?
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安藤忠雄氏設計のこの美術館のオープン当初、電車で一度行ったことがありました。今日はで行って来ました。
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  ↑の階段を降りると海です↓

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かなり特徴のある建物です。
コンクリートの打ちっぱなしは、安藤さんのお気に入りのようですね。

 

昨年泊った《TOTOシーウインド》もそうでした。

淡路夢舞台もそうです。
素人目にはどの建物も同じように、見えて
しまいます。  
 


ホタル観賞の夕べと

しゃれこんだつもりだったのに、シーズンが終わったのか、たまたま今日は飛んでなかったのか・・・
友人の誘いで20年ぶりぐらいに、あの黄色い光を灯しながら飛ぶホタルを観に行った。
そう行ったのですよ。でも見えなかった・・・残念?

白い泡のなかで眠っている螢は、昼間みるとただの黒い虫なんだけど・・・

子どもの頃は家の庭にも飛んでいたので、特別な物ではなかった。それでも近くの川に行くともっといっぱい飛んでいたので「ヒメコバンソウ」を束にして、それを棒にくくりつけて、ホタル狩りに行った。
ほんとにいっぱい飛んでいて、子ども心に何だか別世界のように思ったものだった。
ホタルの群れに、その棒をサ~と2・3度まわすと草の中にホタルが入って来る。帰りはその「ホタルの光」で帰ってくる。
「ヒメコバンソウ」は小さな緑色の三角の形をしていて、ユラユラ揺れる様子がかわいい。

  《ヒメコバンソウ》
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そして《コバンソウ》
花の大きさはヒメコバンソウの10倍ぐらいあるかな?

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ヒメコバンソウは小さくてプクッとした感じだけど、コバンソウは大きさの割にペタンとした感じ。
いずれもいつも風に揺れているようですね。

涼しげに風にユラユラ小判草    K


GW2日目

4月最後の日、GW2日目、夫と兄のお見舞いに行って来た。
今日で4月中の5回目の淡路行き?往復とも予想通りの大渋滞??
GWで1000円の日とあれば致し方ない。阪神高速はもとより淡路鳴門自動車道の混雑ぶりはすごかった。やはり他府県ナンバーの車が多い。
下り線の淡路SAへ入る車が高速道路上まではみだしていた。
到着時間がナビの予想より1時間20分も遅れた。普段なら難なく出来る車線変更が難しいほどの淡路鳴門自動車道であった。
6月でこの1000円の日も終了らしいのであと2カ月は混むことだろう。

今日は他に行きたいところがあり、メインは義兄の面会とし、両親はパスをした。
月・水・金の週3回、透析を受けている義兄ではあるが元気にしていた。
行った時、部屋に居ず喫茶へ探しに行ったがいない、リハビリにもいない、お風呂のある4階でやっと見つけたが、
入浴時間で上がって来るのを待っていた。

おふろから上がって来た兄とお茶を飲みながら、話をして病院を後にする。



この4年の間、年間30回ぐらいは淡路へ行っているが、ホームや病院めぐりばかり・・・
っで私の知らない「淡路島」めぐりをすることにした。

一度行きたいと思っていた「ギャラリー土坐」とても素敵な空間であった。
淡路島は窯業が盛んであるが、阪神大震災以後は瓦の売れ行きは激減したと言う。
そんなこともあり、瓦をお皿にするお鮨屋さんや、鉄板の代わりに瓦で焼き肉をするお店がある。

この「ギャラリー土坐」は瓦工場の一角にある。瓦用の土でコースター作りを体験するコーナーを設けている。
手作りのお菓子と?が飲める。とてもおしゃれな癒しの空間である。
去年の夏ウエルネスパークで鉢カバーを作ったし、時間もないので今回は体験はパス。
    

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   《瓦のコースター》
  これをを焼いて後日送っていただける(私の力作ではありません)

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   おしゃれで座り心地のよい、《瓦のスツール》


昨日のこと

朝から風が強かった。

明石海峡大橋を渡っていると横風が強くてハンドルを取られそうになる。
淡路島の海岸近くの風もすごかった。

ギャラリー土坐へ向かう時夫が「海のそばだからきっと風が強いだろう・・・」と脅かす。
その言葉に一瞬ひるんだが決行したのだった。

何分初めて踏み入れる地区なので今は亡き姑の実家があり、少しでも知っている夫と一緒の時がよかった。思ったほどの風にはあたらず予定通りに行けたのでよかった。

以前(今も?)リンクの貼り方が解からぬままに、ここでしだれ梅の幻想的なライトアップの画像を紹介したことがある。
あの写真を撮られたご主人ともお話が出来た。昨日もコースター作り体験中の方を写真に収めておられた。まだお若いお方である。
他の方と話をされていたのが聞こえてきた。「瓦を売るのが本業であり、このギャラリーはあくまでも遊び・・・こうして土に触れることで、日本古来のいぶし瓦の良さを知ってもらいたい・・・」

なるほどなぁ・・・コンクリートに囲まれたマンション暮らしといぶし瓦の共存はないが、いぶし瓦の屋根の美しさにはとても惹かれる。


周囲が全て土のこのギャラリーで癒されて、強風の中帰路についた。

高速道路は強風のため80キロ規制であった。
渋滞に備えて淡路SAで仮眠を取ろうとしたが、強風で車が揺れ、とても仮眠は出来ない。
それでもゆっくり休憩をして出発した。
橋の上は50キロ規制になっていたが、何をそんなに急ぐのか50キロで走る車は皆無である。

名谷ジャンクションから魚崎まで19キロ渋滞・・・??の表示があったが、実際は舞子トンネル内で止まってしまった。
トンネルの先の料金所がつかえてETCゲートを出られない。
渋滞じゅうたいジュウタイ・・・

往復でこんな渋滞に引っかかったのは初めてだった。

  
1000円の魅力に負けて出かけたのがバカだった?

  《玉ねぎタワー》PS:オニオンタワーが正式名称らしい
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             取れたて《淡路新玉ねぎ》美味しいよ

オニオンタワーの下部が玉ねぎのような形になっているの解かりますか?



2011年、春の小旅行

友人との春秋恒例の小旅行は、今回も故郷淡路島。何も故郷のホテルで宿泊せずとも違う場所に行けばいいような気もする。
しかし明石海峡大橋が開通して以来、淡路島は私が知っていいる淡路ではなくなった。
新しく出来た施設が多々あり、時間をかけてゆっくりみたいという思いがある。そして友人もいたくお気に入りなのである。いつも車で行っているので方向音痴の私も大体解るという利点もある。

今回は友人が見たいと言う山桜をメインにした。
橋を渡り高速を走っているとたくさんの山桜が咲いている、しかし目的地の「ゆずりはダム」周辺の景観には及ばない。
「淡路花の札所第35番」のゆずるはダム湖周辺は、まさに山のてっぺんまで桜である。
西淡三原インターを降り、途中お弁当を買いダムへ向かう。
前方に広がる桜の山、友人はきれいきれいと大喜びである。段々狭い田舎の道に入って行くと山が三方向から迫ってくる。
駐車場へ車を止めて真正面に山を見る場所でお弁当を広げる。桜をみる。
あちこちで「わ~きれい」と歓声があがる。
つい2日前にもみたのだが、一面に広がる山桜の優しい色は、見る人を芯から癒してくれるそんな気がして飽きない、本当にきれいだ。

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ダムは1968年着工1974年竣工とあるから私が結婚後に出来ている。知らない筈だ。
ただ桜がこんなに有名になったのは近年のことだと思う。
子どもの頃、山桜が咲いてこんなにワクワクしたことはなかったし、今ほど山桜が多くなかった。
母も最近は増えたと言う。木が大きくなり目立つようになったのと山の手入れをあまりしていないのかもしれない。
何はともあれダムの周囲をぐるりと囲む染井吉野とそのダムを囲む山のてっぺんまで咲く桜は圧巻である。
青空の下でお喋りをしながら食べるお弁当は美味しい。心行くまで桜を観て、ダムの廻りをぐるっと回る。
このあともう一か所まわる予定だったが、友人は花粉症が苦しそうなので取りやめた。
しかしホテルに向かうにはちょっと早いので、美味しいジェラートのお店に向かう。

すえひろ緑店、国道端のこのお店は何度も前を通るが入ったことはなかった。淡路牛乳を使ったジェラートが評判とネットで見ていたので、今回は是非とも行こうと思っていた。

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  車内へデジカメを置いたままだったので看板だけ・・・

私はミルクとイチゴ、友人はミルクとさくら、量もたっぷりで300円は安い。あっさりと美味しいジェラートにおばちゃん2人大喜びである。

この後、幼馴染の所へよりブロッコリーをgetし、ホテルへ向かった。


アメリカ(古いです)

今日は震災の話題から離れて・・・

娘夫婦が2年間のアメリカ滞在中に一度だけアメリカ・メリーランド州へ、長女と当時4歳の孫と3人で行って来た。
アメリカ同時多発事件後の、セキュリティチェックは厳しく4歳の孫の靴まで脱いでのチェックにびっくりした。
空港まで迎えに来た次女の運転で最初に行ったのは、今は神戸にも出店している「イケヤ」何分にもチビさん連れなのでご機嫌を取りつつ・・・店内のレストランでランチを食べて、大好きなボールプールで子どもを遊ばせた。
見ず知らずの子ども3人が仲良く遊んだ。ボールプール、日本では非常にカラフルなのを見慣れているので、ちょっとさびしい感じがした。左の僕は中国人だった。


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ワシントンDCでは、ホワイトハウス・美術館・航空博物館・リンカーン記念館等に行った。ケネディ大統領の眠る、アーリントン墓地も(後にオナシス夫人となったジャクリーン夫人がなぜか隣に眠っている)
とても広い公園墓地をバスで回る。

ホワイトハウスは、娘たちが行った頃は、まだ割合近くまで行けたと言うが、私達が行った時はかなり離れたところから、眺めるだけだった。

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   リスが走る《メリーランド大学の構内》 

 
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  《リンカーン記念館》
  
  
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  リンカーン記念館前、ちょうど桜が満開の見ごろであった。奥はワシントン記念塔



macのPCから送信された画像をCDRに保存していたが、開けなくなっている・・・?

デジカメ画像の保存版から、まだ小さかった孫<(_ _)>

この子も4月から中学生、大きな身体に大きな足・・・


この時、ワシントンで乗ったのは、え~~?äこれが営業車?と思うほどのおんぼろタクシー・・・でもTOYOTA車。車検制度のないお国柄らしい。日本ではありえないおんぼろタクシー。。もちろんドアーは客が開け閉めする。閉める時、運転手が何か喋ったが理解できなかったので、バタンと閉めた。どうやら「おんぼろだからゆっくり閉めて・・・」と言ったらしかった。



本場のコストコも行きました。長女がメンバーズカードを持っていて、アメリカでも普通に使えてちょっとビックリ…当たり前だけど?やはりビックリ。
こちらにある店舗も大きいが、まだまだ大きかった。それにしても何でもかんでも大きいのがアメリカ??と思った旅行であった。




面会&しだれ梅ツアー下見

両親の面会に行く予定で出発をした。予想通り阪神高速は渋滞?
そして、まだ第二神明に入る前からポツリポツリ・・・
いつもならPAで1回だけ10分ほど休憩するのだが、時間がかかっているので目的のインターまでノンストップで走る。
1000円の日はほんとに車が多い。
以前なら橋を渡り終えるまで後続車が来ないこともあった。1000円の威力は大きく3車線ほぼ均等に走っている車・・・
淡路鳴門自動車道も抜きつ抜かれつして、他府県ナンバーの車も多く走っている。

インターで降りてスーパーでトイレ休憩をする。それから友人と会って少し喋り、最初に観梅ツアーの下見に行く。3月に入りネットでもだいぶ上がってきているが、まだ5分咲きぐらい。枝と枝の間から奥が透けて見える。8分咲きぐらいになると花花花で奥は見えないのだ。
友人を連れて行くには花花花にならないと・・・??「死に土産に連れて行って・・・」と言う方もあるのだから。

3月3日の神戸新聞に大きく掲載されたというので今日もたくさんの方が観に行っていた。
今年はご近所さん対策として、田圃に砂を入れて無料駐車場にしている。庭も無料のオープンガーデンである。駐車場だけでも有料にすればいいのに・・・
そんなことを考えながら父の所に行ったが、今日も父は寝ているのか起きているのか、見た目には解からなかった。赤ちゃんが寝がえりを始める時のように、ジコジコ身体を動かしている。大きな声で呼びかけても、こちらをみない。一言も喋らず病院を後にする。父も淋しいのが解かっているだけに、一言も言葉を交わせないのは辛い?
両親のいる病院が離れているので、バスで行く2人の姉は交通の便の悪い田舎のこと、両方の病院へは行けない。行けないからこそ私だけでも行って話をしたいのである。

気を取り直して母のいる県立病院へ向けて走る。
??に乗った母がベッドの横で居眠りをしていた。みると勝手に立ち上がらないよう固定されている。自分の脚が十分でないことを忘れているのだ。勝手に立ち上がり危険回避の措置である。自分がなぜそうされているのかを理解していない?
看護師さんが談話室にいてねと言ったのだが、帰って来たのだという。耳が遠く聞こえていないのだろうが訊き直すこともしないようだ。恐らくちゃんと返事をするので理解していると思われたのだろう。

話をしていると「4月に桜がさいているのに雪が降った・・」と言う。「?まだ3月だよ」と言うと「あんたが中学3年生の時だ」と話は一気に47年飛んだ
相変わらず昔のことはよく覚えている。この4月の雪は覚えていない。雪が降った記憶はあるが、それが中学3年4月だと言う記憶がない。

帰りはまたまた渋滞である。今日は16キロ淡路SAから1時間半かかって帰宅する。ああしんど・・・?

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    まだまだ奥が透けて見えます

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    今日も大勢の観梅客です

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    あわじ花へんろ《56番花の札所》

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1000円はいいけど

今週3度目の田舎行き・・・
週1或いは隔週ぐらいで行くのは身体にも懐にも優しいが、この度のように週に2回3回になると高速代もそれなりにかかる。夫は何も言わないが無収入の古女房とて少々気になってくる。っで身体はしんどいが懐には優しい土日を選んだ。


誰も考えることは同じ・・・・朝から阪神高速3号神戸線は14キロの渋滞?途中から帰ろかな~~~と思いながら走った。先がつかえてETCが開かない?料金所での渋滞解消のはずのETCゲートで出られないとは、どうよ?

どうにか舞子トンネルに入った。後ろから太いマフラーを付けた奈良ナンバーの青い車が猛スピードで走り抜けて行った。「よう頑張るねえ、ここは覆面パトが多いんだよ・・・」

トンネルを抜け橋を渡ったところで捕まっている車があった、さっきのとは別の車。この車が捕まってなければ捕まっただろうに・・・運のいい車だ。そんなことを思いながら走っていると、何とその青い車を追い抜いた。猛スピードで走った訳ではない・・・

両親のところと、来週あたり仲間を案内するつもりで、例年この時期に咲くしだれ梅を下見に行った。
今年は寒かったのでまだ2~3分咲きというところ。去年27日に行ったときは、盛りを過ぎた感じだったのに・・・。
それでもたくさんの人が観に行っていた。今年は田圃に40~50台は入りそうな駐車場を用意していた。
1枚だけあった100円をチャリンと募金してきた。

帰りもまた名谷分岐から深江まで19キロの渋滞である。明石大橋を渡ってから走るほぼ全線
淡路SAで?をのんで出発して自宅まで約2時間もかかってしまった?疲れた・・・土日の外出は考えものである。っが、しかししかし料金所を通過する時のあの「料金は1000円です」は嬉しい?

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  素晴らしい青空だったが花は淋しかった。




  《しだれ梅募金箱》

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  《去年の同時期はこれ↓》

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おみやげ

一週間前の埼玉行きは、予約?便に乗れなかったというトラブルがあったものの、次便で無事羽田に着き、リムジンバスに乗った。
ダサイタマと言われる埼玉行きのバスは少ない。先の便に乗ると最寄駅までのバスは長く待たねばない。違う路線の和光駅前で降りるのだが、幸か不幸か次便は最寄駅へ行くのがある。
迎えに来る娘は2人のチビを連れて出るので待つつもりでいたが、先に来て待っていた。

駐車場に入り荷物を下ろすと3歳の孫が紙バッグを持つと手を出して「Mバアチャン、おみやげ持ってきた」と言う。「持って来たよ?」と言うと機嫌良く紙バッグを持って入って行く。
1歳1カ月の孫娘は人見知りをしてしばらく様子をうかがっている。

リクエストのプリンとチーズケーキ、苺トリュフ、ちょっと早いがバレンタインチョコレート、おもちゃ等を出していく。

おもちゃは2人の孫にそれぞれ買っていったが、出すとみんな3歳の孫が取り上げてしまう?まあ飽きるまで仕方がない。

孫娘にはボタンを押すと歌が流れる本を買った。aozora@が帰ってきてから、の電話では同じ曲ばかり鳴らしているという。お気に入りは「どうしてお腹がへるのかな」らしい。電話の向こうでも聞こえている。いかにも食欲モリモリの子らしい?

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これはネズミがチーズを食べているおもちゃ。

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  後ろに下がりなさ~い!!


2月7日の朝

神戸空港9時15分発のスカイマークに搭乗予定で車を走らせた。
自宅から7~8分走ったところ、およそ渋滞など考えられない地点で、右側車線が渋滞していた。左側はスイスイ走っている。すぐ先で右折して高速の側道に入るため、車線変更も出来ず待っていた。時間に余裕を持って出ていたが、時間だけどんどん進んでいく。
やっとカーブに差し掛かり見ると事故があったようだ。3台のパトカーと事故車両があった。
朝から迷惑なことである。渋滞など考えられない場所で時間を取ってしまうとは、朝っぱらから運の悪いことである。

っで・・・結局予約の便に乗り遅れてしまった。
出発の30分前には搭乗手続きをしないといけないのは解かっている。カウンターについたのは9時ジャストだった。カウンターの係り員は「ドアが閉められました」と言うが、電光表示板は「間もなく扉が閉まります・・」
荷物を預けるならもう積み込んでいただろうが、機内持ち込みの手荷物である。急げば乗れたと思う。
食い下がってみたが乗れなかった。仕方なく次の13時10分に乗ることにした。
飛行機がが駐機場にいる時と、飛び立った後では払い戻し料金が違うのだそうだ。
aozora@は料金の変更はなしで次便に乗れた。次便とはいえ約4時間もある。一度自宅に戻ろうか?それとも映画でも観に行こうか?色々と考えたり、娘や夫に連絡しているあいだに1時間が経った。先のに乗っていれば羽田に到着する頃である?

安全策を取ってすぐ近くの「神戸花鳥園」で時間を潰すことにした。


次便に乗り到着し、羽田から埼玉行きのリムジンバスに乗る。最寄駅まで迎えに来た娘ので無事娘宅に到着したのはもう5時前になっていた。

娘の婿さんとこの話をしていたら、婿さんは学会に行った時、遅れて既に機体から離れていたボーディングブリッジ?を戻して載せてくれと言う。

今回は往復とも満席であったことを考えると、aozora@が遅れたことで、キャンセル待ちの客に回ったのではないかと思った。


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恒例の・・・

老人施設巡りに行って来た。今日は入院中の夫の兄の見舞いもかねて行くので義妹を誘って行った。aozora@の両親は99歳と88歳、義兄は80歳。まさに老人施設巡りである。

義兄は午後透析があるので午前中に病院に行かねばならない。行くとリハビリに行っていた。80歳になる義兄は入院が10か月になり、脚が弱っている。そして両手が痺れている。電気を当て、ホットパックをしてマッサージをする。aozora@の肩と同じリハビリである。調子がよく今週から透析が週に2回になったと喜んでいた。

父は部屋にいる時は大抵眠っているのだが、今日は珍しく起きていた。しかし以前のようにおやつを欲しがらなくなった。耳が遠く会話は一方通行である。暖かい肌着の上下とおやつ少々を預けて来た。

母とは面談室で面会をする。ほとんどの入所者は面会者がないからか居室へは入れない。面会簿に記入して呼び出してもらう。やはり母も耳が遠くマイクの声が聞こえないことが多い。大抵1階の面談室に来るのに20分から30分かかる?老人と付き合うには気長に待たねばならない。職員さんには感謝感謝である。
母にはカイロと肌着を差し入れてきた。

義妹の家に寄るので、今日は中国自動車道、山陽自動車道を走り淡路鳴門自動車道を走った。
帰りは神戸ジャンクションから宝塚まで12キロのノロノロで疲れた。
しめて本日の走行距離は278キロ・・・よく走った。運転手はaozora@?

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 ハイウエイオアシスで《義妹の孫とサンタさん》 

昨日、車検の帰り信号待ちで見たメーターが、3時33分、22222キロだった?äが交差点を右折して停車した時は、残念ながら3時35分になってしまったが記念にケータイで撮った。

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一日早いルミナリエ

明日から神戸ルミナリエが始まります。
今日はルミナリエのハートフルデーであった。
これは車いすの障害者や高齢者などが本点灯の混雑の中では観られないため、東遊園地のみ点灯しゆっくり見物出来るようにとの計らいである。
一障害者として数年ぶりに観に行って来た。

セレモニーのあと6時半点灯、一瞬にして広場は歓声の渦の中カラフルな光の洪水になった。
ゲストの伍芳(ウーファン)さんの中国の琴の演奏があった。綺麗な音色と見事な指運びに見とれていた。


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余談
昨日は午前中から何時になく腕も腰も膝にも違和感があった。人ごみに出かけるには安全パイとして杖を持つ。これはちょっと見には健常者とかわらない故。
一夜限りのハートフルデーに今年は行きたかった。人ごみに入ると調子の悪い分、とても怖くて歩くのに力が入り会場に着くと腰も膝も痛い。それでも大勢の障害者に混ざっているとわが身の障害の軽さを思った。

生きている限り私は身障者     aozora@


秋の小旅行 4 お香画像追加UP

御馳走をいただき大満足の2人、翌日お目覚めもよろしく「朝になるとやはりお腹がすいてるねФ」などといいながら朝食をすませチェックアウトまでゆっくりする。夕方までに帰ればいいので急ぐことはない。お互いに「門限はないし~~??」とどこまでも気楽&強気の古女房である。

予定に入れているのは「お香作り体験」のみ、あとは何もない。臨機応変ということで・・・ää
臨機応変の1番目は観光バスで淡路に行けば大抵立ち寄る「たこせんべいの里」に行くことにする。
試食いっぱいコーヒー無料の人気スポットである。私は2度目、友人は3回目。
到着すると中から観光バスのお客さんたちが大きな袋を提げて出てくる。
結局何も買わずに、コーヒーを飲み試食をしただけФ
ここのおせんべいより好きな、たこせんべいがあるのだ。それは昨夜の宿でSAよりも少し安い値段で買っていた。

田舎へ行って困るのは食事、夕食は宿で摂るからいいが昼食に困る。何分にも浦島花子にはどこで食べられるか解らない。
大体お店が少ない。そこで今回もコンビニのお弁当を買っての中で食べた。これがいちばん確実である。田舎といえどコンビニはたくさんある。イートインのコンビニもある。コンビニは全国共通である。

お香作り体験は予定に入れているが、予約をしていない。2人なら何とかなるだろうとお香の「薫寿堂」へ向かう。
このお店は自宅近くのスーパーで時々開催する「兵庫県物産展」にも出店するので、前々から行ってみたいと思っていた。
駐車場へ入るとお香のいい匂いがしてくる。
後で観光バスが来るのでちょっと騒がしくなりますがと、言いながら席に案内してもらう。
早速お香作りにチャレンジする。好きな色の粉の入った袋を乳鉢にいれ匂いのオイルを入れスリスリする。
しばらくすると固まってくる。なかなか楽しい。それを手に取って固くなるまで握る?程よい固さになるとクッキーを作るように麺棒で何回も延ばす。なめらかになったところで抜き型で抜いて終わり。市販されているのはお線香のような棒状だがここで作るのは板状のお香である。
てっきり焼くのだと思っていたら抜いたのを段ボールに挟み4日間自然乾燥して出来上がりだと言う。今お香はまだ段ボールに挟んだまま乾燥中?
このところお天気が悪いので明日まで乾燥をしようと思っている。
私達がお香作りに挑戦中、観光バスが到着し同じように体験した。また九州の国東市の議員さんの視察があった。

この後工場を見学させていただいた。お線香の生産が日本一の市だと言う。瀬戸内の小さな島のふるさと自慢(*^_^*)
工場内はいい匂いがしている。もちろん乳鉢ですったりしていない。
工程は機械作業だが、最後の箱詰めは計りで計って、詰める手作業をしていた。

とても楽しい体験だった。
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 クッキーの型で抜いて乾燥させたお香、
早速焚いてみました。いい匂いです。



鯛おどる館

友人とドライブ旅行に行って来た。
平日の高速、朝からスイスイと走る、気持ちのよいこと。
       ・
       ・  中身は省略・・・
       ・

帰りはネットで調べていたかまぼこ屋さんに立ち寄った。
もっと大きいかと思っていたら思いのほか小さい
駐車場が狭い。工場見学もない・・・

そして試食品はスライサーで切ったのかと思うほどどれも薄い。
お味が判らないほどのゴク薄・・・
友よ、ゴメン。
こんなことならSAに行けばよかったと
後悔する。

しばし冷やかしていると何だか店内の空気が慌ただしくなって来た。
バスが来るので車を移動して欲しいと言われ.言われるままに駐車場の外の空きスペースに移動する。
男性が二人バスを誘導するべく店の前に出て待っている。

気に入ったのを買おうともう一回りしてもう一度試食品のケースを見てビックリ!!
先ほどまでの極薄の試食品がゴク厚、SAなどの試食品より大きくきったのが入っている。

そりゃぁねバスが一台入るとたくさん売れるでしょう。
でも我々も客なんですよね、
私だって穴子が一匹載ったかまぼこやたまねぎの入ったてんぷらたこせんべい等購入しているのにお邪魔虫だったのですかねぇ?ä?

バスが到着する前に店を出てきたけど・・・

HPに観光バスの客のみ可と明記しておいて欲しいものです。

最後にスッキリしないものを感じ一泊二日の旅が終わりました。



秋の小旅行 2

今回のお宿TOTOシーウインド淡路の宿泊料金は一泊二食で一万円はお得感いっぱいであった。しかもこのお値段最初に案内されたメゾネットタイプも同じ料金なのだ。シーズンや曜日また料理によって料金設定が変わるのはどこも同じ、でもこちらはそう高くならない。嬉しい料金設定になっている。

今回2人は創作料理コースを頼んでいた。

スキャンしたメニューを貼るのはどうするのだろ?

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《淡路島産地蛸のサラダ仕立て》

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《淡路島産ゴールデンボアポークの辛味鍋》

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《淡路島さん本日のおすすめお造り盛り合わせ》

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《とっても甘い淡路島産玉葱の蒸し焼きとフォアグラのポアレ》

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《淡路牛の炙り焼き、スパイシー茄子の辛味煮込みと・・・・》

以下食べるのに夢中で画像なしФ

*徳島県産半田そうめんの田舎ぶっかけ
*徳島県産鳴門金時のスイートポテト、抹茶アイス
ご飯は自分で給仕、お代わり自由。

どれも美味しくいただきました。
朝食は和洋食のバイキング、これは特に感想なし。

領収書の内訳は
部屋代3000円、夕食5500円、朝食1500円で合計一万円。
お土産もSAよりも少し安い。

あとコスモスとお香体験に続く予定・・・?


秋の小旅行 1

今回も一番の友人とまたまた淡路島へ小旅行に行ってきた。
目的は2人の間で「淡路の富良野?」と呼んでいる淡路花さじきのコスモスを観ること、そしてTOTOシーウインド淡路で泊ること、そしてお香作りの体験をすることであった。
TOTOシーウインド淡路はあの(株)TOTOの保養所として、建てられた施設でありながら一般客も泊めていただける豪華な宿泊施設である。
http://www.oyadonet.com/seawind/?go=000110
設計はこのたび文化勲章を受けられる安藤忠雄氏の設計によるもの。
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海を見下ろす高台にあり部屋からのロケーションが素晴らしい。
ビックリしたのは玄関の巨大な自動ガラスドア、出入りするたびに5メートルはありそうなドアが最後まで開く。「もったいないから、そんなにいっぱい開かないで早く閉まって・・・」と言うおばちゃん2人。そしてフロントの横の方にパッと見は土嚢かと思うようなオブジェを無造作に積んである。これは蝶のさなぎをイメージしたものと聞いた。
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っでこのフロント部分が7階でこのオブジェの横を通り階段を降り一旦外にでてエレベーターに乗る。客室は1階2階にある。レストラン、大浴場は3階と4階、不思議な建物であった。

部屋に通されその豪華さにまたビックリ。メゾネットタイプなのである。取り敢えず荷物を置きお手洗いを済ませ考える。トイレも部屋のお風呂も2階もちろん入口も・・・かなりの段数の階段をそのたびに上がり降りしなければならない・・・この豪華な部屋に泊りたいのはヤマヤマ、しかし脚が・・・
っということで部屋の移動をお願いし、ツインの洋室に移動した。もったいない?

隠れ家的というか安藤氏の意向でもあるのだが国道から入ってからもとても解り辛い位置に建っている。場所を探すのも旅のだいご味というお考えなのだそうである。

車は2008年1月の購入、この施設もその前後の完成なのだろう。ナビ案内は不可能だったゴール地点は山の中。海沿いの国道を走っていると「700メートル先目的地です」どこから山の方へ右折するのだろうと考えているうちに「目的地周辺です」???まだ海岸沿いなのに・・・
田舎とはいえ国道である。交通量は多い、Uターンが出来ない。ずーっと走りコンビニの駐車場でUターンをする。元来た道を走り案内図の交差点で左折し近くて遠い田舎の道を左右に田圃を見ながら次の案内図を探して走る。行きつ戻りつやっと山の上の目的地に到着したのだった。